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お久しぶりランブログ再開

2008/03/28 11:53
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 体調不良とPCの不具合で撮り貯めた画像も消失して意気消沈ブログを書く気をなくしていたが、PCリカバリーと桜の満開を見て心機一転ブログ再開を決意したが、フィルムスキャンにあわせてボチボチの掲載となると思う。
 今日掲載のポマトカルパ属は約40種がヒマラヤ、スリランカからマレー半島、インドネシアを経てフフィリピンとサモアの広域に自生していると言われ株の形態はバンダに似る、ここに掲載のスピカタは前記の地域に広く分布してい、一見パイナツプルオーキッドのロビクエテアによく似ている、本属中で変わった花をつける、栽培は容易で花期は春。



       属名・種名 Pomatocalpa spicata
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お椀の様な花ペリステリア属

2008/02/26 17:48
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  ペリステリア属は約10種がコスタリカから南、パナマからペルー、ブラジルまでに自生していると言われる大中型の着生たまに地生している、このペンジュラはベネゼイラからガイアナ、コロンビアからペルーの海抜1.200m-1.600m付近、花期は冬から春といわれているが何故か我が家では真夏に咲く。



       属名・種名 Peristeria pendula
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後楽園球場で行われた蘭の祭典

2008/02/23 10:07
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  見事グランプリを獲得したユウロフィエラ属のレンブリアナこの株はインド洋の西アフリカ大陸に近い大きな島マダガスに2−4種類しか自生していないと言う貴重な蘭でこの島独特の木に着生しているそうだが通常は花茎が1.5mほどしかならないが、この株は優に3mは超しているものと思われる、茨城県の水戸の斉藤正博さんの作、おそらく現地のマダガスカルでもこの様な大きな物は見当たらないのではと思う、実に見事な物だ、此処4−5年はアマチュアの受賞が続いている、如何にアマチュアが一生懸命努力して栽培されているかがうかがえる。



      属名・種名 Eul.roempleriana'Yoko Y.Saitoh

    余りの大きさにフラッシュの光が届かずコントラストが無くなつてしまつた、ドーム内のカクテル光線では全体的に赤くなる。
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ドームらん展の飾り花のデンドロビュウム

2008/02/16 11:39
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   一昨年東京ドームらん展で飾り花として求めたノビル系のデンドロが咲いた、以前は数多くのノビル系のデンドロビュウムを栽培していたが、十年前東北の老人ホームで栽培したいと友人からの依頼で全部(約30株)を提供してしまった、その後はデンドロは原種を主に栽培していた、ドームらん展の余り物を貰い受けて栽培した物が次々と咲き始めた、この株は岡山の山本農園で作出された植物パテント株名前もシー・メリー’スノウ キング’フリルの入った綺麗な花だそして花つきも良い。


     属名・種名 Den.Sea Mery'Snow King'
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寒い中咲く蘭たち

2008/02/16 11:18
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  レナンセラ属は約15種が東南アジアとヒリピンに自生すると言われるヴァンダによく似た単茎性、株の形態から強光線を好む植物で東南アジアではアラキニス属や棒バンダと言われるテレスと共に生け塀として使われている、長く伸びたものは途中から切り取り下へ降ろしておくと途中からわき目が出て伸びだす。
 この種はコクシネア大体赤い花のものが多い、中でも点も少なく名前のとおり朱赤、昨年初夏に開花した物が今年は早々と咲いたこの調子でもう一度咲いてくれたらと思っている。


     属名・種名 Ren.coccinea
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一属一種のポタンギス

2008/02/16 10:24
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 ポタンギス属のダクチロセラスはアフリカ熱帯地方に自生する一属一種の蘭と言われている原種でその生態は明らかではないが高温栽培が基本のようだ。


        属名・種名 Potangis dactyloceras
 
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寒中に次々に咲く蘭

2008/02/14 11:35
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   カトレア属もチョコエンシス別名クアドリコロルとも呼ばれている花はトリアネによく似ている、自生地はコロンビアで通常白花が多いが本種は淡いピンクで強い香りがある。



         属名・種名 C.chocoensis(sim quadricolor)
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休載中に次々に咲いた花

2008/02/14 11:13
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ブロートニア属はカトレアに近隣属でジャマイカとキュウバに2−3種が自生すると言われる、カトレア属に近隣と述べたが草姿は小型のレリア属に似て小型の株にしてはやや長い花茎を伸ばし小さな花を蜜につける、このネグリレンシスはこの属の中で一番美しい花だと私は思う、原産地では10月から3月にかけて咲くというが、日本でも同時期に咲く。



       属名・種名 Bro.negrillensis
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ナポレオンの帽子に似た花

2008/02/14 10:49
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  風邪ひきと会社の決算でしばらく休みましたが一段落したので連載を始める事にした、加齢と共に気力が萎えて二つの事を同時に出来なくなる昔はと言ってもせん無い事!
  さてこのポリスタキア属は主に熱帯アフリカに着生又は地生して約150種が知られている小中型の蘭、花に魅力のあるものが少ないので栽培する人は多くない、掲載のガレアータは中でも大きな花をつける、その形がナポレオンの帽子に似ていることからナポレオンと言う固体名がついている、、熱帯アフリカ産のためか寒さに弱いようだ花期は春から夏にかけて咲き続ける。


       属名・種名 Pol.gareata'Naporeon'
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ヴァンダ開花

2008/02/01 10:40
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  開花用の液肥の効果か次々にヴァンダの花芽が上がってくる今日満開なったパット・デライト他にも4株花芽が伸長中、中に1株2花茎伸びているものもある。



      属名・種名 V.Pat Delight
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タイトル 日 時
梅の花似た蘭
梅の花似た蘭  蘭らしくない花属名も長くパラディサンツムのミクランツス花は分岐した細い枝に多数の花を(径1.5-2.0cm)付ける、原産地はブラジル、約4種が知られているこの種の開花期は秋。 ...続きを見る

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2008/02/01 10:17
シクノチェスとモルモデスの交配種
シクノチェスとモルモデスの交配種  片親はシクノチェスの原種クロロキロン、もう一方の親はシクノチェスとモルモデスの原種同士の交配種花型はクロロキロンによく似ている丈夫な株で年に2回花が咲く。 ...続きを見る

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2008/01/26 11:39
パフィニアの変り花
パフィニアの変り花   お椀のような形をした花のパフィニア属のシーゲリ(ゼーゲリ)株の大きさは先に掲載のルゴサに似ているが花は平開せず椀形をしている原産地は南米コロンビアの低地産花期は不定期、此花は十数年前蘭友が咲かせて月例会場に展示した物を撮影した。 ...続きを見る

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2008/01/26 11:13
大寒の中で咲くカトレアの原種
大寒の中で咲くカトレアの原種   外は木枯らしの様な寒風が吹き荒れてているのに温室の中では南国育ちの蘭たちが咲き揃っている、トリアーネ、パーシバリアナ、チョコエンシス、マキシマ、ワルケリアナ等々、日が当たると室内は40℃以上に上昇する天窓を開けて換気をする、この暖かさを夜に蓄積しておけない物かと何時も考えている・・・・・・ ...続きを見る

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2008/01/24 13:27
下垂して咲くパフィニア
下垂して咲くパフィニア   パフィニア属は約10種がグアテマレと南米北部地方に自生していると言われる中型の着生種、ほとんどの花が下垂、まれに直立し、少数の花を付ける花は大きく見栄えがするが短命、ここに掲載のルゴーサは代表的株で開花期は秋。 ...続きを見る

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2008/01/24 09:53
肥料のせいか次々に咲くヴァンダ類
肥料のせいか次々に咲くヴァンダ類   先に一寸ふれたタイの業者が使用しているN・P・Kが10-50-17に近い肥料を造ってもらい週1回噴霧した効果があったのか先に掲載したリンコステリスやヴァンダが次々に花芽を上げてきている、昨日満開になったパット・デライト昨年から3度目他にもレナンセラも開花しつつある、只最低温度を2℃下げたので後から開き始めた花が少々しこり気味だ。 ...続きを見る

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2008/01/21 12:43
リカステの今昔
リカステの今昔   リカステ属の交配種アクイラ・デタント左が今年咲いたもの、右が5年前に咲いたもの、株分けで小さくなっているが一つのバルブから出ている花数が全然少ない、植物は裏切らない可愛がってやればチャンとお返しをしてくれる、現在500株以上の蘭を栽培しているが年と共に何が何処にあるのか分らなくなる、大きな物の陰になり水も掛からづかれてしまう物もある、時間的には余裕はあるのだが・・・・ ...続きを見る

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2008/01/21 11:53
オンシジュウム属 Pat23
オンシジュウム属 Pat23   オンシジュウムの写真もこれが最後、まだまだあるようだが見当たらない、30年近く前の物もあるので整理が行き届いていない上、貸し出しなどしたためになをバラバラになってしまった感がある、今日掲載のワルエワも株全体の絵もあるわけなのだが・・・この種はオンシには珍しい白色の花、原産地はブラジルとパラグアイで花期は夏から秋。   オンシジュウム全体では栽培し易いものが多いその上私の調べた所によるとその近隣属(オドントグロッサム、ブラシア、ミルトニア)等々との交配属が150属以上あり栽培の難しい種と... ...続きを見る

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2008/01/21 11:13
点のあるモルモデスの花
点のあるモルモデスの花   モルモデス属のプンクタタ、花は典型的なモルモデスの花をしている、この株も台湾の業者から求めた物、数年前にこの業者の農場(台湾の台南)を訪ねたことがあるが、その折求めたか後でドームらん展で求めたか定かではないが毎年この時期に花をつける、原産地等は不明だ、プンクタタとはラテン語の「点のある」と言う意味でほかの属種にもよく使われている。 ...続きを見る

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2008/01/18 11:43
冬に咲いた冑蘭
冬に咲いた冑蘭   昔はガレアンドラ属を数種類栽培していたが、先にも述べたがクールタイプ種に夢中になった折りに全滅させてしまった、近年捜し求めているが中々手に入らない現在2種、この株は昨年ドームらん展で台湾の業者の所で見つけて物が咲いた、中南米に約25種が自生していると言われるが、あまり作る人がいないのか業者の所に在庫がない、昔は交配種で綺麗な花があつたのだが、このスタンゲアナはベネゼイラ、コロンビア、ペルーとブラジル産といわれ花期は夏だと言うが何故か真冬に咲いた。 ...続きを見る

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2008/01/18 11:10
オンシジュウム属 Pat22
オンシジュウム属 Pat22  オンシジュウムのマクランサムは株は中型だが花茎は長く蔓状に伸びこの写真の物は3-4mは有ったと思う蘭友が栽培した物、分岐した花茎をるくると円く丸められていた、花径は約7−10cmと大きい原産地はペルー、エクアドルとコロンビアの高地産で作りずらい花期は初夏。 ...続きを見る

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2008/01/18 10:38
真冬に咲くリンコステリス
真冬に咲くリンコステリス 寒の最中に熱帯の花が咲いている、贅沢な事だ自生地のインドシナ半島でも2月頃が花盛りだ、この株ももう5−6年は栽培しているが現地の物と比べると雲泥の差がある掲載にあたり比較に現地の写真も共に掲載するつもりだったが見当たらないので後ほどリンコステリス属の掲載までには探し出し掲載したいと思う、現地(タイ)で栽培している物は桁違いに大きい株の高さは2mにも達し人の足ほどの花穂を20本以上も下垂させて咲いている。   この種はギガンテアのアルバ通常は赤花、ピンク地に... ...続きを見る

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2008/01/15 13:09
妖怪と呼ばれる花モルモデス
妖怪と呼ばれる花モルモデス モルモデス属とは妖怪と言う奇妙な名前で呼ばれている、花の形から見たものと思う、メキシコからブラジルにかけて約20種が自生していると言われ、英名ではGoblin Orchid(悪鬼蘭)とも呼ばれている。   昔はこの種を多く栽培していたがクールタイプの蘭に夢中になり手入れを怠ったため全滅に近い状態にしてしまった、近年あらためて買い集めて栽培し始めた物の一つモルモデス属のフウケリイ自生地はコスタリカ、パナマとコロンビア、花は冬季に咲くので葉は落葉して... ...続きを見る

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2008/01/15 12:36
オンシジュウム属 Pat21
オンシジュウム属 Pat21 オンシジュウム属には珍しい花、最初に見たときにはこれがオンシジュウムかと目を疑ったくらいだ、現在ではプシコプシス属に変っているがこの属の変更はうなずけるが、何故変更になったか分かりずらい物が最近増えている、昔は左のパピリオと右のクラメリアナムの2種類しかなかったように思う、パピリオは何処でも入手できたがクラメリアナムは手に入らなかったのでブラジルから輸入して貰った、よく似ているが大きな違いは角(上ガクと花弁)のように出ている部分にシロッポイ縞の... ...続きを見る

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2008/01/15 11:30
パラオの島で採取した種名不詳のデンドロビュウム
パラオの島で採取した種名不詳のデンドロビュウム   10年以上前にカロリン諸島パラオへ蘭の自生地を見に行かないかと誘われた、この島は戦前は日本が委任統治してい、あの有名な「椰子の木陰でテクテク踊る」の歌詞でお馴染みの酋長の娘のモデルになった島と聞いたいる、こんな所に蘭などが自生しているのかと半信半疑で出かけた、途中ガム島から乗り合わせたアメリカ国籍を持つ日本人青年がパラオの海は世界一のダイビングスポットだからグアムに住んでいるが休日にはワザワザパラオまで行くのだと話してくれた、飛行場は本島であるコロール島にはなく少... ...続きを見る

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2008/01/10 12:42
オンシジュウム属 Pat20
オンシジュウム属 Pat20 オンシジュウム属のスプレンディダム原産地はグアテマラとホンジュラスと言われる、強健な厚い葉のため我が家では真夏も午前中は直射日光下で肥培管理をするとよく生育する、花茎はバルブの根元から伸び1m以上にも達しその先に長さ約7cm花をつける、現在我が家の株は2株アルバ種とナチュラル種が花芽を伸ばしている、近日中に開花予定。 ...続きを見る

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2008/01/10 10:43
寒の入りに咲き出したカトレア Pat3
寒の入りに咲き出したカトレア Pat3 先のカトレアと同名のトリアネの選別固体ムーレアナ、ペタルに赤のクサビが入るのが特徴、一部にはこの固体は園芸品種との説もある、友人からの頂き物だがオリジナルと但し書きが着いている。 ...続きを見る

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2008/01/07 14:07
寒の入りに咲き出したカトレア Pat2
寒の入りに咲き出したカトレア Pat2 カトレア属のトリアーネの原産地はコロンビアで一枚葉の大型でカトレアの代表的存在で色は変化が多く白色の物もある、AOSの入賞記録によるとNSが18.9cmと言う株もあるが我が家の花は16cm、しかし ’Ac Burrage'と言う固体名がついていてイギリス皇室ラン協会で銀賞(AM)を受賞したメリクロン株、この花はセパル、ペタルが反り返るのが欠点がある。 ...続きを見る

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2008/01/07 13:54
詳細不明のフラグミペディウム
詳細不明のフラグミペディウム  フラグミペディウム属は約15種が中米、南米に地生又は着生して自生していると言われるが、私が現地で見たものはほとんどが地生であった、この株は一昨年軽井沢の蘭園を訪れた折私の好む物が無かったので、アメリカから輸入したばかりのこの株を求めたきた、我が家の資料には[richteri]と言う名前の物は無かったがサンダースリストには掲載されていた、シノニムとしても記載が無い、花が咲いて見ると「pearcei」そっくりの花、フラグミの花は1輪ずつ次から次えと咲くので長く楽しめる、花は突然椿の花のように咲... ...続きを見る

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2008/01/04 11:37
オンシジュウム属 Pat18
オンシジュウム属 Pat18   小さな花のオンシジュウム属のヒマトキルムの原産地はメキシコ、グアテマラとブラジルの海抜1300m付近と言われる、栽培は多少気難しい所がある、開花期は春から夏にかけて。 ...続きを見る

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2008/01/04 10:58
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。   此花は私のの好きな花の一つで今年の年賀状にしました、オドントグロッサム属のクリスパム(Odm.crispum)。   1993年ドームらん展で北海道のオーキッドエレガ(当時は新日鉄の室蘭製鉄所の経営)が準優秀賞を獲得したオドントに魅せられて、その展示ブースにある株を全部引き取ってくれないかと頼まれ格安だったので全部で150株ほどを買い取ってしまった、その年の夏から八ヶ岳山麓の1.100m地点にある園芸農家に預かってもらい、栽培を始めたが往復500km近い距離では月に2−3回行くのが精一... ...続きを見る

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2008/01/01 00:53
オンシジュウム属 Pat17
オンシジュウム属 Pat17 濁りの無い黄色のオンシジュウム・オヌスツム原産地はパナマ、コロンビア、ペルー及びエクアドルの1.000m以上と言われる着生種花径は約2.5cm、多少作りずらいようだ、開花期は秋。 ...続きを見る

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2007/12/31 10:45
エクアドルからのマキシマ
エクアドルからのマキシマ   数年前にエクアドルのビルカバンバと言う町を訪ねた折、山々で沢山咲いていたカトレアのマキシマ採集は困難な場所にのみ自生していたが、幸いな事に趣味家が栽培していた大株を分けてくれた、5人で株分けして持ち帰った株、毎年11月末から12月にかけて咲いてくれる、現地でも12月に咲いていたのだが?(現地は南半球) ...続きを見る

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2007/12/28 12:01
オンシジュウム Pat15
オンシジュウム Pat15   花は小さいが大型のオンシジュウム・オブリザツム原産地はコスタリカからコロンビア、ペルー栽培は容易で花つきも良い花茎は大きく1.5mにも達し枝分かれするので小型の温室では栽培が困難なようだ、花期は春。 ...続きを見る

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2007/12/28 11:47
カトレアの交配種
カトレアの交配種   我が家では珍しい交配種レリオカトレアのムーンミス’ルナーダウン’と言う名の花、購入した覚えが無いので誰かから戴いた物、ピンクの大輪花、古い品種で1971年に登録され87年に上記の固体名でHCC/AOSを受賞している。 ...続きを見る

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2007/12/26 13:37
オンシジュウム Pat14
オンシジュウム Pat14   オンシジュウムのオーニソリンカムは非常に強い香りを発する、香りにも色々あるがこの種の香りは人により好き嫌いがある、小さな温室でこの株ほどの花が咲くと温室全体がその強烈な臭いに覆われ部屋に入るのが嫌だと言う人もいるくらいだ、種名は「鳥の嘴のような」と言う意味だそうだ、原産地はメキシコとグアテマラで花期は冬。 ...続きを見る

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2007/12/26 13:15
オンシジュウム Pat13
オンシジュウム Pat13   オンシジュウム属のマクラツム、sin(別名オドントグロッサム属リンドレイ)現在我が家で咲いているもの、現産地はメキシコとグアテマラの1.200m-2.300mと言われるが丈夫な種なので東京あたりでもよく育つ、花期は冬。 ...続きを見る

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2007/12/21 10:27
原種同士の交配カトレア
原種同士の交配カトレア   この株はレリア属のプレスタンス(プミラ)とカトレア属のヴィオラセアとの原種同士の交配、良い花だと思うが未だに登録されていない(2006年現在)ハワイの業者が交配してドームらん展で販売していた物一昨年の9月から12月にかけて開花している花型はヴィオラセアに似ている、花全体の色はプレスタンス特にリップの黒味がかった赤が良く出た私の好きな花だ。 ...続きを見る

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2007/12/19 11:01
オンシジュウム属 Pat12
オンシジュウム属 Pat12   小型のオンシジュウムのロンギペス、バルブは匍匐茎上に3−4個蜜に生じ花径約2cmを2−3花付ける、バルブが斜上しつつ伸びるのでコルク、ヘゴ板等に付けて栽培すると良い、自生地はブラジルで開花期は春から初夏。 ...続きを見る

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2007/12/19 10:12
中米のパナマで採集したカトレア
中米のパナマで採集したカトレア   数年前中米のパナマを訪れた折パナマ北部の山岳地帯(標高1.500m付近)の林で採取した株、帰国後花が咲いて余り見たことのない花だった、色々の図鑑で調べカトレアのパチニーと判明した、丈夫な株で現在3株になっている。 ...続きを見る

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2007/12/17 10:52
オンシジュウム属 Pat11
オンシジュウム属 Pat11 極小型のオンシジュウムのヘネケニイ、新しい書物にはトルムニア属として掲載されている、原産地はカリブ海キュウバの南東に浮かぶスパニオラ島(ドミニカ共和国、ハイチ)に自生すると言われる珍しい種花の長さは約2cm1−2花ずつ逐次開花する、花型が土地に住む蜂に似た「昆虫擬態」の一種で、雄蜂が花粉を媒介するそうだ、現地では「ハチラン」と呼ばれる、開花期は春から夏にかけて。 ...続きを見る

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2007/12/17 10:37
変った花のワルケリアナ
変った花のワルケリアナ   ハワイで選別固体のメリクロン株、通常のワルケリアナとは全く異質の花、初めてこの花を見たときはワルケリアナと思わなかった、栃木の業者で咲いていた物、我が家へ来てから4年丈夫で毎年今頃咲いてくれる、セミアルバと変種名が付いているがリップの先に僅かに赤が入る程度固体名はケニーと言う名でAM/AOSを受賞している、自生地はブラジル。 ...続きを見る

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2007/12/14 13:01
オンシジュウム Pat10
オンシジュウム Pat10 オンシジュウム属のランセアナムは一般のオンシジュウムには無い色、形態をしている今では何処の蘭園でも求められるが20年以上前には珍しい物であった、私がブラジルから取り寄せた株を咲かせてあるらん展に出品した折には、数百点の中でグランプリを受賞したくらいだ、その株も2年後新芽にアブラムシがびっしち付きバイラスに感染し破棄処分してしまった。  原産地はトリニダード島、ベネゼェラ及びブラジルとの事花期は夏。 ...続きを見る

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2007/12/14 10:24
40日以上咲き続けるカトレア
40日以上咲き続けるカトレア   レリオカトレアのパピーラブ、この株は20年以上前にアメリカの業者から購入した物当時は円ドル、レートが250円相当高かったと記憶している、植物パテントのはしり的株、花持ちがよく45日は咲き続ける、片親のレリアのアンセプスは花命は非常に短いが?    丈夫で作りやすいその上年に2度咲くこともある、秋に咲いた物の方が花色が良いようだ、花茎が長く伸び5−6輪咲くこともある、1970年アメリカの業者が交配登録している、固体名ツルービュウティはAM/AOSを受賞している。 ...続きを見る

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2007/12/11 12:57
オンシジュウム属 Pat9
オンシジュウム属 Pat9 原産地、詳細不明のオンシジュウムのギエスブレチアヌム10数年前に蘭友が咲かせたもの、ブラジルの業者から求めたそうだ、アメリカのワイルドキャッツには原種としてCCM(栽培賞)を受賞の記録もある。 ...続きを見る

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2007/12/11 12:02
セロジネの大株が咲いたが
セロジネの大株が咲いたが   この株はブログ表題に掲載の株の分け株東南アジアに広く分布しているセロジネのロクセニイ表題に記載しているがスマトラ島で採取した物大きくなって沢山の人に株分けして、大臣賞を受賞した株もある、気難しい株で十数年栽培しているが未だに栽培方法が解明されていない、別のわけ株もこのくらい大株になっているが今年は花が咲かなかった隣り合わせに置いて栽培しているのだが?  この株も25本花芽は出たが出が不揃いで、先に出た物は花芽が80cmにも達しているのに後から出ためは20cm位... ...続きを見る

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2007/12/09 12:33
オンシジュウム Pat8
オンシジュウム Pat8 オンシジュウムのガードネリはブラジル原産のオンシジュウムで球茎は扁平で蜜に花茎は長さ50-90cmにも達し径約5cmの花を蜜に付ける花期は通常夏。 ...続きを見る

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2007/12/09 10:14
実生苗から咲いたスワンオーキット
実生苗から咲いたスワンオーキット   この株はハワイの業者が実生した小苗をドームらん展で求めた物2年目で漸く花が咲いた未だ小さいので花数も少ない、シクノケスのコッペリーと言う種名だが詳細は不明。 ...続きを見る

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2007/12/06 09:48
オンシジュウム属 Pat7
オンシジュウム属 Pat7 オンシジュウムのフォーベシー原産地はブラジル、同じ色形をした種は数種類あるが花が一番大きいようだ、栽培も易しく秋に花を付ける。 ...続きを見る

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2007/12/06 09:29
シルホペタラムの交配種
シルホペタラムの交配種   昔はシルホペタラムと言う属で呼ばれていたが現在はバルボフィラム属に記載されている、私の所では未だにシルホとラベルには書いてある、この株は1968年に登録されている、その親は原種のlongssimum X rothscchildianum両親をたして2で割ったような花で両親よりも花持ちが良くなっているようだ、細い花茎を20cnほど伸ばしその先に扇状の花を付ける、この株はBuckleberryと言う固体名の付いた入賞株のメリクロン優れた良い花だと思う、今年は6花茎上がっているが同時に花が咲い... ...続きを見る

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2007/12/03 11:12
オンシジュウム Pat6
 このダシチィレは小型のオンシジュウムで黄色系の多い属の中では異色の種、花茎は直立し30-50cmで径約3.5cmの花をまばらに付ける、原産地はブラジルで開花期は通常冬だが夏にも開花する事もある。 ...続きを見る

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2007/12/03 10:29
高温室で咲いた花
ヴァンダの交配種、アネット ジョーン X ピムサイと言う株の交配で未だに登録はされていない、タイの業者の交配、タイではヴァンダの液肥として日本では考えられないような濃いものを使用している、その配合の物を作ってもらい週1回散布した所次々と花芽が上がってきた、この株も次の花芽がもう出ている、生育用の液肥は窒素濃度が300PPMと言う信じがたい物だ、開花用は燐酸が500PPM根が露出しているヴァンダでこれだけ濃度の濃い液肥を与えているがなんら障害は起きないようだ。 ... ...続きを見る

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2007/11/30 10:18
オンシジュウム属 Pat5
オンシジュウム属の多くは暑さに強いと言う物が多い中このコンカラー種は夏季低温栽培を好むようだ、小型で鮮やかな黄色一色の花は如何にも可憐な花だ、原産地はブラジル及びアルゼンチン北部と言われている花期は初夏。 ...続きを見る

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2007/11/30 09:54
高温室で咲いた花
 この胡蝶蘭サクラヒメは2003年日本人により交配登録されている、台湾でも多くの交配種の登録はあるが,どちらかと言えば台湾人好みの花が多く日本では一般に受け入れられないような色彩の物が多い、この花は、ネーミングや色彩も日本人好みになっている、胡蝶蘭は一般に高温多湿を好む物が多い、此花は今年あたり市中の園芸店で見かけるようだ。 ...続きを見る

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2007/11/28 10:44
オンシジュウム Pat4
オンシジュウムのセボレタ、バルブは不明瞭だが葉は棒状で花茎は大きい物は1.5mにも達しその先にボール上の花を蜜に付ける、小さな花のように見えるが一つの花の直径は2.5cmはある、この種は熱帯アメリカの広域の比較的低地に自生すると言われる、このような棒状葉の蘭は一般的に強光線下で栽培するとよく育ち花つきも良くなる、花期は春。 ...続きを見る

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2007/11/28 10:30
高温室の花が咲き出した
ヒリピンのミンダナオ島海岸近くで自生しているヴァンダ・サンデリアナ原生地が年間を通じて高温多湿地帯のため日本の冬季は高温室(20℃以上)で育てている、この花は余り派手さは無いが原種独特の気品を備えていると思う。  今年は灯油の大幅な値上がりでこの冬は出費も嵩むのではと危惧している。 ...続きを見る

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2007/11/26 10:57
オンシジュウム Pat3
 オンシジュウム属のケイロフォルムはコロンビアとパナマの500-2.500m付近に自生すると言われる小型のオンシ花径も1.5cmと小型だが密集して咲く、年末から正月にかけて一般の園芸店で安価で売られているが翌年花を咲かそうと思うと意外と難しいようだ、愛知県の近郊で多く栽培していたようだが、花が咲くまで4−5年掛かる割りに市場へ出荷すると安価で経営を圧迫していて、他の花物に転作する農家が殖えているようだ、又、後継者の無いのもこれに拍車をかけている、近い将来胡蝶蘭以外のラン科植物は町の園芸店... ...続きを見る

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2007/11/26 09:45
ドームらん展優良賞オンシジィユム 
オンシジィウム属のアンプレアツム自生地はグアテマラ、からペルー、ベネゼイラまでとトリニダート島の低地産と言われている、バルブの形が「どら焼き」の様な形をしている、花裏が白色なので表面の黄色が鮮やか、この写真は1992年東京ドームらん展で優良賞を受賞した株、出品前に我が家で撮影した物の1枚、株全体の写真は見当たらなかったので部分写真になった、全体ではこの3倍はある、CCMを受賞したため審査員が花数と蕾数を全部数えて記録したようだ大変な仕事だったと後でこぼされた、大きなバルブがコンポストの... ...続きを見る

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2007/11/24 11:08
鉢からはみ出して咲いたセロジネ
 セロジネ属のトリネルウィスはインドネシア半島、マレー半島、スマトラ島とジャワ島の低地から1.600m付近までに自生していると云われる栽培し極易しい種で匍匐系が左右に伸び2−3年で鉢からはみ出してしまう、参考書等によると花期は夏となっているが、我が家では通常初冬に咲く。 ...続きを見る

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2007/11/22 09:44
7-8000輪はあると思われるオンシジュウム
  オンシジュウム属は南北アメリカ大陸の亜熱帯から熱帯地方に約500種以上が着生、岩生又は地生して自生すると言われる大属でその交配種は東南アジアから切り花として大量に輸入され流通している、  このオンシジュウムのバウエリは十周年前私の蘭の師匠でもある大先輩がある蘭会の月例会に出品された株菊の懸崖作りを思わせる大株つくりだ、大きさを表すため左下にレリアのパプラータを入れてみたその花の直径は16cm位、比較してみれば大きさが分ると思う、自生地はブラジル、ペルー、ボリビア及びエクアドルの1.200... ...続きを見る

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2007/11/22 09:22
カトレアの原種が咲いた
  ブラジル産の原種カトレアのワルケリアナが咲きだした、毎年この種は直射日光下で栽培していたのだが今年の異常な暑さで流石の光線を好む株も葉やけを起こしたものもある、その中でトップを切って咲いたのがこのセルレア、デジカメはこの種の色の再現が難しい、現物はやや薄い色をしている、色々露出を変えたりしてみて最大限近い色を出してみたがこの程度だ。 ...続きを見る

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2007/11/20 11:53
小さな花のオーニソケファルス属
 オーニソケファルス属は熱帯アメリカに約50種が着生して自生していると言われ極小型の蘭、このグランデアツムはメキシコからブラジル及びペルー、ボリビアの1.100m付近にの産、花径は約0.5cmと小さいがアップで見ると奇妙な形をしている、蘭の花には小さい花ほど変わった形をしている物が多いようだ、この属は約50種もあるが特別の植物園以外ではあまリ見かけない、咲いていても余りの小ささに見落としてしまう、写真の物は10数年前ペルーの蘭園で購入した物だが残念ながら今はない。 ... ...続きを見る

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2007/11/20 10:14
シクノケス属の交配種咲く
 熱帯アメリカ産のキクノケスの原種同士の交配種スワンオーキッドと言われる親に血を引いた蕊柱が白鳥の首に良く似た形がよく出ている、この仲間は冬季葉を落としバルブのみになるので水遣りを控えて新芽の出るのを待って水遣り施肥を行う、水を遣りすぎるとバルブの根元が腐り新芽が出なくなる枯死する。 ...続きを見る

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2007/11/18 11:10
マダガスカルと近隣諸島に自生する蘭 Pat1
  オエオニエラ属はマダガスカル、マスカリーン諸島及びセーシェル諸島に約3種類が自生していると言われアングレカム属やエランギス属等に近い仲間、このポリスタキスは前記の島々に自生する、バンダに良く似た単茎性、斜出した花茎に約3.5cmの花を多数付ける栽培は容易で花期は冬。 ...続きを見る

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2007/11/18 10:53
折れたステムから咲いた
  先に掲載したエンシクリア属のコクレアータのアルバ(白)完全に色が抜けた純白の花、ハワイでシーブリング・クロスした物を戴いた、夏に普通種と同時にステムガ伸びだしたが移動の途中落として折ってしまったが、脇からステムが伸び出し咲いた、株が小さいので花も小さい、アルバ種はとかくひよわで作りづらいと言われているので大事に栽培したいと思っている。 ...続きを見る

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2007/11/13 10:58
華やかに咲いたエルステデラ
  この株は十数年前にある蘭会のらん展で撮影した物、エルステデラ属のケントラデニア(一部にはエピデンドラム属に記載されている)と言う種見事な大株に作り上げている、エルステデラ属はメキシコからボリビアにかけて約35種が着生又は地生していると言われ小さな花を蜜に付ける、この種は属中一番華やかな花だと思う原産地はパナマからコスタリカの1.200m付近と言われ栽培は比較的容易のようだ、花期は冬から春にかけた。 ...続きを見る

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2007/11/13 10:13
昔の名花が咲いた
この株は1927年に登録されFCC金賞を取った株もある名花だ古い品種だが愛好者も多い、秋咲きの原種ボウリンギアナとの交配種で株丈が大きくなる難は有るが、草丈は大きい物は1mにも達し中輪花を多数付ける、この株は昨年株分けをし2花茎立ったが1本は伸びずに咲いてしまった、昔の花でも今でも十分見ごたえのある花だと思う ...続きを見る

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2007/11/09 11:03
ノチィリスの画像が出てきた
  先に紹介したノティリス属のビカラーの写真が出てきたので紹介する、原産地はメキシコからコスタ・リカ、グアテマラの海抜1.500m付近までに着生して自生していると言われ、栽培は比較的作りやすい、種小名は「2色の」と言う意味だそうだ、これだけ大株になると見事だそして花期は夏。 次の掲載はオンシジュウムになる予定だがスキャナーの調子が良くないので我が家で咲いている花を掲載する。 ...続きを見る

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2007/11/09 10:29
メリクロン変異から生まれた花
左に掲載の花は15年以上前アメリカの蘭園から購入した株(メリイ・エリザベス・ボーン’ロイアルフエイア’、当時アンリか蘭協会で銀賞を受賞したメリクロン株、ブルーの色が色濃く出たもの、右の写真はそのメリクロンから出たと言われる株、比較してみると一目で分るように右の花が数段優れている、この様にメリクロン変異で素晴らしい花が出る確率は四万分の一ぐらいと言われている、宝くじに当たるようなものだ、栃木の蘭園で見出し分けて貰った。 ...続きを見る

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2007/11/07 10:18
オドントグロッサム属 Pqt14
オドントグロッサム属のキルホスムはエクアドルとペルーの高地産で夏季低温栽培を必要とする栽培し難い部類に入る、種小名は”巻きひげの有る”との事花期は春。  今回を以ってオドントグロッサム属を終了する。 ...続きを見る

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2007/11/07 09:36
秋咲きのカトレア原種
  秋咲きカトレア原種のラビアタ、人類によって最初に人工的に咲かせたという花だ、100年以上前にイギリスで咲いたものがラビアタであったという、その人物の名はMr.William Cattleeyその名に因みカトレアと命名されたと言うのは蘭栽培する者にとっては余りにも有名な話である。 ...続きを見る

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2007/11/05 10:09
オドントグロッサムPat12
  オドントグロッサム属のオドラツム自生地はコロンビアとベネズエラの海抜1.600m-2.500m付近と言われ比較的栽培は難しい部類にぞくする、弓状に伸びた花茎に径5-7cmの花を多数付ける、花期は春。 ...続きを見る

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2007/11/05 09:49
カトレアの原種が咲いたが
  カトレアの原種ラビアタ・アルバ入院中に咲いた、支柱も立てず花の整枝も行われなかったため4輪の花がまとまって咲いてしまい、見苦しく咲いてしまった、このラビアタはブラジル東部の産でその変種のアルバ(白)大輪カトレアの秋咲きの代表の花。 ...続きを見る

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2007/11/02 12:42
オドントグロッサム属Pat12
  オドントグロッサム属のナエヴィウムの自生地はベネズェラとコロンビア、エクアドル、ギアナの海抜1.000m-1.500m付近に自生していると言われ花径約5cmを数輪付ける、栽培は比較的容易、花期は春から夏、種小名はラテン語の”斑点のある”と言う意味だそうだ。 ...続きを見る

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2007/11/02 11:49
オドントグロッサム属Pat11
病院から先月25日に退院したもののブログを書く気もせず一週間無為に経過した、体内の手術の痕の完全な修復には3週間は掛かるとの事、しばらくは気ままに体調の良い日だけ掲載させて頂く。  さたこのオドントグロッサム・コンヴァラリオイデスは先日紹介のプルケルムによく似ている、原産地もメキシコからグアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアとエル・サルバドルの海抜2.600m付近だそうで自生地もよく似ているが、花期は冬から春にかけてと多少違いがある。 ...続きを見る

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2007/11/01 09:53
花陰で咲いていたリカステ
  大きいリカステの葉の間から1輪だけ咲いたリカステのアストラ小さな花だが原種の一代交配、先に咲いた株同様バルブが大きく育っているので来年になれば沢山花が付くことを期待して切り花にした、リカステは水揚げが悪いのか株に付いたままだと一ヶ月以上咲くものが切り花だと10日と持たない。 ...続きを見る

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2007/10/15 18:10
ボーリンギアナの大株が咲いた
  先日も咲いたが5株に分けた内の大株が咲いた、鋸で根をゴシゴシ切ったのでどうなるかと思っていたら4芽も出て同時に咲いた、前にも述べたが千葉の農園でシーブリングクロスしたもの親が良いので花の赤が他のものよりも美しいと思う、カトレアの秋咲きの代表的花ボーリンギアナの赤花。 ...続きを見る

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2007/10/15 17:55
ドリテスの変り花
  一昨年ドームらん展で台湾の業者からいただいた物、昨年はステムの伸びだした頃風にあおられて転倒しステムを折ってしまったが今年は注意して咲いた、ドリテス属のプルケリマの普通花は通常朱赤で花も小さい近年色々の花が出始め、花も4倍体と大きいこのドリテス属は胡蝶蘭と掛け合わせてドリテノプシスと言う属名で売られている、非常に丈夫で強光線下でよく育ち、花つきも良い。 ...続きを見る

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2007/10/15 17:38
オドントグロッサム属 Pat10
 オドントグロッサム属のプルケルム直立したステムに白色の径2cmの可憐花を多い物は10花ほど付ける、原産地は中米のメキシコ、エルサルバドルとグアテマラの2.600m付近までに自生すると言う、花期は秋から冬。 ...続きを見る

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2007/10/15 17:07
オドントグロッサム属 Pat9
 こんな花もオドントグロッサムの仲間ハスティラビウムと言う原産地はコロンビアの海抜700m-1900mと言われている、花茎斜上し1mほおどのに7-8cmの花を多数付ける、花は香りがあり春から秋にかけて開花する。 ...続きを見る

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2007/10/12 11:44
オドントグロッサムpat8
  このネブロサムも昨日、一昨日の花とよく似ている、原産地はメキシコの1.900m-3.000mまでだそうだ、並べてみれば違いは分るが個々に見せられると見分けが付かない、この株もレンボグロッサムに記載されている本もあるが、アメリカのワイルドキャツにはレンボグロッサムと言う属名は掲載されていない、又、種名はシノニムとしてアプテルムと呼ぶこともある。 ...続きを見る

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2007/10/09 13:51
秋咲きの代表カトレア
  秋咲きカトレアの代表的ボウリンギアナが咲いた先日赤い花の株が先に咲き掲載したが、この株は変種のセルレア(ブルー)3年前に大株になったものを鋸で切って5株に分けた物、余り乱暴に切り分けたので昨年は作落ちして花も少なかったが今年は普通に咲いてくれた、この花の色を再現するのはデジカメのもっとも苦手とする色、何度も露出を変えやっと現物に近い色が出たがピントが少し甘かった、前にもチョツト触れたと思うが、この色はガラス温室内よりも遮光ネット下で花を咲かせたほうが数段ブルーの色が濃く出る。 原産... ...続きを見る

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2007/10/08 14:45
オドントグロッサム属 Pat7
  昨日掲載の株に良く似た花のロシー、花の丸みが違うだけで別種とは思えない、この株もレインボーグロッサムに移動されたもの原産地も似ている中米のメキシコ、グアテマラ及びニカラグアの海抜3.000m付近まで、栽培は涼冷を好むので造りずらい花期は春。 ...続きを見る

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2007/10/08 14:18
カトレア交配名花が咲いた
  秋咲きカトレアのボーリンギアナの交配種が咲いた、この株はカトレアの原種ボウリンギアナの交配種ブルーボーイにも一度ボウリンギアナを掛け合わせて出来たメリー・エリザベスボーンという株、1988年にアメリカの蘭園で交配したロイアル・フラァレと言う固体名でAM/AOSを受賞したメリクロン株ブルーお色がより濃く出ている。 ...続きを見る

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2007/10/07 11:17
オドントグロッサム属 Pat6
この種(セルバンテシ)も昨日の種同様オドントからレインボーグロッサム属に変更されている1種原産地もメキシコ、グアテマラの海抜1.500m-3.000mと高地産だと言う、何も知らない初心の頃には闇雲に花にほれ込んで買い求めた物だが1−2年は何とか花を咲かせることが出来たが、何時とはなく消えてしまった、所詮東京での栽培は無理だったのだよ思う、花期は秋から春。 ...続きを見る

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2007/10/07 10:42
酷暑にも負けず咲いた
 今年の酷暑にも負けずに咲いたブラサボラのノドサ今年3回目の花、午前中直射日光の当たるパイプに吊り下げていた物、今までは別々に咲いていたものが同時に9輪咲いた、原産地は中南米のメキシコ近辺だが現地でも何回も咲くのだろうか?   ...続きを見る

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2007/10/06 13:20
オドントグロッサム属 Pat5
このビクトニエンセも今ではレンボグロッサム属に変っている、昔から栽培している者には馴染みが薄い名前でサンダーリストのように文字だけの物では分らない、新しい図鑑に頼るしかないが、洋蘭の図鑑は発行部数が少ないのか高価なものが多い。  掲載の物は普通種で変異体も多い、原産地は中米メキシコ、グアテマラ及びエルサルバドルの海抜1.600m-3.200m付近だとか、花期は冬から春と言われるが夏咲くこともある。 ...続きを見る

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2007/10/06 12:00
早くも咲いてしまったリカステ
  先週山から下ろしたリカステが1輪だけ咲いてしまった、バルブが2個大きく育っているので揃って咲けば10輪以上咲くと思うので、開花と同時に切り取った、今年は東京は酷暑で薄葉の株は葉焼けをおこしたが、山上げした株は元気で(右写真)帰ってきた、先日の雨でコンポストの窒素肥料も洗い流されたので開花用の置き肥を与え寒さに当てれば沢山の花が咲くと期待している。 ...続きを見る

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2007/10/05 10:34
オドントグロッサム Pat4
 見事に垂れ下がったペンジュラムの花、昔はオドントグロッサム属の仲間と呼んでいたが最近の文献にはクイトラウシナ属として掲載されている、この属は一属一種この花のためにのみ独立された感があるが、どうも私には馴染めない、昔からオドントとして栽培していたので、この写真は十数年前蘭友が咲かせたもの見事に咲き揃っている、我が家ではいくら努力してもこれほどの花は付かない株は出来ても花の咲かない年もある、原産地は中米のメキシコに着生して自生しているらしい。 ...続きを見る

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2007/10/05 10:11
4倍体のアスコセントラムが咲いたが
  この花は4年ほど前にあるらん展で購入した物、昨年までは4本ステムが伸び花も一回り大きかったと思うが今年は酷暑のためか1花茎で花も小さいような気がする、この株はメリクロン苗の生長過程で薬品により4倍体株に改良された物、普通の物より花が大きいわけだが先祖帰りして元の2倍体になってしまった様である、原産地は熱帯ヒマラヤ、ミャンマー、タイ及び中国雲南の1.000m以下の樹木に着生している、強光線を好み私がタイで見たものは20m以上もある木のテッペン付近、双眼鏡でやっと確認できた、アスコセントラム... ...続きを見る

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2007/10/03 11:52
オドントグロッサム属 Pat3
比較的大きな花(8-10cm)のハリーアナムは南米コロンビアとペルーの海抜1.800m-2.300mの高地に自生すると言われ、やや作りにくい、花は強い香りがあるが私の好みの臭いではない、花期は夏から秋、ペルーの首都リマは海抜2-30m其処の温室で買い求めてきたので暑さに強いと思っていたが東京では2−3年で枯れてしまった,私の栽培が悪かったのか? ...続きを見る

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2007/10/03 11:06
変った胡蝶蘭が咲いた
  昨年変った名前の胡蝶蘭の原種メリクロン苗(ベリーナ’ジャングルクイーン)を見つけて栽培していたらこの花が咲いた一見同属のヴィオラセアに良く似た花だが花型が丸みを帯びていてやや小さめ、香りもヴィオラセアの香りに似ている、アメリカのワイルドキャツにも原種と記載されているので原種に間違いないだろう、花もヴィオラセアの様に次々と咲く、手持ちの資料には掲載されていない。 ...続きを見る

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2007/10/02 11:23
オドントグロッサム属 Pat2
  オドントグロッサム属のキロスム、原産地はコロンビア、エクアドル及びペルーの海抜1.500m-2.600m付近までに自生していると言われ、長さ50-60cmの花茎を弓状に伸ばして径8-10cmの花を多数付ける、高地産のため栽培は難しい、北海道及び山梨の高地では栽培蘭園が見受けられるが交配種が多い、花期は春。 ...続きを見る

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2007/10/02 11:06
株分けした小株からミルトニア
  大株の陰で何か花が咲いているのを見つけた、この春株が大きくなったので20株程に割って蘭友に進呈し残した株が陰で咲いていたのだ、昨年は30輪は咲いて余りにも大きくなり小株に分けた。   掲載の株は1971年にアメリカでAM/AOSを受賞した物10年以上前に手に入れて余り手入れをせずに大株になってしまった、改めて一輪だけ咲いてみるとぺタルこそ反り返っているが、見捨てた物でない花だミルトニア属の中ではこのスペクタビリスは栽培し易い、その変種モレリアナは色が美しい固体名にカアルと付いている多分... ...続きを見る

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2007/10/01 12:03
オドントグロッサム属Pat1
  オドントグロッサムとはodonto(歯)とglossa(舌)と言うラテン語が語源だそうで,唇弁基部の歯状突起を指すそうだ、原産地はメキシコからブラジル及びボリビア特にアンデス山系の高所に薬300種が自生していると言われているが、近年ロシオグロッサ属。、レンボーグロッサ属、キアニクラ属などに分類されているようだが、ここでは昔ながらのオドントグロッサム属として掲載する、又、この属の多くは高冷地産のため平地では作りずらい物がが多い、この属はオンシジュウム、ミルトニア等々多くの近隣属との交配で1... ...続きを見る

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2007/10/01 11:29
早くも咲いたワルケリアナ
  昨日は山上げして置いたク−ルタイプのリカステ類を降ろしてきた、その疲れが出たのか今日一日朝寝をしたり、昼はゴロゴロとしてしまった、年々車での遠乗りは疲れる、年のせいにはしたくないとが・・・・  直射日光下で栽培していたカトレアのワルケリアナが一輪だけポツンと咲いた、強光線下で咲いたためか形が良くない。 ...続きを見る

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2007/09/29 20:37
ネフェラフィルム属日本にも自生すると言うが
  ネフェラフィルム属は東南アジアを中心にヒマラヤ山麓からジャワ、スマトラ、ボルネオ、ヒリピンと日本にかけて約10種が地生して自生していると云われるが日本産の物はまだ見たことがない、このプルクルムは数種の変種が有るが、此処に掲載の物はその代表的株、種名のプルクルムとはラテン語の美しいと言う意味だそうだ、この株は10数年前に撮影した物で、その後見かけたことはない。 ...続きを見る

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2007/09/29 20:21
中々咲かないネオムレア
  ネオムーレア属のワリシイ自生地は中米のパナマと南米のコロンビアで大型の着生蘭一属一種、私の所では大鉢で葉の幅25cm、長さは1m、バルブ径8cmにも達するがもう何年も花が咲かない、数軒の蘭園で聞いてみても、株はあるが「お恥ずかしいが花が咲かない」と言っている、たまたま咲いた蘭友に聞いても偶偶咲いたので毎年必ず咲かないと言う、如何したら咲くのかお分かりの方は教えて頂けないでしょうか。   今年の暑さで葉が3分の一ほど葉焼けしているので望みはなさそうだ。 ...続きを見る

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2007/09/27 10:19
今年の酷暑に痛めつけられたデンドロ
  デンドロビュウムのワセリは強光線下でないと花を付けないので毎年温室の外に金網を立て午後3時頃まで直射日光下で育てていたが今年の酷暑には絶えかねて、中ほどの古いバルブが枯死しているためか花も少ない、毎年2−3回花を付けるが・・・・  黄色く成っている所が枯死下部分、  この種はオーストラリアの北東部産で暑さには非常に強いのだが。 ...続きを見る

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2007/09/25 11:29
一属一種のネオベンザミア
ネオベンザミア属は一属一種で熱帯東アフリカに地生又は岩生する笹に似た姿で強健種のため栽培は容易このグラシリスはタンザニアの海抜450-1.800m付近だそうだ、バルブの長さは長いものは2mにも達しバルブの頂点から花茎を伸ばし小さな花をボール状につける、花は香りがあり開花期は冬から春にかけて。 ...続きを見る

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2007/09/25 11:09
パナマの山で採取のエピデンドラム
  中米のパナマの北コスタリカとの国境近くの標高1.000m付近の森で発見採取した物丈夫で年に2回ほど花を付ける美しい花とは言えないが繊細な花、株はカトレアの1枚葉タイプ、採集した折はカトレアかと思っていたが、花が咲いてエピデンドラムと分った、カトレアとエピデンドラムは極近い関係にあると言うが、これほど株の似通った物はまれである。 ...続きを見る

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2007/09/24 11:30
モルモデス属 Pat6
  モルモデス属のスキンネリ、この株は中米のパナマを訪れた折パナマ北部コスタリリカの国境に近い町の蘭園で求めた株、隣国のコスタリカとこの国産との事だが、帰国後手元にある資料を調べても掲載は無かったが昨日も述べたがアメリカのワイルドキャツと言うCDに原種として記載されたいた、この株の大きさはバルブ部分が約12-3cmだが花は意外と大きくその上ストライプと斑点が入っているのが特徴。 ...続きを見る

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2007/09/24 11:10
久しぶりに咲いたヴァンダ
 久ぶりに咲いたヴァンダ一ヶ月以上お目にかからなかった、ヴァンダも花つきのよい物は年に3回は咲く此花は昨年以来、タイ国で交配され後にメリクロン株だが未だ登録されていない。 ...続きを見る

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2007/09/23 14:51
モルモデス属 Pat5
モルモデスのロゼアこの株は南米のエクアドルの業者から購入してきた株、真っ赤な花が印象的、日本で発行されている図鑑を調べても掲載されていないシノニムで調べても乗っていないが、アメリカのワイルドキヤットというCDには原種として登録されているので原種には違いない。 ...続きを見る

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2007/09/23 14:37
モルモデス Pat4
このモルモデスのスペシオサを見れば花の形の様子が分ると思う、受粉する際に虫は正面から花に近ずくことは出来ない横の隙間から入る以外に方法は無いと思う、現実に受粉の様子を見たことはないが ・・・蘭に受粉を行う虫には様々な虫がいるようだ、受粉してくれる虫の好みに合わせて花が進化したか、虫が進化したのか?  この花の自生地はコロンビア花期は秋。 ...続きを見る

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2007/09/18 10:52
モルモデス Pat3
モルモデスのマクラタ、自生地はメキシコだそうだがメキシコへは10年前頃から日本航空の直行便が出来たので、南米への旅行が楽になった(メキシコからは南米の各都市への便が多く出ている)その便を利用すると帰りはカナダのバンクーバー経由で日本に直接帰れる、幸いの事に、某メキシコの観光会社に旅行一切を委託すると、メキシコの空港で特別に空港内にボンド(空港内で荷物を一時預かり)してくれる南米の帰りに3度ほど宿泊したが蘭園には一度も行った事がないしその蘭の自生しそうな場所も見当たらない、メキシコシティ... ...続きを見る

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2007/09/17 11:49
モルモデス属 Pat2
 モルモデス属の中では数少ない花弁が開帳する株だが蕊柱はねじれて虫は花の正面からちかずけず、ねじれた横から潜り込むように入るてんでは他の種と同じ、その自生地はメキシコ、グアテマラ、エルサルバトルとホンジュラスの1.000m−1.600m付近と言われ花径は約5cmで開花期は冬。 ...続きを見る

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2007/09/16 10:06
開かない花モルモデス属
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2007/09/14 13:10
ブルーの交配種も咲いた
  この花はボウリンギアナのセルレア(ブルー)との交配種アリエール・セルレア4花茎34輪咲いている、大株になり鉢からはみ出しているので花が終わり次第株分けをする予定。 ...続きを見る

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2007/09/13 13:50
次々に咲く秋咲き交配カトレア
  先に掲載した原種ボウリンギアナの交配種で赤花の代表的ファビンギアナが3花径20輪、先日も述べたが10月に咲くものが咲いてしまった。 交配登録は1952年(Takeda)KAGAと言う名前で登録されているので日本の人ではないかと思う。  尚、デジカメで色が出ずらかったのでフラッシュで撮影した。 ...続きを見る

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2007/09/13 10:46
ミルトニア Pat6
ミルトニアのワァセウィィツィイの自生地はコスタリカとパナマの1.000m-2.000m付近と言われこの種モミルトニオプシス属に属すると言う説もある、左に掲載された物がナチュラル種で右の物は色素の抜けたアルバ、この写真はパナマノ蘭園で撮影した物、欲しかったが余りにも高価なので買えなかった、花期は春。 ...続きを見る

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2007/09/13 10:23
冑蘭と呼ばれる蘭が咲いた
  冑のような花、属名をガレアンドラ属原名もラテン語のgaleo(冑)と言うそうだ自生地は南フロリダから南米にかけての広域に25種が着生又は地生していると言われ一般に高温多湿で栽培すると良いようだ、10年以上前には何種類か栽培していたが、リカステとかディサ等低温性の蘭を多く栽培した折枯死させてしまったが、改めて栽培を試み蘭園を探したが辛うじてこの株を2株見つけ購入した物、最初に出た花芽は酷暑のためかしけてしまった、後の一株は此処の涼しさのためか開花した、買求めたものにはbatemaniiと成... ...続きを見る

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2007/09/12 10:11
ミルトニア属 pat5
  ミルトニアのビスマルキこの種もミルトニオプシスと記載されている、自生地は南米のペルーの約1.000m付近だそうだ、此花は交配種として市販されているミルトニアの交配親として多く使われている、開花期は現地では2−4月だそうだが交配種は春に売り出される物が多いようだ。 ...続きを見る

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2007/09/12 09:27
ヒリピン産の咲きにくい蘭
 トリコグロティス属は熱帯アジアを中心にヒマラヤからニュウギニア北は日本の八重山諸島までの広域に約60種が自生してると言われその中でもヒリピン産のこのブラキアータが一番美しい花を付けるが一番栽培が難しいようだ、栽培はヴァンダに準じて栽培すると、順調に草丈は伸びるが花が中々咲かない、もう数年栽培し1m程になったが昨年は1輪今年は2輪咲いた、上手に作る人はこのくらいの株になると十数輪の花を咲かせる、タイの業者は液肥の成分を燐酸とカリを多めに栽培していると最近話しを聞いた、今後はその様な施肥を行っ... ...続きを見る

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2007/09/11 11:35
ミルトニア属 Pat4
ミルトニアのフラベッセンスの自生地はロックレリアの自生するが岩礁地帯付近の樹木に着生、強健で生育は旺盛で数年で大株になり千輪以上の花を付けるが、花色が地味なため観賞価値が低い、花期は夏から秋にかけて。 ...続きを見る

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2007/09/11 11:01
ミルトニア属Pat3
ミルトニアのスペクタビリスはブラジル産の比較的低地産ので栽培は容易、右に掲載の種が普通種で左の物がその変種でモレリアナその他真っ白のの固体もあるアルバと呼ばずに何故かバー・スペクタビリスと同じ名前で呼ばれている、上部で匍匐系を左右に伸ばし数年で大株になる、この種はもともとのミルトニア属と記載されている、花期は夏。 ...続きを見る

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2007/09/10 10:02
酷暑にも負けずに咲き続ける胡蝶蘭
 久しぶりの台風の直撃で戸外のパイプに吊る下げたヴァンダ、カトレヤのワルケリヤナ等50株ほどを脚立に乗り妻に手伝わせ降ろした物を元に戻す作業でくたくた、年のせいにはすまいと思えども体は正直ブログを書くのも億劫になり休載した。   今年の酷暑にも負けずに咲き続けた株がある、胡蝶蘭の原種コルヌ・セルヴィ原産地が赤道直下の印度、タイ、カリマンタン島、マレー半島及びインドネシアの低地産、この種は花茎を伸ばし次々と花を付ける5月頃から咲き続けている、普通種は茶褐色の筋が入るが掲載種はアルバ、筋が抜け... ...続きを見る

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2007/09/08 11:26
ミルトニア属 Pat2
ミルトニアのロエズリーこの種もミルトニオプシス属と記載されている物もある、自生地はコロンビアの300-700m付近と言われているためか比較的通風を図り栽培すれば東京あたりでも栽培は可能だがよりよい環境を作るためには夜だけでも冷房設備のある部屋で栽培すると好結果を得られる、花径は約8-10cmと大きい、花期は秋。 尚、今年の様な酷暑には耐えがたかったのか、家の株は葉の先端が茶褐色に枯れている。 ...続きを見る

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2007/09/08 10:53
夏にも強いカタセタム
今年の酷暑にも耐えて花をつけたカタセタムのフィンブリアツム、南アメリカの熱帯の800m付近に自生すると言われている、エクアドルなどの.1.000m付近は昼間は暑いが夜は20℃くらいと快適に眠れる、東京の今年の夜温は28℃が何日かあって他の花はしけたが、カタセタムやシクノチェスは元気に花芽を伸ばしている、今家にあるこれ等の株はほとんどがハワイの実生苗から育てた物、ために東京の熱帯夜にも耐えるのだろうか? ...続きを見る

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2007/09/06 11:18
ミルトニア属(パンギーオーキッド)
  ミルトニア属は約10数種類がほとんどアンデス山脈の高地とブラジルの東南部及びコスタリカに1種が着生して自生していると言われる中、大型種で美花種は高地産の物が多く、その交配種と共に涼冷を好み東京あたりでの栽培はやや難しい物が多い、花の形が草花のパンジーに似ていることからパンジーオーキッドと呼ばれている。  掲載のファレノプシスは現在ミルトニオプシス属として記載されている物もあるが私の所では昔から呼びなれているミルトニアと呼ぶ事にする自生地はコロンビアの1.200m-1.500m付近で花期... ...続きを見る

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2007/09/06 10:24
早くも咲いた秋咲きカトレア
  酷暑のためか秋咲きのカトレヤ原種ボウリンギアナが咲いてしまった、今年の春先余りにも大きくなったので鉢から抜き、普通ははさみで匍匐茎を切り株を分けるのだが、このボウリンギアナは根がびっしりと張り鋏などでは受け付けない、鋸を使い分けた所5株になった其の内3株は蘭友に進呈し残った2株の1株が8月末に開花し始めた、昨夜撮影した物、無理な株分けをした為か作落ちして株も花も小さめ、この株は千葉の蘭園でボウリンギアナの良固体同士をシーブリングクロスした株、赤い色が鮮明に出た良固体だ、近年セルレア(青色... ...続きを見る

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2007/09/05 16:35
フィルムが出てきたサンデリアナ
  マキシラリア属では忘れてはならないサンデリアナのフィルムが出てきた、花の大きさもこの属の中では大きくけい12cm-15cmにもなり下垂して咲く、自生地は南米コスタリカで花は冬から早春。     ...続きを見る

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2007/09/05 16:00
パプアニュウギニアで見つけた変った花
  パプアニュウギニアの農家の庭に面白い花が咲いていたので、ガイドに交渉してもらって買い求めた物、勿論属名も種名も分からない、バルボフィラム属に似たような花があるがリップの形が違う、帰国後蘭図鑑を色々調べて、ディプロカウロビュウム属のアジュービイと言う名前が判明した、翌年花が咲いてみるとなんと、半日花、朝咲いて午後には萎れてしまう、しかし周年咲く、ニュウギニア産の蘭は花の寿命が長いものが多い、高地産のデンドロビュウムのクスバートソニーなど環境さえよければ半年は咲き続ける、又低地産のデンドロ類... ...続きを見る

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2007/09/04 10:41
暑さには強いカトレア
  今年の酷暑にも元気な蘭はカトレア類、この株は年に4回は咲く、いろいろの交配によって出来た物だと思う、ポチナラと言う属名はカトレア、ソフロニテス、ブラサボラそれにレリアの4属が掛け合わさり出来ている属で、この種は新芽が伸びて充実すると花が咲く、花の色も咲き始めは赤(奥に咲いている)日がたつにつれて黄色く変色する、1998年ハワイの業者によって交配登録されている。 ...続きを見る

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2007/09/03 11:07
メディオカルカ Pat3
 メディオカルカ属のアッブレウィアツム自生地はニュウギニア比較的低地に近い800m付近だが前者に比べて栽培づらいようだ、株は立ち気味で花も多く付かない、この株は2年目で枯死してしまった、花は前2種と全く同じで先端がグリーン色しているだけの違いだ。  この属は参考書によると約40種あると言ことは先にも書いたが他のものは見たことが無い、パプアニュウギニアのボタニカルガーデンは首都のポートモレスビーにあるので、此処は低地の熱帯地方勿論冷房温室など無いのでこの国の蘭類を集めて栽培しているが、色々尋... ...続きを見る

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2007/09/03 10:38
メヂオカルカ属 Pat2
  メデオカルカ属のデコラタム花形は昨日のビフォリウムによく似ているが全体的にオレンジ色をしている、自生地は同じだが標高が低いために一番栽培し易い、昨日の物は株が上へ上へと立ち上がるように伸びてゆくが、この株は地表を這うように伸びるので扱いやすい。 ...続きを見る

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2007/09/02 14:16
巾着の様な花メデオカルカ属
  メデオカルカ属はニュウギニア島とモルッカ諸島に約40種が自生していると言われるが私は3種しか見たことが無い、これから掲載する3種はもう時効になっていると思うので語るが、パプアニュウギニアに季節を変えて2度訪れた折に「under sunake」で持ち帰った物、此処に掲載のビフォリウムは一番高地(2.500-2.600m)付近で採取した、持ち帰ってから夏場は長野の八ヶ岳山麓の1.100m付近の園芸農家に預かってもらい、3年ほどでこの様に大きく生育したが、ある年突然葉が黄色く変色し落葉徐々に拡... ...続きを見る

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2007/09/01 11:36
今年の酷暑に耐えかねた
  今年の夏は特に暑さが厳しく例年ならば温室の脇を4方前開にして70%の遮光を施したが、私が長野に行っている間にセロジネの様な薄葉の蘭が葉やけを起こしてご覧なような有様、今までにこのような事は経験したことが無い、送風機で室内は給排気されていたのだが・・・・  厚葉のカトレア類には被害が及ばなかったが何故か秋咲きの10月頃に咲くボウリンギアナ類が花芽をシースから覗かせて早い株は2−3日の内に開花しそうだ、この様な夏が来年も続くならば対策を考えねばと思う。 ...続きを見る

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2007/08/31 10:42
マキシラリア属Pat17
マキシラリア属のアンプリフロラの自生他は中米のパナナからエクアドルまの1.000m-2.000mに着生していると言われるが、およそマキシラリア属の花らしくない花、詳細は不明、只一度ある会で見かけたものを撮影した、参考書によると現地では花期は1−3月と8−10月だそうだ。 ...続きを見る

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2007/08/31 10:23
マキシラリア属Pat16
マキシラリア属のフラクティフレクサ長い名前の種、原産地は南米エクアドル開花期は不定期だそうだ、このように不定期咲きのものは、自生地との環境の変化で、株の成長期が異なり成長すると花を付けるものが多いようだ。 ...続きを見る

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2007/08/30 10:28
極暑中咲いていたシクノケス
 今年の酷暑で蕾は出た物の暑さで萎れてしまった物も多い中で、このシクノケス属のバーシオラムは帰った日に花を付けていたエクアドルのアンデス山系1.000m付近に自生するものだが、暑さにも強いようだ。  このシクノケスは前にも述べたが蕊柱の形が白鳥の首に似ていることからswan orchids(白鳥蘭)と言う名前で呼ばれている。  エクアドルといえば先にも述べてがスペイン語の赤道と言う意味だそうだ、その首都は海抜2.800mにあり私が訪れた折30℃に気温が上がったと、これは30何年ぶりだとか... ...続きを見る

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2007/08/29 11:57
胡蝶蘭の生産農家にて
 長野の帰り道に立ち寄った胡蝶蘭の生産農家、真夏だとゆうのに花が沢山咲いていた、昔であれば考えられない事だが、胡蝶蘭の開花のメカニズムが分った為と電化製品の普及で今では一年中開花させ出荷できるようになった。 ...続きを見る

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2007/08/29 11:08
マキシラリア属Pat15
しばらく夏休みをしていたが、今日は涼しくなり、パソコンへ向かう気になってきたので、原種洋蘭の続きを掲載する事にした、暑い最中長野へ2週間ほど行っていたのですが、帰ったとたん35℃を越す猛暑、私の住む板橋は練馬と共に東京都内では一番暑い所らしい、板橋のケーブルテレビを見ると都心より1−2℃高いようだ、涼しい所で過ごしてきたためか暑さがひとしお身にしみた。  さて、マキシラリア属のアラクニテス同じ属のレピダムによく似ている同じコロンビア産別々に見ると見分けがつきずらいがレピダムは夏咲きだ... ...続きを見る

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2007/08/29 10:54
マキシラリア属 Pat14
  昨日のカリクロマと同じベネゼイラ、コロンビアとエクアドルに自生するレピドタ花の長さは約6cm此花も特異な花である、花期は夏。   夏咲きの花は温室内の温度が40℃を超えることが有るので蕾のうちにしけて萎んでしまうしまう事があるので、通風をはかり温度を少しでも下げるよう心がけると良い。 ...続きを見る

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2007/08/10 09:54
マキシラリア属 Pat13
ベネゼイラの海抜1.300m付近とコロンビアに自生するマスデバリア属のカリクロマ、花型は特異な形で長さは7-10cm花期は冬、掲載の写真は多少ピンボケ・・・・ ...続きを見る

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2007/08/09 10:48
マキシラリア属 Pat12
ブラジル東部産のマキシラリア属ピクタ小型で先に紹介したテヌイフォリア同様町の園芸店で販売されている格安の種、一般家庭でも冬凍結しない所に置けば栽培可能、丈夫でどんどん増える、花期は丁度正月頃。 ...続きを見る

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2007/08/08 10:02
マキシラリア属 Pat11
マキシラリア属のスプレンデンスの原産地はベネゼイラの高地からペルー、ボリビア、スリナムに自生すると言われ、その花形も特異、平開せず筒状で長さは約7cm前後花期は春。 ...続きを見る

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2007/08/07 09:58
マキシラリア属 Pat10
  マキラリア属のムルテフィロラ・原産地不明の株だが丈夫で作りやすい花期は春。   我が家に古くからあるものだが産地不明のまま他の山採り株と共に栃木の業者に起草した。 ...続きを見る

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2007/08/06 10:13
マキシラリア属 Pat9
マキシラリア属のクルティペス昨日掲載のテヌイフォリアによく似ているが花型が数段優れていると思う但しこの種はメキシコからコスタリカの3.000m付近に自生するので栽培はやや難しい、花期は春。  一昨日前から夏風邪をひきパソコンのスイッチを入れるのもだるい位で、熱が出て寒気がするのに夜具を掛けると暑いと言ってクーラーを入れると寒い、夏風邪とは厄介な物だ・・・・・・  この暑さのせいか温室内の花も一休み、咲いた花も2−3日で萎れてしまう花も夏休み状態だ。 ...続きを見る

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2007/08/05 10:42
マキシラリア Pat8
マキシラリア属のテヌイフォリアは町の園芸店などで格安に求められる丈夫な種類で温室の無い人でも栽培可能、葉が長くなりその下で咲くのと色がチョコテート色と余り目立たない、花径は3.5-5.0cm原産地はメキシコからコスタリカまでの海抜1.500m付近で花期は春から夏にかけて強い香りがある。 ...続きを見る

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2007/08/02 09:40
マキシラリア属 Pat7
 マキシラリア属のヒュブシイはコロンビアとエクアドル産、花径は約6-7cm白色又は先端に紫紅色を帯びる物もある、マキシラリア属の中では美しい部類に属する花、花期は春から夏にかけて。    ...続きを見る

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2007/08/01 10:21
我が家で開花中
  学名ハベナリア・ラディアタ(日本名サギソウ)原産地は日本(本州、四国、九州の低地の湿地)7月に入って花芽が25本ほど伸びてきたが昨日の雷雨の止み間に2本だけ花が咲いていた、他の物は茶褐色に花芽がしけている、何故かと考えてみたら7月の日照時間が極端に短かったのが原因ではないかと考えられる、天候が回復すれば何本か開花すると思うが最初に咲いた花なので掲載してみた、花もやや小振りだ、花が咲かなかったら天候の回復を待って燐酸とカリの大目の肥料を与え球根を太らせ来年に備えるつもりだ。 ...続きを見る

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2007/07/31 10:56
マキシラリア属 Pat6
マキシラリア属のデンサの原産地はメキシコ、グアテマラとホンジュラスの海抜2.500m付近までと言われ小さな花を(06-0.9cm)蜜に付ける、その花色も変化の富み、緑白色,黄白色、紫朱色を帯びた物がある、花期は冬から春にかけて。 ...続きを見る

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2007/07/31 10:29
マキシラリア属 Pat5
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2007/07/30 13:59
我が家で開花中
真夏日が続き我が家の開花も一段落ぎみ、今年2度目のセロジネのピカメラタが咲いた、この株は新芽が成長すると花が咲くので年に何回か咲く気ままな株、5月の30日にも咲いて掲載している、今新芽が伸びだし花芽を抱いているようなので、半月もすれば又花が咲くと思う。 ...続きを見る

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2007/07/28 10:08
マキシラリア属 Pat4
マキシラリア属のユルケンシは極小型の蘭で花のNSは0.8X1.2半開、自生地はブラジルで開花期は冬。 ...続きを見る

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2007/07/28 09:35
マキシラリア属 Pat3
  マキシラリアの中でも大型の花を付けるストリアタ花径も10cmを超える原産地はコロンビアとペルーの海抜1.000-1.600m付近だそうだ、花色は変化に富み普通種はチョコレート色だがこの株は黄色みがかっている、アメリカの選別固体か? イエローストーンと言う固体名が付いている、開花期は夏から秋にかけて。 ...続きを見る

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2007/07/27 16:32
我が家で開花中(ベトナム産の新種)
 この株は昨年湘南の蘭園で購入した物、ベトナム産の新しく発見された株、ベトナムは長い間の戦乱で、この国に生息する動植物の調査がされなかったために先にも一寸触れたがパフィオペデラムのデレナティーが100年ぶりで大量に発見された事は蘭業界では一代革命的出来事だった、ベトナム戦争終結後ベトナムには多くの学者や栽培家が入国し調査の結果様々な新種が発見されている、中でもパフィオペデラムは驚くほど多くの種が発見され登録されてアマチュア栽培家の垂涎の的だが、パフィオはワシントン条約... ...続きを見る

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2007/07/26 13:03
マキシラリア属 Pat 2
  マキシラリア属のバレンスエラナこの株は数年前中米のパナマを訪れた折パナマ中部の標高500mほどの林の中で立ち木の枝に沢山ぶる下がっていた、中には5-60cmも有る大株もあったが持ち帰る事を考え小さめの株を持ち帰った物、帰国後へゴ板に付けたが活着がおぼつかないので、鉢植えにしてみた所元気に生育花をつけた葉の間に黄色くわずかに顔を覗かせている黄色い花、しかし一日で萎んでしまう1日花だ、その他南米からマ持ち帰ったマキシラリアの花は殆どが1日花が多かった、狭い温室で大株になり1年に1日しか花の咲... ...続きを見る

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2007/07/26 11:06
我が家で開花中
  シクノチェス(キクノケス)属は前にも述べたが熱帯アメリカに約12種が知られる中型の蘭で細長く湾曲した蕊柱が白鳥の首に似ていることから「swan orchids」と呼ばれる、此処に掲載の株はその原種同士の交配種(Cyc.barthiorum XCyc. cooperi)でその特徴が良く出ている。 ...続きを見る

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2007/07/25 10:29
マキシラリア属 Pat1
  マキシラリア属は約450種がアメリカ大陸の亜熱帯から熱帯地方に着生又は岩生して自生していると云われる中小型の大属で多くのアマチュア愛好家に栽培されている、栽培は容易な物が多い、このサンデリアナはその代表的株で花も大きく径約12cm-15cmで香りがある、自生地はエクアドルとペルーの海抜1.200m付近で開花期は春から初夏にかけて。 ...続きを見る

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2007/07/25 09:59
我が家で開花中
日照不足のためか花の展開が悪く小振りの花になってしまった、先祖にサンデリアナの血が入っているので上下染め分けになっている。 サンダース・リストに未だ登録されていないので2親株名を併記してある。 ...続きを見る

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2007/07/24 11:44
マスデバリア属 Pat26
  マスデバリア属のビカラー種小名はラテン語の「2色」花の色が2色から付けられたとの事、ベネゼイラからボリビアのアンデス山系の海抜1.400m-2.000m付近に自生している、花径はNS1.5X2.6cm花期は12月から3月。 26回も掲載しましたが未だ映像は有りますが同じような物が多いのでこれをもってマスデバリア属は終了する事とする。 ...続きを見る

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2007/07/24 09:46
我が家で開花中
  3年ほど前にクールタイプの蘭類の栽培を止めた為、温室内に空きスペースが出来たので、今まで栽培した事のないランを少しづつ購入して栽培する事にした、その中の一つがこのホーレチア、この属はコスタリカからブラジル、ペルーとボリビアに約10種類が知られ、このオドラチシマはその全域に自生すると言われる、一昨年購入今年初めて花が咲いた未だ株が小さいので花が2輪しか咲かなかった、大きく育つと7−8輪約7.5cmの花を付けると言うややうつむき加減に咲く花は香りを... ...続きを見る

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2007/07/23 10:42
マスデバリア属 Pat25
 マスデバリア属のトリデンスとはラテン語の「三又」と言う意味だそうだ、前方に伸びた3本の尾片が三又状の武具に似ているため、原産地はエクアドルの1.800m-2.000m付近に自生する固有種、花の大きさもNS1.6X3.0と小さく可愛らしい花、開花期は3−4月。  このマスデバリア属の掲載にあたりその写真の半数は我が家で咲かせたものその他は蘭友の栽培した物を掲載し本文は神奈川県伊勢原市の阿夫利蘭園園主宇田川芳雄氏著「Masdevallia & Dracula」を参考とさせていただきました。... ...続きを見る

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2007/07/23 09:55
2株目のスタンホーペア
  株分けした木枠植えの元株スタンホーペア属のチグリナが咲いた、花芽が木枠の横から出たので少々アンバランス、この株は生育旺盛で3年くらいで枠からはみ出す様になう、もっと大きな木枠を作れば2−3本花芽も出ると思うが、大きくしても花持ちの悪さと悪臭で大きくする気もない、今回の花は逆さにして花をアップしてみた花径は22cmあった、此花は4日前の朝花開したが今朝見ると既に花弁がちじれている、今日一杯の命。 ...続きを見る

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2007/07/21 11:00
マスデバリア属 Pat24
マスデバリア属のトバレンシスはベネゼイラ北部の標高2.000m付近に自生する中型種、花の大きさはNS2.5X8.0cm前後で1花茎に3−4輪同時に付けるので少し大株になると掲載の写真のよう多くの花を観る事ができる、高地産のわりに栽培は容易のようだ、花期は1−2月。 ...続きを見る

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2007/07/21 10:18
我が家で開花中
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2007/07/20 10:39
マスデバリア属 Pat23
マスデバリア属のストロベリーはエクアドルの標高1.400m-1.700m付近に着生して自生していると言われる小型種、可愛い名前が付いている、観た人は一度は栽培してみたくなるが多少気難しいとところが有る、種名は本種を紹介したJ.Strobelに因む、花期は冬。 ...続きを見る

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2007/07/20 10:16
我が家で開花中
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2007/07/19 10:34
マスデバリア属 Pat22
マスデバリア属のビーチアナ自生地はインカ帝国の首都のあったマチュピチ近郊の標高2.200m-4.300mと言う高地だそうだ花はコクシネアによく似ている大きさはNS4.0X12.0cm前後で開花期は12−5月頃、この株は選別固体でプリンス・デ・ガレと言う固体名が付いている。 ...続きを見る

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2007/07/19 10:00
我が家で開花中
  オンシジュウム属はアメリカ大陸の亜熱帯、熱帯地方に約500種が自生していると云われる大属で、町の花屋に出回っている物の殆どがその交配種、このミクロオポゴンはメキシコからグアテマラ、エルサルバドル産と言われる小型種、株の大きさはバルブ部分が約5cm葉を入れても10cmくらいだが花茎は葉の付け根から伸びだし70cm-80cmにも達し径約3.5cmの花を多く付ける、オンシジュウムの花はどれも同じように見えるが良く観察すると夫々に変った顔をしている、色も黄色い物が... ...続きを見る

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2007/07/18 10:35
マスデバリア属 Pat21
  種名のパチュラとはラテン語の「散開」と言う意味だそうだ、多分花茎を長く伸ばす事から名ずけられたと思う、自生地はエクアドル、花はNS1.5X8.0前後で花期は1−4月。 ...続きを見る

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2007/07/18 10:07
我が家で開花中
  この株は昨年知人から頂いた物で種名はデパール、調べてみるとパフィオのプリムリナムとデレナチーの原種同士の交配種、1980年に登録されている、中には「タウンヒル」と言う固体名が付いた物はAM/AOSを受賞した物もあるので期待して栽培したが花が咲いてみると花径が6cmほど、入賞花は9.8cmと載っていたのでガッカリ、しかしプリムリナムの血が濃いせいか蕾が3個付いているこのまま肥培すれば11月頃まで花が次々と咲き続けるだろう。 ...続きを見る

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2007/07/17 10:47
マスデバリア属 Pat20
  マスデバリアのメジアーナは発見者の名に因む、自生地はコロンビアの北西部の標高800-1.000m付近の大きな木の日の当たる高い枝に着生するそうだ、東京あたりでもこんな大株に栽培している蘭友もいる、花期は概ね1−3月。 ...続きを見る

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2007/07/17 10:23
我が家で開花中
デンドロビュウムのプルプレイム・アルバム(白)バルブの下で咲いていた、この株の普通種は赤い色だがその変種の白花、2年ほど前に蘭園で購入した物、落葉したバルブの先端部の節から花芽を出し小花を蜜に付ける、一番長いバルブは50cmほどあるが其処に花が咲くと思っていたら、一番小さい5cmほどのバルブに花が咲いたので、見落とす所だった、原産地はマレー諸島、ニュウギニア島、ブーゲンビル島、フィージー諸島、パヌアツなどの島々だそうだ、花期は周年で花命は長い。 ...続きを見る

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2007/07/16 10:15
マスデバリア Pat19
種名のパーシキーナとはラテン語の「桃の様な」と言う意味で花の色によると言う、自生地はエクアドル南部の標高1.600m付近の雲霧林に着生する中型種、花は約NS6.0X9.0cm花期は2−4月。 ...続きを見る

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2007/07/16 09:41
秋咲きのカトレアが咲いた
  カトレアを代表するラビアタ本来秋咲き種、天候不順のためか夏になる前に咲いてしまった、イギリスで200年近く前、人の手によって初めて咲いた花がラビアタだと言われている原産地はブラジル東部。   掲載の写真はデジカメの一番苦手とする薄いブルー正確に色が再現できない、少しブルーの色が濃く出ている。 ...続きを見る

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2007/07/14 11:12
マスデバリア属 Pat18
マスデバリアの中でも超小型のパピロサ、花径はNS2.0X2.0と非常に小さい、原産地はエクアドルノ標高2.000mあたりだと言う、極珍しい花何処から手に入れたのか?。 ...続きを見る

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2007/07/14 10:47
梅雨の中咲いたヴァンダ
 ヴァンダのパット・デライトこの花は先月も咲いたせいか花数が少ない4輪しか咲かなかった、その上雨に叩かれたせいか花弁が少し縮れている。 ...続きを見る

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2007/07/13 10:07
マスデバリア属 Pat17
 種小名はラテン語のmakros(長い、大きい)とura(尾)のに語から成ると言う、長い尾片に因る、花はNS3.5X32.0cm前後ある、原産地はコロンビアの標高2.600m付近の苔むした岩場に岩生しているようだ、花期は12−3月。 ...続きを見る

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2007/07/13 09:55
ナメクジ被害
  先日紹介したレリアのテネブロサがナメクジ被害にあったが、その後注意はしていたが、昨年株分けをし、先に咲いたパープラータのフラメアは当ブログニ紹介したが昨日咲いたものがナメクジに食われて、かくのごとく、一年間丹精して栽培したのに・・・蘭栽培は冬も暖房を焚いて温度を保つので一年中ナメクジが活躍するが、特に梅雨の時期は窓を開けるので、外からも進入する、以前はアメリカの駆除剤が有効だったので購入していたが、近年農薬関係は全面輸入禁止になり困っていたが、最近は国産の駆除剤も改良されアメリカの物と遜... ...続きを見る

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2007/07/12 10:05
マスデバリア属 Pat16
マスデバリア属のトゥブローサは「管形」と言うラテン語の意味で、花の付け根が筒状に成っている事に因る、原産地はベネゼイラ北部、コロンビア、エクアドル、ペルーの高地の雲霧林に着生して自生すると言われる,花の大きさもNS約2.3cmと小さい、変種に黄色い種も有る、花期は1−3月。 ...続きを見る

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2007/07/12 09:11
世界一大きな葉の胡蝶蘭
  マレーシア領にはマレー半島と1.000kmも東に離れたカリマン島(旧ボルネオ島)北部にサバ州とサラワク州がある、このファレノプシス(胡蝶蘭)のギガンテアはサバ州の比較的平地に自生している、世界で一番大きな葉をもつ胡蝶蘭、地元の人に聞くと昔は彼方此方の山に沢山あったので、その葉を採ってきて牛の餌にしたと言う事だ、今では乱獲がたたり見つけることが困難だと言う、サバ州には蘭の試験場が2箇所に有る一箇所はキナバル山の中腹(約5.000フィー... ...続きを見る

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2007/07/11 11:10
マスデバリア属 Pat15
原産地はコスタ・リカ標高1.300m付近の岩場の斜面に自生していると言われる、マスデバリア属のラウチェアーナ・中型種、花のNSは1.8X3.8cm前後香りがある、この種は多くの場合2番花を付ける、花期は不定期。 ...続きを見る

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2007/07/11 10:01
昨日の交配株
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2007/07/10 10:30
マスデバリア属 Pat14
  ブラジルとペルーの標高2.000m付近に自生すると言われるマスデバチアのインフラクタ花色も形も変化に富んでいるものが多い、今ではマスデバリア等高冷地産の小さな株は、ワーデアンケースで冷暖房、育成灯等の設備を備った物が売っているので、マンション等の室内での栽培が容易になり栽培している人もいるが、此処まで大きくなるには山上げをするとか、東北の北部、北海道あたりで大きな温室で栽培しないと無理だろう、花期は冬から春。 ...続きを見る

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2007/07/10 09:56
蛸の様な花
 エンシクリア属のランシフォリア・同じ属のコクレアータを小型にしたような花、一見海に住む蛸の様な形をしている自生地はメキシコ西部の300m-1.500m付近だとか、コクレアータは大きくなり始末に困る事もあるが、この株は小型のままでアマチュアの栽培に適していると思う、花は密につきよい香りを放つ、エンシクリア、エピデンドラム属は初夏から夏にかけて咲くものが多いが花持ちが非常に良い。 ...続きを見る

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2007/07/09 10:02
マスデバリア属 Pat13
  マスデバリア属のギルバートイはコロンビア西部の標高2000mのアンデス山系の雲霧林に着生して自生する稀少種と言われる中型種、花はNS6.0X10.0可愛らしい花だが栽培は難しいようだ、花期は12月−4月。 ...続きを見る

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2007/07/09 09:43
大輪の花テネブロサ
  レリア属のテネブロサはブラジル産、同じ属のパープラータに良く似た草姿をしている、蘭の種名はラテン語の形容詞とか発見した人名をもとに付けられたものが多い、中には何故と疑問を抱く物も在る、この種もその一つ「うす暗い」と意味だ何処からこんな名前が出たのか不思議に思う。   さて、この株は順調に生育し今年は2花茎6輪だが花径が21cmある、只花芽が上がり始めた頃ナメクジ用の薬品をまいたのだが蕾の先をなめられてしまった、それでも21cあった、カトレア類にはこんな言い伝えがある「一跨ぎ万作」と、株... ...続きを見る

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2007/07/08 11:01
マスデバリア Pat12
マスデバリア属のダチュラ、種名は花の容貌がナス科のチョウセンアサガオの花「Datura」の花に似ているためつけられてと言う、原産地はボリビアの標高2.500mの雲霧林に着生しているといわれる、花はNS6.0X10.0cmとやや大きい、花期は1−5月 ...続きを見る

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2007/07/08 10:29
鉢の下から咲くスタンホーペアの大きな花
 昨年も咲いて掲載したが、このスタンホーペア属は熱帯アメリカに約55種が知られている、その形態は大型から小型まで殆どが着生して自生していると言われ、このチグリナはメキシコからコロンビアとブラジルまで広域に自生し、丈夫で繁殖力旺盛で一般に普及している、先輩の話によると黒い鉢に植えると花つきが良く無いと言う根にも光線が必要なのではと考える、大多数の人は木枠植えの人が多い、花の径は20cm以上あり悪臭を放つ、蘭の花は虫によって受粉するので、この悪臭を好む虫と、華やかな色彩いの花で短時間に受精される... ...続きを見る

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2007/07/07 10:36
マスデバリア属 Pat11
マスデバリア属のデフォルミス何か動物の赤い舌を思わせる下垂した花、種小名はラテン語の「奇形の」と言う意味だそうだ、原産地はエクアドルの海抜2.400m-2.700mの雲霧林に着生して自生していると言う、掲載の株は鉢からの蒸散効果とそれに伴う冷却効果を考えて素焼きの鉢に厚い布を巻きつけて栽培している。   ...続きを見る

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2007/07/07 10:09
涼しげなエピデンの花
  初夏の頃から咲き始めるエピデンドラムのプリスマトパーカ初夏にふさわしい涼しげな色合いの花、この株は大株にして30本ほど花を咲かせようと努力したが昨年如何したのか、花が1本も立たず失敗に終わり枯死し始めた、この株は幸い隅に生き残り新芽を出した物を再生して咲かせたもの、業者に訊ねるとこの種は生育期に非常に肥料と水を必要との事、多分何れも不足していたのではないかと、改めてこの株を作り直す予定だ、永年蘭栽培をしていても分らない事が多い、蘭栽培ほど肥培管理の... ...続きを見る

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2007/07/06 10:32
マスデバリア属 Pat10
マスデバリア属のアステロトカの原産地はペルー北部の標高1.500m付近に着生して自生していると言われ、乾季のみしか入る事の出来ない山深い所だとか、非常に入手困難な株花茎の長さは6cmの頂点にNS3.0X5.0cmの花を1花をつける、花期は1−3月。 ...続きを見る

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2007/07/06 09:59
お椀の様なペリステリアの花
  ペリステリア属は約10種がコスタリカ、パナマから南へ、ペルーからブラジルまで広域に着生まれに地生大型の蘭、このペンジュラはベネゼイラ、ガイアナ、コロンビアとペルーの1.100m-20400m付近だそうで、花はバルブの側面から斜出し後に下垂して椀形の直径約5cmの花を密に付ける、花色も濃淡の変化がありこのものは淡い色だ、花としては変った花の一つだと思う。 ...続きを見る

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2007/07/05 10:27
マスデバリア Pat9
 マスデバリア属のデクマーナはラテン語の「巨大な」と言う意味だそうだがそれほど巨大な花ではない(NS5.0-9.0cm)草丈に対し花が大きいので名ずけられたようだ、原産地はエクアドル南部及びペルー北部の標高1.450m-2.100m付近だと言う、花期は1−2月、マスデバリア属も学術的には様々な節に分かれているが、私には良く分らない、又知る必要も無いので説明は省く事にする。 ...続きを見る

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2007/07/05 09:57
マタタビの花
 昨日梅雨の晴れ間を利用して、わずかに残ったリカステ等夏暑がる蘭を山上げに栃木の山へ向かった、東北道高速沿道には早くもキョウチクトウの花が咲き所々にピンク色のネムの木の花が楽しませてくれた、栃木の山へ登り始める頃点々と緑の中に白い葉が、マタタビの木だ帰りに猫の土産に採って行くことにした、株を降ろし行きに目を付けた置いた場所で車を路肩に止め、先ず写真を撮り蔓を手繰り一枝、するとその枝に小さな花がマタタビの花は始めてみた綺麗な花だ、マタタビの葉は初夏と共に... ...続きを見る

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2007/07/04 11:58
雨の中咲いたパープラータ・フラメア
  この所梅雨らしい天候となり小雨の降る温室外で咲いていたパープラータのフラメア昨年株分けをした為か作落ちしている、先にも記したと思うがレリアのパープラータ程変化に富んだ花は無いと思う、変種だけでも60種以上あるようだ、同一種でこれほど変化に富んだ蘭は恐らく他にはないものと思う。 ...続きを見る

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2007/07/04 10:56
マスデバリア属 Pat8
  マスデバリアのコウダータ、種の名称はラテン語の「尾のある」と言う意味だそうだ、目立つ長い尾片による,原産地はベネゼイラとコロンビアの標高1.800m-2.600mの雲霧林に着生する、発見されたのは古く1831年頃フランスの植物学者によって発見された美しい花、花径はNS約8.0X10.0と比較的大きい花期は2月−5月栽培は難しい。 ...続きを見る

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2007/07/04 10:37
マスデバリア属 Pat7
  大型のマスデバリア属のカエシアはバルブが下垂する性質を持つため普通はヘゴ板、コルクに付けて栽培するのが定番だが素焼きに鉢植えをして大株に育ててある見事な物、水遣りは如何するのか、人事なの心配になる、原産地はコロンビアの南部、アンデス山脈の西側の海抜1.600m-2.200m付近だそうだ花期は2−4月。 ...続きを見る

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2007/07/03 07:52
マスデバリア属 Pat6
  エクアドル産のマスデバリアのボタエは小型、花は約5cmX4cm、この株の自生地はエクアドルの1.600m-2.200m付近だそうだこの国の首都キトは2.800m赤道が通っているが真夏(春分、秋分)には太陽が真上に来ても30℃は越す事はないそうだ、ちなみにバスタブの水を流した際日本では左巻きに排水が流れるが此処では渦は巻かなくストレートで吸い込まれる。 ...続きを見る

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2007/07/02 11:09
山上げ前に咲いたマリエイ
  エンシクリア属のマリエイが山上げ前に咲いてくれた、原産地がメキシコの海抜1.000m-1.200m付近に自生すると言われる、エクアドルなどの1.000m付近に自生するものはそれほど暑がらないが、メキシコ当たりになると東京の熱帯夜は堪えるらしいので、山上げをしたほうが無難なようだ、明日リカステ類と共に暑がる物を山上げするつもりでいる、この株も上げる予定だがもう1本花芽が上がっているが、山で咲くことだろう。 ...続きを見る

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2007/07/01 15:50
ひさしぶちに咲いたヴァンダ
  比較的小型のヴァンダ・クルタナ・ゴルド昨年わき目が出て株を2ツに割って物の親株の方に咲いた、先祖を調べてみたが黄色の原種は5代前までには入っていなかった、5代前までに交配親として入っていた原種はフィリピン産のサンデリアナが3度も使われていた。 ...続きを見る

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2007/06/30 15:00
マスデバリア属 Pat4
マスデバリア属のアヤベバカナは大型のマスデバリアで花の長さは20cmにも達する幅も5cm同属の中では大きな花、自生地は南米のペルーで花期は春、比較的栽培し易い。 ...続きを見る

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2007/06/30 14:42
カタセタムが咲き揃った
 カタセタムのテネブロッサムはペルーとエクアドル産、良固体は真っ黒に近い色をしているが我が家の株は色が薄い、前にも述べたと思うが、カタセタム、シクノケス、モルモデスの類は冬は水遣りを間違えると株を枯らしてしまう、出来うる限り控えめに新芽が出だしたら徐々に増やす様に、我が家ではベンチにヴィニールシートを張りその棚下の置くようにしている。 ...続きを見る

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2007/06/29 10:29
マスデバリア属 Pat3
  マスデバリア属のアングリフェラは中、小型のマスデ原産地はコロンビアの1.800m−2.000m付近に着生するそうだ、マスデバリアの花は変った花が多い、花の長さは約3cmと小さい花期は冬。 ...続きを見る

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2007/06/29 10:07
マスデバリア属 Pat2
マスデバリア属のアマンダ小−中型自生地はコロンビア(海抜1.600m-2.800m)とエクアドル(海抜2.400m)付近に着生すると言われる、花は小さく約長さ1.8cm幅1.2cm数輪を付ける栽培は高地産のため難しい花期は冬から春、山上げなどしている株は開花期が夏のものは山で咲くので見損なう事が多い。 ...続きを見る

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2007/06/28 10:15
新聞紙の中で越冬した株が咲いた
 昨年12月新聞紙に包み越冬したツニア属のブリメリアナが咲いた、3月中旬新聞紙を開いてみると新芽が古いバルブの根元から3本3cmくらい伸びていた、光線を浴びないので芽は真っ白、その後日の当たる暖かい部屋で1週間、新芽が5cm伸びグリーン色が出た所で地生蘭用のコンポストに植え、肥培管理は液肥を5月下旬まで行う、最低気温が15℃になった頃徐々に直射日光に慣らして戸外の日当たりの良い場所で栽培する、多肥は禁物、多すぎると株がどんどん伸長し、花が付かなくなる、ヒマラヤ山麓の1.00m-2.000mに... ...続きを見る

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2007/06/27 14:19
マスデバリア属 Pat1
マスデバリア属は約400種がメキシコ以南、南アメリカ熱帯からブラジル南部までの広域に着生、岩生又は地生する中、小型の蘭で多数の種は1.500m以上中には4.000mを越す高山に自生するものもあり、栽培は難しい物が多い、この属の代表的な株がコクシネアこの名前は緋紅色という意味だが中にはピンク、白、黄色と変種も有る、同属の中では大型の部類、此処に掲載の物は蘭友が育てた物の寄せ植え4色見事に咲いている、原産地はコロンビアの海抜2.400m-3.800m花期は春。 ...続きを見る

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2007/06/27 13:44
マクラデニア
  マクラデニア属は北米のフロリダから南米に掛けて約12種が着生して自生していると言われている小型の蘭、概ね下垂性の花を付ける、本種のクテセコンスはブラジルの産花期は秋から冬にかけて。 ...続きを見る

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2007/06/26 10:46
次々に咲く我が家の蘭
  この株(バルボフィラム・トリゴノセパラム)の入手先は定かでないが多分イーストマレイシア(旧ボルネオ島)の奥地テノムの山で採取したものの様な気がする、丈夫でバルボ特有の匍匐茎を左右に伸ばし2年目には鉢からはみ出してしまう4つくらいに割って、1つ残し栃木の業者に進呈した、昨年は花を見なかったが今年は咲いた、花持ちはよくなく2日位だが花が次々と咲くので10日以上は楽しめる。 ...続きを見る

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2007/06/25 10:40
台湾・中国産の蘭
ミスコブルバム属は約8種ヒマラヤから台湾を経て東南アジアからニュウニギア島までに地生狂態で自生すると言われる、ここに掲載のコルディフォリュムは台湾及び中国の広東省産と香港、花径は約4cmと小さい花期は春から夏、栽培は地生蘭用で水はけの良いコンポストに植えれば容易。 ...続きを見る

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2007/06/25 10:19
次々と咲く我が家の蘭
バルボフィラムのロビー・バルボフィラム属は世界一多くの種が存在すると言われる属で、東南アジアを始め南北米大陸、からアフリカ大陸など全世界に分布する特異な蘭、このロビーはタイからマレー半島、スマトラ島、ジャワ島、カリマンタン島に自生すると言われ丈夫で匍匐茎を左右に伸ばしどんどん増える、この株もほおっておいたためメチャメチャに増え花も気まま勝手に咲いてしまった、株分けをして作りなおさねばと思う、バルボの多くにリップの舌状の部分が風に揺れる、それで虫を誘うのか・... ...続きを見る

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2007/06/24 16:21
リカステ属 Pat15
  リカステ属のダウイアナはコスタリカとニカラグワの海抜1.100m-1.350mに自生すると言われ1バルブに1花を付ける花径は約7cm花期は秋から冬。  リカステの原種を掲載してきたがこの回をもって終了する、自生蘭は約50種有ると言われるが、私の育て又蘭友が育てた物を撮影した物を総て紹介した、15種だった案外少ないと思うか多いと思うか?これからも機会があれば撮影して紹介したいと思う。 ...続きを見る

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2007/06/24 15:45
次々に咲く我が家の蘭
シエヴェッケンギア属アメリカの熱帯地方に着生する中小型の蘭で約15種が発見されている、このフィンブリアタはごく小型コスタリカ、パナマの800m−1.200m付近に自生すると言われ、この株はハワイで実生さえた物、鉢の横からステムを出し下垂して花を付ける1つの花径は約1cm、小型の株は気難しくて育てずらい物が多いが、この株は丈夫で今頃毎年花を付ける、現地でも5−6月咲くそうだ。 ...続きを見る

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2007/06/23 10:42
リカステ属 Pat14
 昨日掲載のリカステのリュウカンタ写真が間違っていました昨日のブログは本日訂正させていただきました、本日の物がレウカンタです、コスタリカからパナマの1.100m-1.800m付近に自生すると言われる小型種多くの花を付ける、栽培は容易なようだが私の所では、念のためリカステ類は栃木の山に上げるようにしている、例年だと今月の20日頃には山上げするのだが、夜温が比較的低いので未だ上げていない。 ...続きを見る

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2007/06/23 10:15
次々に咲く我が家の花
  デンドロビュウムのアトロヴィオラセイムはニュウギニア島の産、リップの色がすみれ色をしている所から名ずけられたと言われている、この株はハワイでシーブリングクロスされた物、近年ワシントン条約の強化により、現地からの採集が困難になったためとバイオ技術の発展で、各農園で自ら所有する親株でメリクロンされたりセルフ又はシーブリングクロスによって大量に生産が可能になり、安価で出回るようになってきた、この株はピグミーと言う固体名が付いていて、通常の株に比べ株がコンパクトに出来ている、国内の園芸農家から出... ...続きを見る

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2007/06/22 10:37
リカステ Pat13
リカステ属のラシオグォッサの自生地はグアテマラ、株は中型だが比較的大きな花(径10cm)を1はなつける栽培は容易で、開花期は春。 ...続きを見る

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2007/06/22 10:06
次々に咲く我が家の蘭
 バンダ類を栽培するに当たりついでにエリデス、エランテス類を数点買い求めてみた、この株はネットオークションで購入した物写真には立派な写真が載っていたが、現物が届いてみると貧弱で今にも枯れそうな株、最近アマチュアが増やしたり友人から依頼されたりして、多くの株をオークションに出しているが、販売してしまえば責任は持ってくれない、同じオークションでも生産業者のものは有る程度のもが届く、いずれにしても生き物である多少値段が張っても、正規な業者へ行って現物を見て買うほうが懸命である。  このロウレンセ... ...続きを見る

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2007/06/21 10:57
リカステ属 Pat12
 リカステのヒルツィイは大型のリカステ、同属のロンギペタレによく似ているグリーンに赤いリップのコントラストが美しい、この写真もエクアドル栽培場で撮影した物3度目4月に訪れた折に撮影した、原産地はエクアドルの海抜2.200以上に着生しているそうだ、今までも高山性の蘭を何度か購入して帰ったが2年くらいで殆ど枯死させているので、高価だったので求めなかった。  一昨年この株の発見者ヒルツイ氏が案内するエクアドルツアーが行われたが体調不良で参加できなかった、彼の発見し登録された蘭は十数種類にのぼる。... ...続きを見る

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2007/06/21 10:21
次々に咲く我が家の蘭
  リカステのアストラは原種同士の交配種今日紹介のトリカラーと前に紹介したブラビスパサの交配、両親とも小型なので株は小型で、両親共よく似通った花ので、その子供も一見見分けずらい、この株は1999年に京都の業者によって登録されている。 ...続きを見る

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2007/06/20 10:42
リカステ属 Pat11
  リカステ属のトリカラーは小型種,産地はグアテマラからコスタリカ、パナマの海抜700m-1.200m付近に自生すると言われる、この株はパナマを訪れた折モーテルに現地の人が売りに来たもの、その折自生現場が観たいと案内を依頼したが1日では無理だと言われ日程の関係で諦めた、中南米のは都合5回訪れたが遂にリカステ属の自生状態は見ることが出来なかった。 ...続きを見る

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2007/06/20 10:03
次々に咲く我が家の蘭
 この株も作日と同じパープラータ変種名も固体名も付いていない5ステム32輪咲いたが昨日の株同様花が小さい、大株の割りにボリュウムがない、昨年の栽培に問題があった物と思われる。 ...続きを見る

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2007/06/19 09:04
リカステ Pat10
リカステ属のグランディスは同属のロンギペタラによく似ているので同じ種だと提唱する説も有るが、ここでは別種として見てもらおう、原産地はベネゼイラからペルーの海抜2.200m-2.900m付近とされる、この写真はエクアドルの業者のナーセリーで撮影した物栽培は難しいようだ、現地では2月に咲いていた、大型でステムの長さは50cm近くあり花径は10cm以上あったように記憶している、香りは気が付かなかった。 ...続きを見る

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2007/06/19 08:55
次々に咲く我が家の蘭
 先にレリアの項で紹介したパープラータのカ-ネア、今年は何故か出気が悪い、花も小さくしたがって花弁も狭い毎年同じ様に栽培しているノアが・・・・ ...続きを見る

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2007/06/18 11:25
リカステ Pat9
リカステのロクスタ、黒に近い濃い緑色のの独特の花リップの縁に白の羽状の切れ込みがあり美しい、花は半開で香りがある、高地産(海抜2.000m-3.000m)のためやや難しい、花期は春から夏。 ...続きを見る

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2007/06/18 11:23
次々に咲く我が家の蘭
 この株はパプアニュウギニアのマウントハーゲンでモーテルの裏山で着生していた物を案内人に木に登り採取してもらった物、翌年我が家で花が咲きバートニイと判明したデンドロキラム属は似たような花が多く区別が付きずらい、インドシナ半島産のウゥンゼリイの様に全く色の変った物は別にして余り見なれない者には見分ける事が出来ない、一番出回っている物にフィリピン産のコビアナムと言う種があるが別々に見たら区別が付かない、開花は現地と同じに咲いた、又、この属は多くの種類強い香りを発する。 ...続きを見る

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2007/06/17 11:09
リカステ Pat8
  大型のリカステ・フィンブリアタ、バルブの高さは20cmにも達し3葉を頂生し長さは70cmにもなる花は1花、リカステには珍しいリップに髭がある、南米のボリビア、ペルーの2.000以上の高地に自生するそうで、栽培は難しい芳香を放ち花期は4−5月(現地)この写真はペルーの業者の栽培場でで撮影、株は譲ってくれなかった。 ...続きを見る

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2007/06/17 10:39
次々と咲く我が家の蘭
 此の株はアスコセントラムと言う小型のヴァンダに似た株と胡蝶蘭の掛け合わせの株,花は片親のアスコセントラムに似て沢山咲くが花は小さくその上ステムが伸びないので花がまとまってゴチャゴチャした感じ、もう少し株が大きくなれば何とかなるのか、もう1年育ててみよう。 ...続きを見る

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2007/06/16 09:59
リカステ Pat7
 今我が家で丁度咲いてう咲いているデッペイ、原産地はメキシコからエルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアの標高1.700m前後だそうで東京あたりでも栽培は可能だが念のため山上げをしている大分大株になったので今年あたり株分けをする予定、スキンネリの交配種は1−2月に咲くがその他の原種は5−6月に咲くものが多いようだ、只、花持ちはスキンネリ等に比べよくない。 ...続きを見る

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2007/06/16 09:48
リカステ Pay6
先の紹介のアロマチカによく似ているが花がやや大きい原産地もメキシコ、グアテマラからベリーズの海抜50m-2.200mと低地から高地まで広く分布しているようだ、アロマチカも香りがあるが此の株は更に強い香りがある、栽培は容易で春に花を付ける。 ...続きを見る

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2007/06/15 10:15
次々と咲く我が家の蘭
  レリアのプrプラータ・チポー2花茎10輪咲いたが今年はバルブも大きくならず花も小さい昨年の管理が悪かったのか異常気象のせいか? ...続きを見る

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2007/06/15 09:56
リカステ Pat5
このリカステ・フルヴェセンスは大型に属し原産地はコロンビアの海抜1.700m−2.000m付近に自生すると言われる、完成したバルブの脇から花芽が出し花が終わると落葉する、栽培はやや難しいようだ。 ...続きを見る

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2007/06/14 10:39
次々に咲く我が家の蘭
  グリーンのファレノプシスタイプのデンドロビュウム、余り観た事がない色なので求めた、此のタイプの花は切花屋で多くデンファレとして売られている赤紫色の変り花、東南アジヤの蘭園でも観た事がない色、その上葉に縁に白の「フ」が入っている、登録は1991年多分ハワイで作出した物だが色が色だけに営業用としては栽培されていないようだ、私の様な変わり者が趣味として栽培するくらいだろう、ゆえに余りお目にかかれなかった、デンファレの原種には緑とか黄色はないので、他のデンドロとのかけ合わせだ出来たのと思う、デン... ...続きを見る

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2007/06/13 10:24
リカステ Pat4
黄色は花で先に紹介したクルエンタに似た草姿のリカステのクリニタ原産地はメキシコの太平洋岸の斜面800m-2.200m付近と言われる、私は此の花を栽培した事がないので栽培法は不明、花期は春から夏のようだ。 ...続きを見る

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2007/06/13 09:53
次々に咲く我が家の蘭
 この株は原種ではない、原種のヴィオラセアに良く似た花、調べてみるとヴィオラセアは直接の親には含まれていないが3代前に入っている、これも胡蝶蘭である、非常に香りが良いので、譲ってもらってきた、2000年台湾の業者によって登録されている。 ...続きを見る

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2007/06/12 10:18
リカステ Pat3
  リカステのキャンディダ(別名ブレヴィスパタ)小型のリカステでコスタリカ、ニカラグア及びパナマの1.300m-1.700m付近に自生すると言われる、此の株はパナマを訪れた折北部の山岳地帯のモーテルに現地の人が売りに来た物を購入した物、東京でも栽培できるのではないかと思うが、念のため栃木の業者に依頼して山上げをしている、花は変化に富みグリーン弁に白リップ、同じグリーン弁に黄色リップの物もあり香りがある花期は春から初夏。 ...続きを見る

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2007/06/12 10:05
リカステ Pat2
  リカステのアロマティカ自生地はメキシコからベリーズ、ホンジュラスとグアテマラの平地から1.200mまでに達する着生蘭で栽培は容易で東京あたりでも栽培可能,、此の株は10年以上前に我が家で咲いたもの花径は6-7cm芳香があるが花命は短い。 ...続きを見る

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2007/06/10 10:17
次々に咲く我が家の蘭
エンシクリアのハンブリ原産地はメキシコの海抜1.200m-1.800m付近高地だと思うがメキシコシティーそのものが1.000mあるのでそんなに高い所に感じない、メキシコで求めてきた株で毎年初夏に花を付ける今年は2本ステムが上がり沢山の花をつけたがステムの長さが1.5mもあり枝は分岐して全体を撮影する事が難しいので一部のみを撮影した、一つの花は約3cmほど、丈夫で花は2ヶ月以上咲いている。 ...続きを見る

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2007/06/09 10:48
リカステ属 Pat1
リカステと言えば先ず上げられるのがスキンネリ、原種の中では一番美しい花だと私は思う、此の花を交配親にして数多くの有名品種が作り出されている、原産地はメキシコからグアテマラ、エルサルバトルとホンジュラスの2.000m以上の高地に自生すると言われる、高地産のため東京あたりでは栽培が難しい、その交配種もまたしかり、左に掲載の物は数年前に東京ドームらん展でグランプリを獲得し自動車のベンツと賞金200万円を獲得した物、過去15回の同らん展でリカステのスキンネリが3回も... ...続きを見る

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2007/06/09 10:21
次々に咲く我が家の蘭
  バルボフィラム属は世界一自生種の多い蘭だといわれている、このグラヴェオレンスはニュウギニア島の150-200mと比較的低地に自生していると言われ栽培は容易、現地では10−12月に咲くそうだが、日本では今頃咲く、バルボも色々に変化した形の花があるが此の花は美しい部類に属する、臭いは感じないが今頃咲くのでリツプの中に、ハエが頭を突っ込み抜けなくなり死んでいる事がたまたま見かけたことが有る。   写真撮影だが遮光ネット下とビニールの汚れによりホワイトバランスが良く取れないため、色の再現が微妙... ...続きを見る

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2007/06/08 10:57
アンデスの一属一種の花
ルデマンニア属はアンデス山系に自生する一属一種の大型の蘭でスタンホーペア等と同様花が下垂するタイプ、原産地はベネゼイラ、(1.700m付近)コロンビア、エクアドルとペルーだそうだ、このペスカトレイは前々から欲しかったので、エクアドルのキト(首都)の蘭園で見つけ買い求めた物が翌年咲いた、しかしその翌年枯死させてしまった、良く考えてみればキトは赤道直下とはいえ海抜が3.800mもある、当時山上げはしていなかったので、無理からぬことと諦めたが、今思えば残念で... ...続きを見る

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2007/06/08 10:30
次々に咲く我が家の蘭
フアレノプシスのパリシー極小型の原種発見した人は従軍牧師だそうだがよくもこんな小さな花をジャングルの中で見つけたものだ、自生地はヒマラヤ東部からミヤンマー及びタイだそうだ花は約2cm春先から夏に咲く。 ...続きを見る

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2007/06/07 12:39
レリア属 Pat 18
レリア属問言えば先ず代表的な物にパープラータを思い出す、大型で花も多く付き、栽培は容易で実に良く殖えて大株になる、先にも触れたと思うがブラジル蘭園のカタログには60種以上の変種が記載されている、何処が違うか専門家でも分りずら異様な物もある、レリアの最後に日本で売られている代表的な数点を掲載したレリア属の稿を終了する。 ...続きを見る

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2007/06/07 10:01
次々と咲く我が家の蘭
胡蝶蘭の原種コルヌーセルヴィの変種アルバ、胡蝶蘭の交配種は温室内では大体2−3月頃咲くが原種は高温多湿地帯に自生するためか4−6月にならないと咲かない物が多い、このコルヌ-セルヴィの普通種は緑黄色で赤褐色の斑点が入るがアルバのはそれがない原産地はインド東部からミヤンマー、タイ、マレー半島、インドネシアとカリマンタン(サラワク)の0-500mと自生地は広い花期は夏、花径は上下で4.5cm。 ...続きを見る

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2007/06/06 10:59
レリア属 Pat17
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2007/06/06 10:24
次々に咲く我が家の蘭
セロジネ属のオクラセア小型の蘭だが初夏の頃清楚な花で楽しませてくれる、花の大きさは4-5cmで香りがある、原産地はヒマラヤ、ミヤンマーと中国南部の1.700-2.400mだそうだが,此の株はニュウジーランドの業者が実生株のせいか栽培は容易、前にも触れたがセロジネとは女性に性器と言う意味だそうだ。 ...続きを見る

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2007/06/05 10:20
レリア属 Pat16
レリア属のスペシオサはレリア属の中でも大型の花を付ける種(花径10-15cm)肉厚の花弁で香りがあり花期は長い、原産地は中米のメキシコの1.500-2.200m付近に自生すると言われ栽培はやや難しい、花期は春から夏。 ...続きを見る

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2007/06/05 09:50
ソロモン諸島のデンドロが咲いた
  此のデンドロビュウムのモーリアナムはどこか忘れたが、らん展の賞品として貰った物、3−4年花が咲いたことがなかったが今年咲いた、調べてみるとソロモン諸島からフィージー諸島にかけて自生するとの事、近くのニュウギニアのデンドロと花型が違う花持ちもよさそうだ。 ...続きを見る

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2007/06/04 10:21
レリア属 Pat15
レリア属のシンコラナ此の株はブラジル産だが先のロックレリアと自生地が違う、此の花もカトレアなどとの交配で小型の花を作出するのに重要な役割をしている、栽培は容易で開花期は春。 ...続きを見る

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2007/06/04 10:02
帰ってきたソブラリア
  4−5年前余りにも大きくなつてしまったソブラリアのマクランサを大きな温室を持つ栃木の業者に進呈した同園で株分けされ10株ほどになり小さくなった物を返してくれた、ソブラリア属はメキシコから熱帯アメリカに約50種が地生又は着生して自生していると言われる、私が訪れたメキシコからペルーまで海抜500m位から2.500m付近まで切り開かれた道路脇の土手、なだらかな山の斜面と至る所に地生していた、特にエクアドルでは2.500m付近の山道4kmくらいの間延々と花が咲き揃っていたのが印象に残っている、日... ...続きを見る

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2007/06/03 10:39
レリア属 Pat14
レリアのルベッセンスはメキシコからグアテマラの比較的低地海抜800m付近に自生すると言われブラジル産のロックレリアに似た小型の自生蘭、此処に掲載の物はその代表的色白と黄色がある、栽培は容易で花期は冬。 ...続きを見る

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2007/06/03 10:00
赤い星型のエピゲネウィウム咲く
  エピゲネィウム属のライオニー昔はデンドロビュウムのラオニーだったが属名が変りエピガネウム属に、つい最近は種名が変りトリーチェリアヌムと変っている、植物学者は自説を主張するためかやたらと呼び名を変えてゆく、その理由については学会などで発表されているのだろうが我々アマチュア栽培家にはその情報が入ってこない、あるとき突然カタログや新刊本に属名、種名が変って載っている、最近此の傾向は顕著だ。   この種はヒリピン及びカリマンタン島(旧ボルネオ)産、水を好むが加湿は禁物、今咲いているものは3度目... ...続きを見る

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2007/06/03 09:40
レリア属 Pat13
このレリア属レギネイもロックレリア強行線と乾燥に耐えるよう葉が厚く花も肉厚開花期は通常春。 ...続きを見る

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2007/06/02 09:47
レリア Pat12(自生地)
  レリア属のクリスピラビアはブラジル内陸部の岩礁地帯に自生するロックレリア、花径は5cm前後と小さい花茎は株の割りに長い花期は秋から冬、花が咲きずらい様だ。 ...続きを見る

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2007/05/31 08:51
小さなセロジネが咲いた
セロジネのピカメラタ自生地は不明だ、一昨年蘭園で求めた物日本で実生された物、近年現地から輸入せず国内でメリクロン、セルフ等で増殖された物が販売されるようになってきた自然保護上良い事だと思う。 草丈は15cmぐらいで花の大きさは1cmくらいの小さな物です。 ...続きを見る

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2007/05/30 10:15
ロックレリアの現地写真が見つかるPat 11
ブラジル内陸部の岩礁地帯(ミナスジェライス地方)の岩の上に自生するオスターメイリ(現在ではルーカシアナ)と呼ばれているロックレリア、私はブラジルには行ってはいないが此の写真は数年前にブラジルに移住し蘭園を営んでいる蘭友から贈られてきたものを複製した。 ...続きを見る

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2007/05/30 09:52
ブラジル産のロバータが咲いた
  ブラジル産のレリア・ロバータ・ジェニーが咲いた昨年も咲いて掲載したので詳細は省くが、丈夫で生育旺盛直ぐに大株になり鉢からはみ出し3年もすると株分けするようになるので、何人の蘭友に進呈したか分らぬほど、このジェニは変種、本来の物は赤花、同じ属のパープラータによく似ている、レリアの大型の種は葉が垂直に立ち上がるので場所をとらない強光線下でも葉焼けする事もない。 ...続きを見る

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2007/05/29 11:14
レリア属 Pat9
  レリア属のプミラは比較的小型バルブの長さは7-8cmにだが花は大きく花径約7-10cmも有る、優れた花も多く掲載の赤花はブラックダイアモンドと言う固体名が付いている、カトレアとの交配で小型の優秀な作品も作出されている、右の写真はその変種のアルバ(白)自生地はブラジル内陸部の海抜600-700m付近だそうだ、栽培は多少気難しい所がある、花期は秋で香りがある。 ...続きを見る

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2007/05/29 09:37
レリア続Pat8
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2007/05/28 10:30
面白い花が見つかった
  レパントプシス属は約40種が北アメリカのフロリダからメキシォを経て南米の熱帯地方の広域に着生して自生する極小型の蘭、本種はベネゼイラの産花茎の長さは約5cm、花は0.4cmと小さい、此の写真は南米のエクアドルの業者の所で撮影した,種名はウィナケアと記してあった買って帰ろうかと思ったが難しそうなので止めにした。 ...続きを見る

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2007/05/27 10:23
レリア属 Pat6
レリア属のジョーンゲアナ、この種もブラジルの内陸部岩礁地帯に自生するロックレリア花の咲きずらい株、此の写真は蘭友の栽培した物、良く出来ている、私も2−3度挑戦してみたが遂に花を咲かせることが出来なかった、昔は山採り株のために咲きずらかったのか?  何人かの人に色々の事を聞いて試みたが徒労に終わった、現在では国内の実生株が出回っているので、今一度挑戦してみたいと思っている。 ...続きを見る

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2007/05/25 10:22
セロジネのマッサンゲアナが咲いたが
  セロジネのマッサンゲアナの花が咲いたが蕾の出始めに頭から潅水したためか4ツ出た蕾が3本しけて1本しか咲かなかった、セロジネ属は印度からニュウギニア島と太平洋の島々に多く生息する属で、私が現地で自生するものを見た限りでは水を好む環境下で多く見られたと思うが・・・・  此のマッサンゲアナはマレー半島トジャワ島及びスマトラ島の1.000m-1500m付近で見られた。 ...続きを見る

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2007/05/24 09:59
レリア属 Pat5
レリア属のハーポフィラの原産地はブラジルの内陸部の岩礁地帯、細い棒状のバルブから花茎を出し星型の径約5−6cmの花を数輪付ける、開花期は春。 ...続きを見る

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2007/05/24 09:30
久しぶりに咲いたヴァンダ
  何ケ月ぶりで咲いたヴァンダ冬の間力を貯めていたのか力強い大きな花を10輪付けた、タイ国で交配された物パット・デライト年に3回は咲く。 ...続きを見る

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2007/05/23 10:54
レリア属 Pat5
この花もロックレリア先に紹介したブリゲリーとよく似ている、その他にも同様の似た花が5−6種あるが、私には花だけを一つ一つ別々に見せられたのでは見分けが付かない位よく似ている、このフラヴァは先のブリゲリーと共に黄花の代表的な花として紹介する。 ...続きを見る

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2007/05/23 10:41
咲き始めたパープラータ
 現在レリア属を紹介中だが丁度此の時期にはレリアのパープラータ類の最盛期になるので重複する事になるかもしれない、今日咲いたパープラータの変種「アクロ」、ラテン語の植物辞書に因ると先端とか末端と言う意味、此の株のリップの先端部分が朱赤になっているので名付けられたのではと思う、先にも述べたと思うが、このパープラータはブラジルのカタログによると数十種類の変種が記載されていて価格も変種名のないものは3ドルから高い物は数千ドルの物まで有る、希少価値も有ると思うが何でこんな花が高価なのかと疑わせる物も有... ...続きを見る

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2007/05/22 10:25
レリア属 Pat4
レリアのダイアナはブラジルの内陸部の岩礁地帯に自生すると言われるロックレリア、同じ属のプミラとよく似ているがリップに白い数本の筋がある、プミラにはそれがない、開花期は春。 ...続きを見る

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2007/05/22 09:44
帰ってきたアグレガタム
  先日掲載のデンドロビュウムのアグレガタムがらん展から優秀賞を受賞して帰ってきた、デパートなどの展示場と違い栃木の会場は温室内湿度も十分あるので出品時7分咲きだったのが満開に近い状態でかえつて来たので改めて掲載してみた。 ...続きを見る

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2007/05/21 19:06
レリア Pat3
  レリアのクリスパはパ^−プラータによく似ていて区別が付きずらい、学説では何か大きな違いがあると思うが私には区別がつかない、しいて上げれば花のぺテルが狭く花全体が貧弱だがパープラータにも同様の花もある、自生地も同じブラジルそして花期も夏。 ...続きを見る

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2007/05/21 19:05
年に3度は咲くノドサ
  ブラササボラ属のノドサ実に良く咲く年に3度は確実に咲く今年も2度目メキシコからパナマ、グアテマラ産,強光に耐えるような丸まった一枚葉の中から花茎を出し3−6輪の花を付ける、白い花の特徴である夜になると香りを出す。 ...続きを見る

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2007/05/20 11:17
レリア属 Pat2
小型のレリアのブリゲリはブラジルの内陸部の岩礁地帯に自生する通称ロックレリア、カトレアとの交配で小型の株が数多く作出されている、ロックレリアその物は栽培の難しい物もあるがカトレアとの交配で栽培は容易な株が出来ている、同じ小型の株でもソフロニチスが親になっている株は一般に作りずらい。 ...続きを見る

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2007/05/20 09:50
リカステのアロマチカ
 先日掲載のピクシーに良く似たリカステのアロマチカ、自生地はメキシコ、ベリーズ、ホンジュラスとグアテマラの海抜1.200mにも達する所だが強健で東京でも栽培可能、良く殖えて大株にすると4−500輪花を付けることも有る、花は香りがあるが花期はやや短い。 ...続きを見る

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2007/05/18 10:22
カトレアに似たレリア属
レリア属はカトレアに極近隣の属で交配種も数多く作出されている、レリオカトレアと呼ぶ、本属はメキシコからブラジル、ペルー南部までの広域に約70種が着生又は岩生して自生するといわれる小−大型の蘭で属名のレリアとはローマ神話の女神Vestaに使える処女の一人名前に因むと言う、カトレアとよく似ているが花粉塊の数が本属は8個に対してカトレアは4個で区分される、手元には70種近くの写真があるが主だった物のみを紹介する事とする。 ...続きを見る

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2007/05/18 10:04
リパリス・コンディロブルボン
  東南アジアから台湾タイからニュウギニアまで広く自生していると言われ、その辺の道端にもありそうな花です、栽培は容易で花期は春から夏。 ...続きを見る

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2007/05/17 09:55
今年も咲いたアグレガタム
  此のデンドロビュウムのアグレガタムは昨日のロバータと同年代に購入した物20年以上栽培している、ヘゴ板の裏側に回りこんだ新芽は枯死する為に此の大きさが限度で、もうかれこれ7−8年は現在の状態、此の株はmajus(ラテン語で5月と言う意味)と言う固体名が付いているので毎年5月に咲く、普通のアグレガタムはカトレアの温室内だと2−3月には咲いてしまう、此の時期に咲くと競争相手がないため、昨日栃木の蘭展へ出品し優良賞を受賞しているそうだ。  栽培は5月中旬屋外へ出して朝から午後3時事まで直射日光... ...続きを見る

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2007/05/16 19:04
リパリス・ヴィネセア
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2007/05/16 09:49
早くも咲いたレリアのロバータ・アルバ
  今年は陽気のせいか開花が早いようだ、この株は我が家でも一番古い物の一つ25年位前に購入したと思う、丈夫でどんどん殖える、今までに蘭友とメールを通じたり北海道から九州まで間接的を交えると恐らく100株以上にはなるのではないかと思われる、植え替え時バックバルブを切り取っておくと其処から芽を吹き2年後には花を咲かせる、我が家でも3株くらいはあると思う。 ...続きを見る

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2007/05/15 10:05
リパリスのギッボサ
   本種はタイ、マレー半島、ジャワ島の低地から高地2.400m付近までに着生すると言われ細い匍匐茎を伸ばし繁茂する、極小型の花を2列に並べつける。 ...続きを見る

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2007/05/15 09:43
日本名クモキリソウ属(リパリス属)
  世界の温帯から熱帯地方に約300種が知られているわが国でもスズムシソウ、コクランなど約10種を産するという、地生または着生、温帯地方産は冬には地上部を枯らす、一般に小型で花らしかざる花で小さい花を並べてつける、此のヌタンスは花数も多く代表的な花。 ...続きを見る

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2007/05/14 10:21
世界一大きい蘭
先に掲載漏れした世界一大きい蘭グラマトフィラムのスペピオサムの写真が見つかったので掲載する、原産地はミヤンマー、タイ、マレー半島、フリピンからカリマンタン島を経てニュウギニア島まで広く自生していると言われ、私が見たカリマン島奥地では4-5mに伸びたバルブが自らの重みで半ばから折れて地上近くまで垂れ下がっていた、国内では私的の温室では無理なようで公的な温室で栽培しているが、中々花が咲かないようだ、国内で栽培では掲載の物が限度だと思う。 ...続きを見る

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2007/05/13 11:09
小型蘭のビカラー
  レプトテス属は南米のブラジル、パラグアイに約6種が着生して自生していると云われる小型の蘭、栽培はカトレアに準じればよい、横に伸びだすのでコルク等で栽培すると良く出来る、このビカラーブラジル産、冬場は高温室で栽培した方が成績が良いようだ、花期は冬から春。 ...続きを見る

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2007/05/13 10:36
テッセンの原種
  昨日埼玉の生産農家からテッセンの原種と言う株を貰ってきてくれた市販の物に比べると華やかさはないが、花は小さいがなんとなく気品が漂うと感じたのは私だけだろうか? ...続きを見る

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2007/05/12 11:32
ヴェトナム産のセロジネ
  セロギネのロウレンセアナ毎年此の頃になると開花するが今年は少し早いようだセロジネの中では比較的大きな花(10cm)香りがあるヴェトナム産の株。 ...続きを見る

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2007/05/12 11:12
デンドロから変ったライオニー
昔はデンドロビュウム属の中に属していたが今はエピゲネイウム属で知られている、此の仲間は約35種がインドから東南アジアを経てインドナシア、フィリピン、台湾、中国南部に広く着生して自生していると云われる、此のライオニーはヒリピン・ルソン島の1500m付近の産、栽培は水は好むが停滞水を嫌うので水はけ良く植えると良いようだ、ヘゴ植えもこころみったが水遣り不足で失敗に終わった、今は素焼きの平鉢植えだが、これ以上大きくなると素焼の平鉢では重過ぎるので如何した物か思案... ...続きを見る

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2007/05/12 10:49
キンギエラのデクンベンス
  属名はインド人収集家に因む胡蝶蘭に近隣の属で南印度からインドネシア及び東南アジアに自生すると言われ一輪ずつ花を咲かせる一輪の花期は短いがい−2輪ずつ長く咲き続ける、栽培は胡蝶蘭に順ずる。   尚、現在は他の属に編入されているかもしれない。 ...続きを見る

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2007/05/11 09:19
ケフェルステニア・トリメンシス
 昨日は温室の内張り剥がしと、遮光ネット張り3人がかりで午前中一パイかかった、真夏の様な暑さの中の作業で終了したときには体中が痛くなり午後は寝てしまっいブログ掲載を休んでしまった、以前にはなんでもなかった事が、今年は堪えた、秋までは此のままで良いが・・・・  属名のケフェルステニアとはドイツの蘭栽培家Mr.Kefersteinに因んで付けられたと言う、中南米からニカラガそしてブラジルまでに約40種が着生して自生していると言われる中、小型属、バルブは持たず丁度小松菜かホーレンソウのような形態... ...続きを見る

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2007/05/10 09:59
マダガスカル産のジュメレア
ジュメレア属はマダガスカル島とコモロ諸島一部アフリカ大陸に約60種が着生して自生していると言われる中小型の蘭、その形態は単茎性(アングレカム、バンダに似る)花色は殆どが白アングレカムの花のように長い距(蜜の入った筒)がある、掲載のマヨールは此の属の中では花が大きい花の大きさは約7cm距の長さも7cmある、種名のマヨールは「より大きい」と言うことだ。 ...続きを見る

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2007/05/08 09:37
エクアドル産のカタセタム・インペリアール
  カタセタムのインペリアール余り聞きなれない名前なので昨年購入してみた、花茎は1mにも達し大きな花が10輪くらい咲くとのことだったが未だ株が出来てないのか3輪しか咲かなかった花の長さは9cmと大きい、自生地はエクアドルだそうだ、カタセタムは春先新芽と共に花芽が出る物より、バルブが充実してから花を咲かせたほうが良い花を付けるそうだが始めての花なので、早く花が観たくて咲かせてしまった。 ...続きを見る

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2007/05/07 11:23
カスミ草に似た蘭
カスミソウに似た蘭イオノプシス属は南フロリダから南アメリカの熱帯地方と広域に分布すると言われる、属名はion(スミレ)opusis(似る)からなる、そして英名も violet orchid と呼ばれている、高温多湿で栽培する、このウトリクラリオイデスはスミレ色だがもう一種のサティリオイデスは白花、花期は通常春から秋だが冬にも咲くことが有る。 ...続きを見る

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2007/05/07 10:42
黄色のオリンパス
  4月28日掲載のオリンパス・エヴェレストの兄弟株、同じ親から生まれてもこれだけの違いが有る、蘭の交配種は同じ親から生まれた子供は先に登録した人が付けた名前が優先する、異なった子供が生まれた時は固体名は違えても良いこの様な場合全く違う色が出たのでハニーと固体名を付けたようだ、どちらが先に名付けられたか、1959年にアメリカの業者によって登録されその後数多くの入賞花が作出されているが、私の手元にはAOSの入賞記録しかないのでその中には両固体とも入っていない。 ...続きを見る

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2007/05/06 10:41
サギ草の仲間
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2007/05/06 10:13
ヘクシセア・ビデンタタ
  ヘクシセア属は中央アメリカから南米北部及び西インド諸島に数種が自生すると言われる小型の蘭、単葉性の葉の上部に小さな花を数輪付ける、栽培は容易だが余り栽培する人は少ない、花期は通常夏から秋。 ...続きを見る

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2007/05/04 09:43
小型のカトレアが咲いた
  此の株は1998年愛知県の業者によぅて交配登録された物、配色の良い花、家内が気に入り買い求めた物小型のため水が思うように掛からず作落ちして一輪しか咲かなかった。 ...続きを見る

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2007/05/03 10:07
ホウレチア・オドラチシマ
   ホウレチア属は約10種が南米コスタリカからブラジル、ペルー、ボリビアまで、中−大型、地生又は着生して自生していると言われオドラティッシマは大型で先の地帯全域に自生する、花径は約7.5cmで半開下向きに咲き強い臭いを発する。 ...続きを見る

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2007/05/03 09:50
ハントリア・バーティイ
  ハントリア属は中央アメリカ、南アメリカとトリニダード島に約10種が着生して自生していると言われる中型の蘭、掲載のバーティイはホンジュラスとボリビアの海抜1.200m付近の産で栽培はやや難しいようだ、特に葉が根際から密に出るので、潅水の際そこに水が溜まり根際から腐れが入り枯死する事が多い、私の所では現地から何度か購入してきたが2−3年で枯死させてしまった。 ...続きを見る

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2007/05/02 10:21
マダガスカルの珍しい蘭
   此の株は昨年東京ドームらん展で四国の業者から子苗を買った物が今年咲いた、シノルキス属は約125種が殆どがマダガスカルとマスカリーン諸島に一部アフリカ大陸に地生して自生していると言われる、栽培についてよく分らないので高温室で栽培した所2年目で花が見えた、まだ蕾が6個あるが花持ちが分らないので一応撮影しておいた、このプルプラスケンスはマダガスカルの平地産だそうだ、此の株の親は山梨の蘭園がJOGA(日本洋蘭農協)の審査でCBR(原種あるいは自然交... ...続きを見る

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2007/05/01 10:57
ガストロキルス・ベリヌス
  ガストロキルス属は印度から東アジア、マレー半島とそに付近の島々に約40種が着生して自生していると言われる、ここの掲載のベリヌスは美しい部類に属し多く栽培している、樹形はヴァンダによく似ている、自生地はミャンマーとタイ、ラオス、中国の雲南の比較的高地産で花期は冬から春。 ...続きを見る

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2007/05/01 10:00
ガレオチア
  ガレオチア属は中米から南アメリカの熱帯地方に約12種が地生又は着生していると言われる、このフィンブリアタはベネヅエラとコロンビア産、栽培は容易だが病気にかかり易い様だ特に葉の付け根が侵されて葉が黄ばんで落ちる、原因が分らないので対処の仕様がない、人に聞くと色々言うが未だ解決しない、温室の環境のせいか判明するまでは栽培を控えている、開花期は春から夏にかけて。 ...続きを見る

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2007/04/30 10:16
ジュエルオーキッド
  昔はヘマリア属のディスカラーと呼ばれていたが、現在はルデシア属ノディスカラーとなっている、前にも述べたがこの様に属名が変るものが数多くあるその理由は何かあるのだろうか、それを説明する物が見当たらない、新しいカタログや図鑑で突然変っている事が多い、このディスカラーは葉の美しさからジュエル・オーキッドと呼ばれる印度から東南アジア一帯と中国南部と広域に分布する言われる地生蘭、私がマレー半島で見たものは薄暗い林の中に腐葉土の中に地生していた。 ...続きを見る

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2007/04/29 09:57
アングロカステ・オリンパス
  アングロカステ属は原種のアングロアとリカステの交配種、このオリンパスは1959年に登録されてい、入賞花も数多く作出されている、我が家のサンダース・リストのCDは1999年まではIBM発売(ノルエーで製作されたとか?)の物を使用していたが近年発行されなくなり、アメリカ製のWild Cattと言うCDで検索している、このCDにはAOS(アメリカ蘭協会)からデーターを入手しているので入賞花はAOS分しか載っていない、今日掲載の物はエヴェレストと言う固体名が付いている、純白な花だが2−3日後に咲... ...続きを見る

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2007/04/28 11:01
ハベナリア・ロードケイラ
     ハベナリア属は熱帯から温帯にかけての草地に自生する地生蘭約700種近くが知られている、地下の塊根から茎を伸ばす、日本にも此の仲間は数多く自生している、その代表的なものは、サギソウ(radiata)、ミズトンボ(spesiosa)と呼ばれるもの等、掲載のロードケイラは多くのアマチュア愛好家が栽培する代表で、自生地はマレー半島から中国南部だそうで、花色も赤、白、黄色と変化に富む栽培は容易で花期は夏。 ...続きを見る

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2007/04/28 10:14
小型のリカステ
  昨日花が咲き揃ったリカステのアストラ、此の株は多分先に紹介した黄花のピクシーと同じ93年のドームらん展で購入した物と思う、購入当時は(Lyc.tricolor X brevispatha)と未登録でした、先日掲載のピクシーは毎年新バルブが2個づつ出るのに何故か此の株は一つづつしか出ず未だに此の大きさ、此のブログニ掲載にあたりサンダーリストを調べてみたら1999年私の知り合いの京都の業者の名前で{アストラ}と言う名前で登録されていました、両親とも小型の原種で、どちらかと言えばBravisp... ...続きを見る

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2007/04/27 09:44
ゴンゴラ属 Pat4
  ゴンゴラ属の主な花の形のアップ、色とか斑点、産地により種名は様々変る。 ...続きを見る

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2007/04/27 09:11
新しく咲いたワルケリアナの花
何株か有るカトレアのワルケリアナが咲いた、あまり形は良くないが色だけは派手な色をしている。 ...続きを見る

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2007/04/26 11:11
ゴンゴラ属 Pat3
此の花(マクラータ)はゴンゴラ属の典型的な花、自生地はメキシコからブラジルまでの広域に着生すると言われる、花径は4-5cm、前日のガレアタ同様一斉に花の咲くことは少なく2−3本づつ咲くことが多い栽培は容易だが花持ちは良くない、花期は我が家では春から秋までボチボチと咲いている。 ...続きを見る

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2007/04/26 09:37
ミルメコフィラ属の花が咲きだす
  ミルメコフィラ属、聞きなれない属だが以前はシヨーンバキア属に属していた物約6種類が此の属に移されている、カトレアの近親関係にある属、最近の文献を見ると随分属名が変っている物がある、昨日のオンシヂュウムもしかり、中には蘭の登録本家であるサンダースリストでは変わっていないものも有る、どちらが正しいのか判断に迷う。   このチビシニスの原産地はメキシコからコスタリカ、株は強健で花つきも良い花茎の長さは1m以上有る。 ...続きを見る

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2007/04/25 10:38
ゴンゴラ属 Pat2
ゴンゴラ属のガレアタの自生地はメキシコと言われゴンゴラ属の中では花形が多く存在する物と一風変っている、多くの種は鳥が羽を広げている様な花だが此の花は画像で見られるような形態、此処に掲載の物は今は亡き私の大先輩が咲かせたもの、栽培は容易だがこのように大株で同時に花を咲かせるのは至難の業、我が家では1−2本ずつしか咲いてくれない、。 ...続きを見る

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2007/04/25 10:05
小型のオンシジュウム
  小型のオンシジュウムとして知られていた物も、今ではトルムニア属に編入されている、此の株は栃木の業者がドームらん展で台湾の業者が売れ残った物を引き取った株、栽培法は如何したらよいかと一株持ち込まれた物が咲いた、葉が尖っているので昔は剣葉のオンシとも言われていた、此の株は素焼き鉢で強光線下で栽培すれば良いようだ、鉢内の加湿は禁物のため水苔で硬めに植え込むようにしている、今は台湾から来たままのプラ鉢に植えられているが花が終わったら植え替える予定、1972年にMizuta.Rと言う名前で登録され... ...続きを見る

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2007/04/24 11:05
ゴンゴラ属 Pat1
 ゴンゴラ属はメキシコからコロンビア、ブラジルに至る中南米に約50種近くが自生していると言われる中型の着生蘭、花はバルブの根際から出て下垂する、属名のゴンゴラとは発見者のスペイン人宣教師名前(D.A.C.Gongora)に因む。  今日掲載のスカフェフォルムの自生地はペルーとコロンビアで栽培はカトレア並みに、花期は春と成っているが私の所では周年ポツリポツリ咲くようだ、花は比較的短命。 ...続きを見る

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2007/04/24 10:04
グラマトフィラム属 Pat5
  グラマトフィラム属のスタペリイフロラムは此の属にしては珍しく下垂する花を付ける、バルブ際から伸びだした花茎は鉢に沿って下垂して咲く、花の数も他に比べ少ない、自生地はマレー半島、からスマトラ島、ジャワ島そしてスラワシ島(昔のセレベス島)の500m-1000m付近だそうだ此の地には何度も行ったが現地では見たことがない、栽培は容易で花期は夏。   グラマトフィラムのスペシオサムと言う世界で一番大きくなる言われている蘭があ... ...続きを見る

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2007/04/23 10:00
グラマトフィラム属 Pat4
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2007/04/22 10:29
東京でも出来るミルトニア
  昨年も咲いて掲載したミルトニアのフラヴェッセンスはブラジルの平地産のため東京あたりでも栽培が可能、只、美しさにおいては高地産の物には敵わない、今年は陽気のせいか一ヶ月近く早く咲いた、どんどん殖えて昨年10株ほどに分けて、蘭友に進呈した、繁殖が旺盛のために原産地では木を覆いつくさんばかりの光景が見られるそうだ。 ...続きを見る

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2007/04/21 10:41
グラマトフィラム属 Pat3
グラマトフィラムのスクリプツムだがハワイの業者が選別した固体で花が非常に美しい数多くの山採り株の中にはこのような変り種も出るようだ。 これに似た花でレオパードと言う固体名のものもあるが地色がやや黄色見かかっている、何処かに写真があると思うので見つけ次第掲載する。 ...続きを見る

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2007/04/21 10:20
春咲きカトレア Pat13
先日紹介したカトレアのスキンネリのアルバの大株が咲いた。 ...続きを見る

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2007/04/20 10:52
グラマトフィラム属 Pat2
昨日掲載のグラマトフィラム属のスクリプツムの変種シトリナム・ヒヒマムは園芸品種と言う説も有る、昨今園芸店などで寄せ植えの大株を格安で販売している、丁度お盆の贈り物に最適な品として、昨日の花と違い無地で鮮やかなグリーンの花が涼しげな為か人気が有る。   3年前に行きつけの医院で花の終わった物の処分に困り頂戴してきた物を、鉢から抜いてみると胡蝶蘭のように3株寄せ植えに成っていた、2年後にその一株から6本花が上がった物を昨年掲載した。 ...続きを見る

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2007/04/20 10:42
グラマトフィラム属 Pat1
  グラマトフィラム属はミヤンマーからヒリピン、マレイ半島、インドネシアの島々を経てニュウギニア、ソロモン諸島、フィジー諸島までの広域に約12種類が自生していると言われ中型から大型まで、大きい物は3-4mにも達し世界一大きな蘭と言われる物も有る。   今日掲載のスクリプツムは中型でバルブの脇から花茎を弓状に伸ばし長さ1.5m-1.8mにも達し約5cmの花を交互に多い物は150輪以上付ける、花命は長く下から咲き始め150輪咲き揃いその後も割き続ける、開花期は初夏から夏、良く出来た株は白根が鉢... ...続きを見る

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2007/04/19 10:46
マダガスカルのグラマンギス・エリシイ
  グラマンキス属はマダガス島に2種が自生していると言われ日本で栽培されている物はエリシイが主で我が家でも夏になると茎の基部から花芽を弓状に伸ばし径5-8cmの光沢の有る花を多数付ける、グラマトヒラムに酷似しているので発見初期にはその属に組み入れられたが、後に独立した、マダガスカルの東部産同島は東部と西部は気候が全く異なり植物も全く異なる物が自生するとの事、数年前怪我をしなければ、2年がかりで東部と西部を訪れる事になっていたのだが、残念な事をした。 ...続きを見る

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2007/04/18 10:27
ガレアンドラ Pat4
この株は中米のパナマを訪れた折彼の地の蘭園で見つけたもの、聞けばこの国の産ではないとの事多分エクアドルだろうと言われた、色々の国に輸出をする関係で中南米各地から株は集まってきている。   国内では春真っ盛りで様々な花が咲き競っているが、家の温室では2−3月が花の最盛期で是からはポツリポツリと、花芽の上がってきている、花がないわけではない先日紹介した、胡蝶蘭は2ヶ月になるがまに全部咲き続けている。 ...続きを見る

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2007/04/17 10:22
ガレアンドラ Pat3
 ガレアンドラ属のラクストリスはベネゼイラとブラジルの低地に自生するといい言われる、前にも述べてが花の形は似たり寄ったりで詳細については栽培した事がないので不明。 ...続きを見る

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2007/04/16 10:06
ガレアンドラ Pat2
 ガレアンドラのボウエリはメキシコから南米にかけて自生すると言われる、この属は花型は大体似ていて色の違いと株の大きさにより種名が違う様だが、中には色違いでも同名の物もあり定かでない、この株の花期は夏から秋にかけてだが中には周年開花する物も有る。 ...続きを見る

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2007/04/15 10:02
ガレアンドラ属 Pat1
  ガレアンドラ属はアメリカのフロリダから中米、南米に約25種が着生又は半地生して自生しているといわれ、花の形状から冑蘭と呼ばれている、その属名galeaとはラテン語の冑と言う意味だそうだ、私の経験では栽培しずらい部類に含まれる、成長期には高温多湿で、休眠期には水を控え栽培するようにすると良いようだ、このデイヴェスはりィンドレイと言う名の特殊固体で普通の物より美しい、自生地はブラジルで種名のデイヴィスとは{豊富な」とのことブラジルには沢山自生しているのか?    一時低温性の蘭に凝って粗末... ...続きを見る

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2007/04/14 10:37
200輪は咲いているリカステ
  リカステのピクシー、この株は1993年東京ドームらん展でアメリカのリカステで有名な蘭園の店でセレクトして貰った株の生き残り、当時はリカステに関しての知識もなく、この蘭園の名前だけは知っていた、私の先輩が前年フラスコ入りの苗を5万円ほどで購入した物を見せてもらった、3cmほどの物が5本入っていた、高い物だなーと感心していた・・・・初めて栽培するのでそんな高い物は手が出ないので、フラスコから出したばかりの5-6cmの苗がポリ袋に入った物が一番安かった、それでも一株5000円だ、10株買うから... ...続きを見る

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2007/04/13 11:43
クスバートソニー Pat5
  イエロータイプ ...続きを見る

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2007/04/13 10:04
クスバートソニーPat4
クスバートソニーの白5−6年前から出始めた株、自生地では見かけたことがない。 ...続きを見る

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2007/04/12 10:31
春咲きカトレア Pat12
  カトレアのスキンネリ・アルバ(白)先に紹介した白花、この株は十数年前から栽培している物多くの分け株を進呈してきた、アルバは花の白子一般には弱いといわれているが、この株は丈夫でどんどん殖える。 ...続きを見る

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2007/04/11 10:54
クスバートソニー Pat3
  この花はPGNから持ち帰った物から咲いたもの、山で咲いたものを小さなカメラで撮影したためか、色は見た目にはブルーがかっていたのですが、再現できなかった、翌年は枯死させてしまい残念。 ...続きを見る

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2007/04/11 10:21
春咲きカトレア Pat11
 私の所にある数少ない交配種レリオカトレア・ギラ・ウルダネス、登録は古く1975年その後数々の入賞花が出ている1982年には日本の蘭園で’Nippon Treasure'と言う固体名で82ポイントAM/AOSを受賞している、大輪のクサビ入り先祖にはインターメヂアに血の入っているせいか、交配親は(Lc.Kevin Geen X Lc.Red Empress)両親とも有名な花だ。  この花には日本人が実生から育てて「みわ」と言う固体名が付いている。 ...続きを見る

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2007/04/10 12:02
クスバートソニーPat2
 ピンク色のクスバートソニーです。 ...続きを見る

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2007/04/10 09:46
デンドロクスバートソニーPat1
  デンドロビュウムのクスバートソニーはニュウギニア島の2500m以上の高地産で原種を栽培する人にとっては一度は栽培してみたい株だと思います、しかし栽培は非常に難しく私の経験では2−3年は山上げをしてある程度まで大きく育つのですが、突然葉がポロポロ落ちだし遂には枯死してしまう事を、何回か経験して今では皆無だ、今日掲載の花は昔からあった花色で近年色々の花色の物が出回っている、前にも述べたと思うが此花には香りも蜜もない、そのために虫があの花に止まっても甘味がない、と敬遠して近寄らなくなる、そのた... ...続きを見る

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2007/04/09 10:18
残ったリカステ
数の少なくなったリカステだが、この種は丈夫でどんどん殖えて今でも4株有るそして良く花を付けてくれる、花弁が厚く花持ちも良いが、音室内でも4月ともなれば光線が強くなり真っ赤な色も色あせてくる。 ...続きを見る

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2007/04/07 11:06
日本人が発見したデンドロ
このデンドロビュウムは台湾産で日本人が発見登録、その名もミヤケイ、乱獲のため台湾には殆ど自生していないとの事、ある台湾の業者は太平洋側の山に、実生で育てた苗を移植して自生地の回復を少しずつ実現して行きたいと話していた。   さて、このミヤケイだが一見栽培は容易に見えるが意外と気難しい所がある、上手く作ると大株になるが花が同時に咲いてくれない、花期は不定期のためか? この作品は私の蘭友が咲かせた物でこの年は沢山花が付いたが翌年からは、このように咲かなくなったと話していた、貴重な写真であ... ...続きを見る

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2007/04/07 10:49
変り物のエリデス
  高温室の人工芝の壁に掛けたエリデスのミトラータが咲いた去年までは、屋外で5月下旬に咲いたと記憶しているが今年は今頃咲いてしまった、この株はマレーシアの友人から送られたもの、普通のエリデスはヴァンダのように葉は立ち上がる物が殆どだが、この株は棒状の 葉を下垂させる、花茎も根元から横に伸び1.5cmほどの花を蜜に付ける有香、最低温度が15℃以上になったら直射日光下で栽培すると花つきもよくなる。 ...続きを見る

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2007/04/06 11:10
鮮やかな黄金色のオクレアツム
  デンドロビュウムのオクレアツム、原産地はヒマラヤ及びタイ、ミャンマー、ラオスの北部に自生すると言われ、節くれたったバルブの上部から4-5cmの花を2花ずつ付ける、開花期は春で有香、花持ちは良い。 ...続きを見る

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2007/04/06 10:04
温室がなくとも咲く胡蝶蘭
  胡蝶蘭と言えば大輪の白花が多く市販されているが、贈り物として購入する人が殆どのように思う、3本立ちの鉢も入れると70-80cnにも達する物が多い、価格も相当な物、一般家庭では余程の広い部屋がないと飾るのに困るくらいだ、何かでこのような株を頂いた人が来年も咲かせるには如何したらよいかと、問い合わせに来る人が時々ある、元々園芸農家で栽培するときは一株ずつ作った物を3株纏めて化粧鉢に詰め替えて出荷する、その際入りきれない根はカットして無理に詰め込む、その様な株を買うなり、贈られた人は、花が咲い... ...続きを見る

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2007/04/05 10:45
タイ国固有のデンドロ
 このデンドロビュウムはタイ固有の株、種名はステペンス(タイの山名Doi Suthep)に因る、花茎は3-4cmと小さく、海抜1900m付近に自生するが栽培は容易、花期は春で微香、花命はやや長い。 ...続きを見る

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2007/04/05 09:57
デンドロのワセリー
デンドロビュウムのワセリーは前に掲載したリンギホルメとよく似ているが、葉の幅や花の捻じれ方が違う、原産地はオーストラリアで、同じ地域の産でリンギホルメは秋から冬にかけて咲くがこの種は夏咲き、前にも述べたが葉の分厚い株は強光線下で栽培しないと花を付けないので、5月以降真夏でも直射日光下で栽培する。 ...続きを見る

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2007/04/04 09:46
ビクトリア女王に因んだデンドロ
デンドロビュウムのブクトリア・レギネイ、自生地はヒリピンのルソン島高山と言われているために東京あたりでは少々栽培しづらい、棒状のバルブの落葉した節から径3-4cmの花を1−5花を付ける、最近はセレクト株の良固体が多く出回って安価で購入できるようになた。   この株の名のビクトリアとはビクトリア女王に因むと言う花期は周年で花命は長い。 ...続きを見る

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2007/04/03 10:36
オンシジュウムのアンプリアツム
オンシジュウムのアンプリアツムは南米のグアテマラからペルー、ベネゼーラの平地に自生すると言われる原種蘭、1992年の東京ドームらん展で優良賞を受賞した株が翌年軟腐病に侵されて死滅した後、何回か苗を買い求めて栽培したがやはり軟腐病に侵されて枯死して4回目でやっと昨年開花した、アンパンの様なバルブが地を這うように伸びてゆくのでミズゴケ植えだと、バルブが腐りやすくなるので、バーク植えにしたのと高温室で冬を越させたのが良かったと思う、まだまだ入賞当時とはバルブの大きさも違うので、肥培管理をし... ...続きを見る

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2007/04/02 10:46
大型デンドロ・タウリナム
先に紹介したラシアンセラと同じ大型のデンドロビュウムのタウリナム、原産地はフィリピンの平地のため高温多湿で栽培する事になる、バルブの長さも1.5mその先に花茎を伸ばすので2-3mにも達すし茎6-6.5cm花を多数付ける、只自然のままに咲かせると花茎は垂れ下がる、開花期は夏で花持ちはよい。 ...続きを見る

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2007/04/02 10:11
ボルネオ固有のデンドロ
 このデンドロビュウムのオビポストリフェルムは1996年にイーストマレーシア(北ボルネオ)のサンダカンのらん展で見かけたもの、当地の人の話しによると、この株はキナバル山(標高4101m東南アジアで一番高い山)に自生する固有の種だそうだ、欲しいと思い現地の蘭友に交渉してもらったのだが、当地の蘭栽培者でも中々手に入らないとのことで諦めた。   前にも一寸ふれたと思うが日本から胡蝶蘭の白花を持参して出品したので、日本から行った3人に錫で造った感謝状に各自の名前を刻み木枠に入れた物を壇上に呼び出さ... ...続きを見る

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2007/04/01 10:55
今年咲いたデンドロビュウム
  昨年から温室の空きが出来たので少しずつビギナーの頃栽培していたデンドロビュウムの栽培を始めた、その一つパリシーのアルバムが咲いた以前にパリシーのセミアルバについて掲載したが、この株はニュウジーランドの業者から購入した物で、比較的安価だった。 ...続きを見る

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2007/03/31 10:32
ヴァーギネウム
  このデンドロビュウムのヴァーギネウムもミヤンマー、タイ、ラオスとおなじみの山に自生すると言う、この地方はデンドトビュウムの宝庫様々な形の花が春になるといっせいに咲き競う、しかし受粉してくれる昆虫が多いためか花の寿命の短い物が多い、此花は春ではなく夏に開花し花命もやや長い。 ...続きを見る

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2007/03/31 10:10
良く咲くが名前の無いのが残念
  この株は4−5年前に東京ドームらん展の飾り花として購入してらん展後会員で分けた株、市場などへ出る蘭類は名前のないものが多い、この株もエピデンドラムとだけ名が付いていた、度々述べるが蘭には名前の無いものはない訳だが、正式な名前を付けても市場で値段が上がるわけではないので、エピデンと言う出来合いのネームタグを付けて出荷する。   このエピデンだが名なしの「ゴンベイさん」だが実に栽培しやすい、南米から山採り株を持ち帰っても、栽培方法が悪いのか環境が悪いのか、高芽ばかり出て一向に花が咲かない、... ...続きを見る

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2007/03/30 12:51
セニール
  デンドロビュウムのセニールの自生地はミヤンマー、タイ及びラオスの1000m付近、バルブは小さく4-10cmで全体に白い毛でおおわれる、花はその先端から出て4-5cm、香りがあり花期は長いが栽培はやや難しい,鉢植えより流木やヘゴ付けの方が栽培しやすいようだ。 ...続きを見る

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2007/03/30 12:22
熱帯アフリカの蘭
25年以上前に発行された蘭園芸書にはメガクリニュム属と記載されて今でもネームタグにはそう記入されたもが多い、しかし同一著者の最近の本にはバルボヒラヌ属に記載されている、サンダーリストにメガクリュウム属の記載はない、この種(ファルカツム)は熱帯アフリカ産で珍奇な花(小さい突基状が花)、この属の大きい物は花が立ち上がり、あたかも蛇のコプラが鎌首を持ち上げているように見えることからコプラオーキッドと呼ばれている、大型の物は栽培が難しい物もあるが、この株はバルボの様に匍匐茎を伸ばし繁殖して、毎... ...続きを見る

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2007/03/29 10:53
シグナツム
このデンドロビュウムの原産地もミヤンマー、タイ、ラオスとされているが恐らくベトナムにも存在すると思うベトナムは長い間戦闘が続き発見が遅れていたので、書物に記載されていないが、パヒオペディラム等の新種が発見されて、近年発行された書物に次々と掲載されている、栽培は容易で花期は春。 ...続きを見る

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2007/03/29 10:07
エピデンドラムのスタンホーディアナム
  毎年春先になると咲いてくれるエピデンドラムのスタンホーディアナムはメキシコからパナマ、コロンビアとベネゼイラに自生すると言われ、細いバルブの根元から花茎を出し5-60cmにもなり分岐した枝に3cmほどの花を多数付ける、この株は7−8年前に求めた物だが新芽が1本ずつしか出ず鉢からはみ出してきたので株を2ツに割って小さくして植え替えをする予定。 ...続きを見る

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2007/03/28 10:56
鮮やかなオレンジの花ユニカヌ
  小型のデンドロビュウムだが株に比べ大きな鮮やかなオレンジ色の花を付けるユニカムはタイ、ラオス原産、昨年伸びた茎の落葉した上部の節から花茎を生じ長さ4-5cmの花を1−4花付ける花色も鮮やかだがその形もユニーク、開花期は春から初夏で栽培はやや難しいようだ。 ...続きを見る

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2007/03/28 09:48
春咲きカトレア Pat10
この株はカトレアに良く似ているが、正確にはレリア属、カトレアとは近隣の属でカトレアとの交配種も多い、正式名はレリアのロバータ普通この花は初夏に咲くのだが、今年の天候不順で狂い咲いたと思う、同じロバータでもアルバやジェニーといった花は咲かない。   春咲きカトレアは咲き終えたようでこの稿はこれで終了となる、その他の蘭で咲いてきたものを明日から掲載しようと思う   蘭栽培は一年をとうして何かしらの花が楽しむことが出来る、世界中の花を一同に集められるので栽培に工夫がいるが自分の温室にあっ... ...続きを見る

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2007/03/27 12:46
シュエツェイ
  デンドロビュウムのシュエツェイの自生地はヒリピンで、太いバルブの頂点に4−6葉を付け、上部に節より径6−9cmの花を数花付ける花には香りがあり、花期も長く通常開花は春、栽培は容易。 ...続きを見る

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2007/03/27 11:48
春咲きカトレアPat9
デジカメを使うようになって非常に便利になった、今朝開花した花も即座にパソコンに取り込み今日のブログニ掲載出来るのだから・・・・・   カトレアのインターメヂアはブラジル東部に自生するカトレアの一種で非常に変化に富み100を越える変種があり、中には米ドルで5,000ドルを越える物も在るそうだ、このオルラタは蘭友から頂いた物でソウ高い物ではないが、コンパクトでまとまった形をしているので、私の好みの花の一つだ、安価な物は繁殖力が旺盛で、直ぐに鉢からはみ出し植え替えするようになる、大株にする... ...続きを見る

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2007/03/26 12:01
ウイリアンソニ
デンドロビュウムのウィリアンソニはヒマラヤ、ミャンマー、タイ及び中国南部の1200-1700mと比較的高地に産すると言われ、棒状のバルブの先端に2−3枚の葉をつけその葉の付け根から2−3輪の花を付ける花茎は約2−3cmと小さく香りがあり、花期は春でこの地方産のデンドロビュウムにしては長い。    ...続きを見る

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2007/03/26 11:06
春咲きカトレア Pat8
  この株は先日掲載のスキンネリのセルレアに酷似しているが、変種名にダナリと付いている、8年ほど前に栃木の業者に3バルブのものを頂いた物が大株になり、花数55、蕾10で見事な大株になった、5号の素焼き平鉢植えなので花後6号素焼き平鉢に植え替えてもう一回り大きくしてみたい。 ...続きを見る

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2007/03/25 10:30
これもデンドロビュウム
  この写真はパプアニュウギニアのマウントハーゲン登山基地のロッジの庭でヘゴ板に付けて栽培されていた物、ロッジのオーナーに聞いたが属名も種名も分からなかったが、帰国後調べてデンドロのペティオラツムと判明した、ニュウギニア島の1800-2500m付近に自生するとの事、この地は2500m地点だった、このロッジの裏山にはクスバートソニーその他珍しい蘭が沢山見受けられた、この花がデンドロだとは思えなかったニュウギニアには今だに発見されない蘭類が一番多いのではないか?      話しは飛躍するがヴェ... ...続きを見る

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2007/03/25 10:17
春咲きカトレアPat7
 3日前に開花したレリオカトレアのアロハケースはミニパ^プルとワルケリアナとの交配で1994年に登録されている入賞花も沢山でてい、そのサイズを調べると10cm以下のものもあるが、此花は11.5cmあるが、1900年代の物ばかりだ、交配種も年々進化して3年前の優良花も3年たてば只の花になる例もある。 ...続きを見る

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2007/03/24 11:25
市販デンドロの祖先
  デンドロビュウムのノビルは現在市販されているノビル系のデンドロビュウムの元になっている原種、自生地はヒマラヤ(1300-1700m)と中国南部(1000-1700m)と比較的高地の産だそうだ、二十数年前にこの株を探していた頃の話だがい日本国内に入っている株は殆どがヴァイラスに侵されていて、まともの物は無いだろうと言われた、メリクロンの技術により今は健全な株もあると思うが?   当時手に入れた株は花が咲くと全部の花に白く霞が掛かったような模様が入り明らかにヴァイラスと分ったので、他の株へ... ...続きを見る

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2007/03/24 10:35
春咲きカトレアPat6
先にも述べたがカトレアのスキンネリは南米各地に自生しているので株も変化に富み、今日掲載のセルレアとは青い色と言う意味でオーキットグレードと固体名が付いているがこれはアメリカのある蘭園の固有名詞みたいなものです、先に掲載のヘイチジャコブスより小柄の株で、このような色はデジカメが苦手とする色です、順光で写すと白っぽくなりすぎ、逆光で現物に近い色が出た。 ...続きを見る

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2007/03/23 12:48
大株のマクロフィラム
このデンドロビュウムのマクロフィルムはニュウギニアばかりでなくフィリピン、ジャワ島と他のものと変った地域に自生しているようだ、花つきは非常によく株たちも良いのでこのような大株で花径は3-5cmと小さいが一径に10-20輪咲くので多くの花を付ける、花は香りがありその期間は長い、花期は通常春。 ...続きを見る

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2007/03/23 10:03
春咲きカトレアPat5
このカトレアのワルケリアナは1985年にハワイの業者がマイアミのらん展で87ポイントと言う高得点でAM/AOSを受賞した物のメリクロン株一見ワルケリアナではない花のように見えるドーサルもペタルモ広くその上リップの形も違っている、昨年株から折れた株から一輪咲いたが本体は3輪に2輪と咲いたが整枝が旨く行かず5輪揃わなかった。 ワルケリアナの自生地はブラジル。 ...続きを見る

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2007/03/22 10:57
ペンジュラムとその自生状態
棒状のバルブに算盤玉の節のあるデンドロビュウムのペンジュラム、仲間内では算盤玉と称している、印度北部のアッサムからミャンマー、タイそして中国南部に自生す言われ、他のノビル系のデンドロ同様葉の落ちたバルブの節より花芽を出し春から初夏にかけて開花する花は香りがあり花期は長い。   右の写真はタイノチェンマイ北部、ミャンマーの国境に近いナショナルパーク内で撮影、同園内には乱獲をまぬかれた、自生蘭が原始そのままに残... ...続きを見る

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2007/03/22 09:55
葉咲きカトレアpat4
カトレヤのロディゲシー、今年は花の咲く前に入院していたため、蕾にコナカイガラムシがたかり開花してみたらカラーブレーク現象があり少々見苦しい花になってしまった、この花の自生地はブラジル東南部の平地産で栽培は容易、花は大型のカトレアに比べ小さく径8-11cmで肉厚の花弁で花期はやや長い、そして香りがある、近年蘭展で香りの審査が行われているが、その香りを様々に形容している様だがこの審査に携わった事がないので香りについては形容の仕様がない。 ...続きを見る

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2007/03/21 12:48
デンドロのユニフローラ
デンドロビュウムのユニフローラムはマレー半島、ボルネオ島、フィリピンの比較的低地から1800m位までに自生すると言われ棒状のバルブは40-70cmバルブの節に2.5-3.0cmの白くて変った花を1個ずつ付ける、栽培は比較的容易、花期は春から初夏にかけて。 ...続きを見る

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2007/03/21 11:45
春咲きカトレア原種pat3
カトレアのシュロエデレーは形態はトリアネに酷似しているためトリアネの変種として呼ばれた時期もあったようだ,、自生地は南米コロンビアだそうだ、小生も南米には何回となく訪ねたが治安の悪いので遂に行く事が出来なかった、コロンビアは南米の中でも一番の蘭の宝庫だと言うに。   この株も咲き始めに一輪逆さを向いていた物をアルミ線で調整して3輪同じ向きに調整した。 ...続きを見る

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2007/03/20 12:49
デンドロのプルケルム
デンドロビュウムのプルケルムはアッサム、ミャンマー、タイ、マレー半島及びインドシナ半島に自生すると言われ棒状のバルブは1m以上にも達し落葉したバルブの上部より花茎を出し約7-8cmの花を5−10花を付ける、観賞価値のある花だが花は4−5日しか持たない、栽培は容易で開花時期は春。 ...続きを見る

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2007/03/20 10:05
春咲きカトレアpat2
カトレアのスキンネリのは南米各地に自生すると言われ、数多くの変種が選別され数十種の入賞花がある、此のヘイチ・ジャコブスは1981年南米のガテマラらん展で91ポイントと言う高得点でFCC/AOSを獲得した物のメリクロン株、10年以上前にあるらん展でこの花を見て感激し、彼方此方の蘭園を訪ね歩いたが手に入らず、アメリカの蘭園のカタログに掲載されていた物を購入した、大株になり昨年株分けをし、小さくなったのが咲いた。 ...続きを見る

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2007/03/19 11:13
ニュウギニア産のクリソグロッサム
ニュギニアのデンドロの花は花の構成が違っていても一つ一つの花を観察すると共通の形をしている物が多い、このクリソグロッサムもその一つだ、自生地は同島の1300m-1500m付近だが栽培は容易で花期は冬、そして同島産のデンドロビュウムの特徴でもある花期は長い。 ...続きを見る

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2007/03/19 10:38
春先のカトレア原種咲きだす
  カトレアのアウランチアカはメキシコからホンジュラスの海抜1600m付近に自生していると言われ原種蘭で、産地により花色が多少異なる、高地産のわりには栽培は容易で強健な種で株立ちも旺盛、冬の終わりから早春にかけて開花する。 ...続きを見る

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2007/03/18 12:39
変った胡蝶蘭Pat3
この花も台湾の交配、「怠け者の散歩道」の電脳中年子Aさんが、名古屋らん展で撮影され今日掲載した株と同名(レオパード プリンス)ですが同じ交配種でもこれだけ違いが出る、参考にして見比べてください、固体名はこちらは付いていませんが、らん展など審査に出す場合いは実生株は自分で付けることが出来ます。  人でも同じ親から生まれても全く違った兄弟があるように蘭でも同様に似ていない子供も出ますそれが交配の面白さだと思う。 ...続きを見る

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2007/03/18 11:52
桜色のデンドロ
デンドロビュウムのトルティレはミャンマー、タイ及びマレー半島に自生すると言われ棒状のバルブの中ほどに沢山の花を下向きに付け、ピンク色の花は香りがあり、花期は春で花命は長く栽培は容易。 ...続きを見る

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2007/03/18 10:36
数少ないパヒオペディラム
  我が家に10年以上前からあるパヒオペディラムのセントスイシン、ボルネオ産のロスチャイルディアナムとヒリピン産のヒリピネンセの交配で花型はロスによく似ている、余り手入れをしないので大株の割合に花芽が1本しか上がらなかった、今までに数人の蘭友に株分けして進呈しているが、進呈先の方が良く出来ている、購入当時はペタルの長さが30cmもあり羨望の的だったが・・・今年は植え替えをして本格的に栽培してみたいと思っている。 ...続きを見る

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2007/03/17 13:02
デンドロのトランスパレンス
  この株はバルブが細いので支柱を立てぬと下垂してしまう、原産地はヒマラヤ、ミャンマーの比較的高地産だが栽培は容易だ、花期は春で微香があるが花期は短い。 ...続きを見る

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2007/03/17 10:18
変った胡蝶蘭Part2
 この花も昨日の花と同じに手に入れたもの、台湾で交配されたドリテノプシスの アイ ー シン ブラック ジャック スポッツ同名の株はサンダーリストを調べると10点以上登録されている只、最後のスポッツが変っているだけで、花の写真がないのでどの様に違いがあるのか分らない。 ...続きを見る

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2007/03/17 10:06
変った色の胡蝶蘭
  昨年ドームらん展で台湾の業者から購入した小苗が高温室の棚下で咲き始めたので掲載する、台湾では胡蝶蘭の交配が一番行われていると思う、日本の胡蝶蘭業者は、白、赤、白弁赤リップが主流でたまに黄色が少々栽培しているくらいだ、殆どが贈答用に売られる為と思われるからだ、しかし台湾では業者からアマチュアまで自由奔放に交配を行い様々な色合いの花が台湾のらん展では出品されている、日本人にはそぐわないと思われる花もあるが・・・・  私が始めて台湾のらん展を訪れたのが1992年だった、その折に観た花の素晴ら... ...続きを見る

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2007/03/16 11:37
牛角蘭(スペシオサム)
牛の角を思わせるバルブのデンドロビュウムのスペシオサムはオーストラリアの東部に自生する蘭で冬から春にかけて華やかな花を付けるが花期は極短い、種名は「美しい」と言う意味で、一名牛角蘭とも呼ばれる、私の経験ですと栽培は容易だが花を咲かせるには、特別なこつがあるようだ、何年か挑戦したが毎年新しいバルブは出来上がるが花を咲かせることは数年に1度しか出来なかった。 ...続きを見る

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2007/03/16 10:42
グラチオシシマム
  デンドロビュウムのグラチオシシマムはミャンマー、タイに自生すると言われ、棒状のバルブの落葉した節から交互に2−3花を付ける、この株はタイの業者の選別固体で、花つきも良く花色も特殊な色で、昔ある蘭会の月例会で良固体賞と栽培賞を同時に受賞した事があった、開花は初夏で栽培はノビル系のデンドロに準じればよい。 ...続きを見る

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2007/03/15 09:49
ニュウギニヤの変ったデンドロ
デンドロビュウムのスペクタビレはニュうギニアとソロモン諸島に自生していると言われる、ニュウギニアのデンドロビュウムは変った花が多い、此花もその一つだ丁度今我が家で咲いていたので紹介する、昨秋から高温室で育てたら2月初旬に花が咲き、入院中の病室に届けてくれた、自分では気が付かなかったが、朝病室に入ってきた看護婦がこの部屋に入ってくるとなんとも言えない良い香りがすると言われ、改めて嗅いで見ると確かに良い香りがする、だが朝の内だけだ、何年も前から栽培していて気ずかなかった。 ...続きを見る

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2007/03/14 09:50
デンドロのワーデアヌム
デンドロビュウムのワーデアヌムは印度北部のアッサム、ミヤンマー、タイ及び中国南部に自生していると言われ棒状のバルブは長いものは1m以上にも達する物もあり赤と白リップの中心は黄色で左右に栗色の斑紋があり香りを放つ、コントラストのはっきりした花を冬の間に葉の落ちたバルブの節から2−3輪の花を多数付ける、開花期は春で栽培は容易でこの仲間にしては花持ちは良い方である、バルブの成長期添え木を施さないとバルブは下垂する。 ...続きを見る

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2007/03/13 10:13
デンドロビュウムの続編
  デンドロビュウムの下垂性花の代表的株、ヒマラヤ、ミヤンマー、タイ、ラオスと中国の雲南省に自生すると言われる、この株は10年ぐらい前にタイの業者に頂いたセレクト株、毎年見事な花を付けてくれる、頂いた人によると、この種の株は株の大きさではなく、葉の幅の広い物が大きな花が咲くそうだ。開花は春美しい花だが花命は短いのが残念である。 ...続きを見る

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2007/03/12 09:46
東京ドームらん展の特別展示品
 今年の東京ドームらん展は退院直後で遂に見ることが出来なかったが、NHKのテレビで見た、今年はギリシャをイメージした建造物が作られていたようだ、中にギリシャ神話に因んだ蘭の特別展示場は長蛇の列が出来ているのが放映されていた、南米のエクアドルから持ってきたと言う花は放映でも萎んでいて花が良く分からない状態だった、その花の名はギリシャ神話に登場する髪の毛は蛇で、その目に睨まれると石になると言う魔女「メヂュウセ」その名の付いた蘭が2種類ある、この花については既に... ...続きを見る

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2007/03/11 10:35
退院はしたものの
 入院して一ヶ月、先月末に退院した物の、病床に1ケ月も臥していると、体は快癒した物の頭は何をするのもボーとしていて、パソコンの画面を開く気にもなれなかったが、やっとその気がおきてきて本日より掲載に踏み切りました、我が家の温室は2月が一番花の多い時期で、入院中に様々な花が咲いていた残骸が多数見受けられた、今日掲載の花は咲きのこったものを昨日撮影掲載した。  以前に掲載していたデンドロの残りも逐次掲載するつもりでいるが、頭の中の整理が付いていないので間を置いての掲載になると思う。  尚、入院... ...続きを見る

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2007/03/10 12:32
ニュウギニアのデンドロ
デンドロビュウムのジョンソニアエ・自生地はニュウギニア島の600m-1200mとソロモン諸島に自生していると言われるが、ニュウギニアの原種については余り記述、がないので詳細は不明、発見は1982年と古く、只ニュウギニア特有の花期は長い花径は7-8cm秋から冬に掛けて開花する。 ...続きを見る

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2007/01/25 10:43
デンドロのセクンダム
  デンドロビュウムのセクンダムはミヤンマー、タイ、からフィリピン、スマトラ、ボルネオの島々と広域に自生していると言われる、他のデンドロビュウム類は概ね気候の一致した地方に自生する物が多いが、この種は全くその常識を覆すような環境下で自生している、私の体験した所によれば、タイ、ミャンマーでは乾季雨季がはっきりわかれてい、乾季である11月から3月いっぱいは、雨が一滴も降らずその上霧も発生しない、所がボルネオ、スマトラにも雨季乾季はあるが、乾季でも朝晩には大げさに言えば一寸... ...続きを見る

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2007/01/24 11:47
花持ちの良いフロックス
デンドロビュウムのフロックス原産地はニュウギニア島、現地ではバルブが細いので殆どが下垂する、花は咲き始めは緑色をしているが徐々に黄変するバルブも葉が落ちると黄色く変るので雑木林の中に咲いていると、一見見分けが付かない、標高の高い所の物が多いので多少栽培しづらい傾向にあるが、おおむね夏に花が咲くが2−3ヶ月は咲き続ける。  又、3−4年前のバルブから花をつけるので古くなったバルブを切除しない。 ...続きを見る

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2007/01/22 10:19
桜に似たデンドロ・ピーラルデー
種名のピーラルヂーは人名のPierard氏に因る、他のヒマラヤ系のデンドロビュウムの如く昨年伸びたバルブの落葉した節から2−3花を出し薄ピンクの花を蜜につける、桜の花の満開を思はせる、桜に似てぱっと咲いてぱっと散る、原産地はヒマラヤ、ミヤンマー、及びタイで、バルブが細いので下垂する、開花は春。 ...続きを見る

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2007/01/21 09:45
オンシヂュウムのスプレンヂダム咲く
 オンシヂュウムのスプレンディダム、株そのものは大きくないが花茎は1.5mにも達し先端に約7cmの花を多数付ける、此花は変種のアルバムだが1週間後に普通種が咲くので比較すると違いが分ると思う、花茎が余りに長いので株全体を撮影したが余りのも花の部分が小さく成ったので花のみを撮影した、私の所では5月初旬から温室から出し早朝から午後1時頃まで直射日光を当て肥培管理をする10月温室内の日当たりの良い天井に吊るしておくと、12月初旬に花芽が上がる、昨年は花芽の伸びた... ...続きを見る

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2007/01/20 11:29
胡蝶蘭タイプのデンドロ
デンドロビュウムのファレノプシス原産地は南太平洋のチモール島、メンタルク(モルッカ)諸島及びオーストラリアの北部に自生してると言われ、俗にデンドロビュウムのファレノプシスタイプ(胡蝶蘭)と呼ばれる、棒状のバルブの先端の葉の付け根から花茎を斜出して胡蝶蘭の様な花を10−15花を付ける、先日掲載したビギバムのコンパクツムの大型なのでビギバム・ファレノプシスと呼ぶこと事もある、花期は秋で花命は長く、花色も変化に富、白色まで存在するが、何故かアルバと区別されないようだ。 ...続きを見る

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2007/01/20 10:51
5株目のワルケのセルレア
  蕾の内はアルバが咲くのではと思っていたら咲いてみてびっくりセルレアだった、これで5株目である、何でこんなにセルレアばかり集めてしまったのか自分でも分らない、しかし今回のもなが一番花型が良い。 ...続きを見る

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2007/01/19 10:43
香りの強いアノスマム
デンドロビュウムのアノスマム、通称はスーパーバムと呼ばれることが多い、原産地はラオス、マレー半島、フィリピン、インドネシア及びニュウニギニア、細長いバルブを下垂させ落葉した節の反対側から花芽を出し6-8cmの花を多数付ける、強い香りを発する、近年ベトナム産の株が輸入された物はバルブの長さが1.5mもあるものも在ったが、日本で育てるとせいぜい7-80cmにしか育たない、いくら施肥をして栽培しても現地の環境には勝てない気がした、花期は春この類としては花持ち... ...続きを見る

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2007/01/19 10:28
ワルケリアナの普通種が咲いた
ブラジル原産のカトレア・ワルケリアナの普通種が咲いた天井に吊るしてい、花が反対側を向いていたために真ん中の1輪が逆に咲いてしまった、ワルケリアナに付いては先にも述べたのでここでは省く事とする、花形は中くらい、香りがあるので温室内で近ずくと直ぐに分る。 ...続きを見る

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2007/01/18 13:07
デンドロのプリムリナム
デンドロビュウムのプリムリナムはヒマラヤからミャンマー、タイを経てマレー半島及び中国南部に自生すると言われ、ヒマラヤ山系のノビルタイプ特有の、冬季低温にすごすとその年に生えた葉が落葉し、春の気温の上昇と共にバルブの節から花芽を出し径5−6cmの花を1−2輪付ける、花弁は肉厚だが花持ちはよくない。    ...続きを見る

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2007/01/18 10:12
台湾での変ったドリテノプシス
 ドリテノプシスのレオパード・プリンスは1997年台湾の業者が交配登録された物、昨年ドームらん展の折、購入した株昨日も書いたが棚下を利用して栽培した物が次々と開花しているが、花と花の節間がせまく見栄えがしないのが気になる、花芽の上がった株は棚下でなく花付き専用の台で花を咲かせる、棚下より明るいので節間が伸びないのではと思う、此処だけ遮光をする分けにもいかない、如何にすべきか思案中。 ...続きを見る

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2007/01/17 14:25
牛の角の様なデンドロ
デンドロビュウムのスペシオサムはオーストラリア東部産で、牛の角の様なバルブをしており、株そのものは非常に強健種だが花を咲かせるのが曲者で、私も10年ほど栽培したが3回ほどしか花を咲かすことが出来なかった、咲いた年もどうして咲いたのか分らず翌年同じように栽培したのに花は咲かない、遂に花を咲かすメカニズムは分らずじまいで大株になったので4つに分割し欲しい蘭友に進呈した、その後咲いた人もあり咲かない人もあるようだ、花期は冬から春にかけて、良く出来た株は数百輪もの花を付けて見事だが花持ちはよく... ...続きを見る

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2007/01/17 13:53
胡蝶蘭が咲きだす
  昨年から高温室でバンダ類を天井に吊るして栽培する関係で棚下が空間が出来る、その空間を利用するには、下の花棚が高すぎるので、足を切り詰め35cnにしてその台へ高温性の蘭を置くようにした、昨年台湾の業者の残り株を安く分けてもらい、その台に置いた所、今まで胡蝶蘭は作った事がなかったが良く出来次々に花が咲き始めた、花のステムが伸び始めると流石にバンダの根に当たるようになる、そこで、花の台を別に作り咲き始めた株を飾るようにした。   その中の物ドリテノプシスのソゴー・べりー小輪だが可愛らしい花。... ...続きを見る

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2007/01/16 10:10
デンドロのトランスパレンス
  原産地はヒマラヤ及びミャンマーの1.300m付近に自生するそうだ、秋から冬に掛けて落葉した反対側の節から花芽を出し径4-5cmの花を一節2−3輪春先に咲く,わずかに香りはあるがよく鼻を近づけて嗅がないと分らないくらい、バルブが細いので下垂してしまう、栽培は容易だが花は短命。 ...続きを見る

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2007/01/16 09:32
デンドロのパリシイ
    小柄なノビルタイプのデンドロビュウムのパリシイ中国の雲南からラオス、タイに掛けて自生すると言われ1992年代タイを訪れた折左の赤花は普通の値段であったが、右のセミアルバはそ十数倍の値段でとても手が出なかったのを覚えている、数年後台湾の南端の町高雄の蘭園でこれを見つけて尋ねてみると普通種の1.5倍で分けても良いとのことで購入してきた物、一時はデンドロのmさんと呼ばれた事もある位収集したが、時代の移り変わりに翻弄され、収集した株も散りじりになり現在残っている物は僅か... ...続きを見る

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2007/01/15 10:59
デンドロキュラムのSP
  この株は昨年栃木の業者の温室に沢山ありあった物を戴いてきた来た物今まで見たデンドロキュラムに比べはの軸が太く、花穂が短いために支柱を立てなくとも花が倒れてしまう事もない、従来のデンドロキュラムは其のままにして置くと葉と共に花が倒れ丁寧な人は1本1本支柱を立てている人もいるが大株になると100本以上の支柱を立てる、その面倒がなさそうなので戴いてきた、まだ子株のため花は少ないが大株にしてもその手間が省けるかどうか?  産地種名は不詳 ...続きを見る

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2007/01/14 12:05
房咲き種の代表花シツシフローラム
  デンドロビュウムの房咲き種の代表的な花シルシフローラム、藤の花に似た下垂性の房咲き花、コルクやヘゴ付けにして栽培するのも良いが成長期水不足になりがちなので素焼き鉢に水苔で固植えにした方がが良く出来る、原産地はヒマラヤ、ミヤンマー、タイ、ラオスと中国南部の(雲南1.100m-1.800m)栽培は容易、ヒマラヤ山系の栽培特徴として10月半ばから12月初旬まで水を切り寒さに当てる(東京付近)その後温室内の日当たりの良い所で水は控え目に栽培すれば、春先花を付ける、この株はタイの業者の選別固体を贈... ...続きを見る

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2007/01/14 10:59
小さな木でも咲くレナンセラ
  レナンセラ属は東南アジア一帯に約10種が自生していると言われ、熱帯地方の平地産のため年間高温多湿で栽培すると良い、属名の語源はrenes(腎臓)とanathera(葯)の2語から成るそうで、花粉塊の形から名ずけられたと言うが、なずけた人は想像力豊かな人だ、又この種名のモナチカはスペイン語の「親愛なる少女」だそうだ、原産地はルソン島、花期は春と成っているが、我が家では11月頃から咲き始め今満開、花期は長い。 ...続きを見る

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2007/01/12 18:29
美しい花のワーディアナム
 ノビルタイプのデンドロビュウムでは美しい花を持つ種だ、その名はワーディアナム、バルブも大きい物は1mにも達し、落葉した節から花芽を出し2−3花を付ける花径は6-8cmとやや大きく赤と白のコントラスの美しい花を沢山付ける、自生地はアッサム、ミャンマー、タイから中国南部の1.500m-2.200mとやや高地産だが栽培は容易で花期は春、花命はこのタイプとしてはやや長いほうだ。 ...続きを見る

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2007/01/12 17:39
二つの全く異なったサンデラエ
デンドロを栽培した当初ヒリピンでも台湾でも左の株しか手に入らなかった、右の株は高嶺の花で、やっと手に入れたときには、多く出回るようになってからだった、その名はデンドロビュウムのサンデラエ、フィリピンの1.000m-1.500mに自生しているそうだ、その名前は蘭収集家のH.C.Sander氏の夫人に因み名付けられたと言う、高地産のためやや作りづらい所はあるが、後者は花が大きく見栄えのする花だ、花期は秋から冬にかけて、花持ちも良い方だ。 ...続きを見る

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2007/01/11 15:14
4本目の花が咲いた
  カタセタムのオーキットグレードが4本目の花が咲いた、まだ蕾が一枝ありこれもm間もなく咲くと思うがこんなに咲かせてよい物か、試験中。 ...続きを見る

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2007/01/10 11:54
台湾からのトサエンセ
  先にも触れたと思うがこの株は1993年台湾を訪れていた時、台北市の北で蘭園を営み日本にも多くの台湾及び中国の野性蘭を輸出していた業者を訪ねた時に庭の柿木に沢山のトサエンセが着生して咲いていた、この株は日本の高知県に自生する物を牧野富太郎氏が発見トサエンセとして登録された物で、元々は日本に存在した物だが、現在和歌山県の一部に存在するだけだそうだ、そのほかには種子島、沖縄、台湾北部に自生するそうだ、台北の業者に「欲しいが」とせがむと鋸を持ち出し切ってくれた、我が家ではそのままでは水不足になる... ...続きを見る

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2007/01/10 10:32
ヒリピン産のブレニアナム
デンドロビュウムのブレニアナンムは私が栽培していた20年ほど前にはトパジアカムと呼ばれていたが、現在では前者で呼ばれていることが多いらしい、バルブは支柱を立てないと横に伸び多くの場所をとるので支柱を立まとめると良い、落葉したバルブの節からまとまった1.5-2cmの花をボール状に沢山つける、花は何処から出るか予測できないので支柱を括った場所から出る場合もあるので、その時緩めて移動する、本種はヒリピンの低地産で栽培は容易だがヒマラヤ系のデンドロの様に花は... ...続きを見る

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2007/01/09 10:38
昨年買ったドリテノプシスが咲いた
  ドリテノプシス属はフアレノプシス(胡蝶蘭)とドリテスとの掛け合わせで出来た属、このチン・クシン・パールは台湾で交配され’02年にはアメリカのAOSでAMを受賞した株だ’05年東京ドームらん展で奨励賞を受賞、翌年そのメリクロンの花付き株が売られていたが余りにも高価の為、リーフスパン(葉の長さ)6cmほどの株を500円で購入2−3年は花がこない物と思っていたら高温室に置いた所2輪だけ咲いた、まだ株が小さいので花も小さく数も少ないが目的とした花が咲いてくれた、私が蘭を始めた頃に群馬県の胡蝶蘭農... ...続きを見る

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2007/01/08 15:48
オーストラリア北部原産のデンドロ
  このデンドロビュウムのリンギイフォルメはオーストラリア北部原産、熱帯地方に近い強光線の木に着生するため、栽培は春から秋まで直射日光で栽培しないと花が付かない、我が家では温室の外に出し朝から午後の3時頃まで直射た日光下で栽培すると年に3度くらい花を付ける。 ...続きを見る

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2007/01/08 15:19
夏咲きのデンドロフォモサム
先日掲載のインファンデブルムに良く似た花ホーミデブル原産地も同じヒマラヤ、ミャンマー、タイの低地から高地までに産し栽培はやや難しいようだ、この株も黒い軟毛がある花期は夏で花命は長い。 ...続きを見る

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2007/01/07 11:09
デンドロのカメレオン
台湾、ヒリピンの海抜600-1.000m付近に自生する言われるデンドロビュウム・カメレオン花の色でも変るのかと思うが全然その様な様子はない、何処からこの名が付いたか定かでない、バルブは長いものは50cmに達し分岐して下垂その先端に径3-4cmの花をつける、栽培は容易で花持ちは普通 ...続きを見る

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2007/01/06 10:09
ブロウトニアの花が咲いたが後処理は?
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2007/01/05 10:29
デンドロのベンソニアエ
  デンドロビュウムのベンソニアエはミヤンマーの海抜1.500mとタイ、カンボジアに自生すると言われるノビル系の比較的大型の種、落葉したバルブは80cmにも達し太く落葉したバルブの反対側の節から5-6cmの花を1−3花をつける、栽培は容易で花期もこの種では長いほうだ。 デンドロビュウムにはsin.異名同種が非常に多く原産地のタイ国でもこの株などシグナツムと呼ぶ人もいる。 ...続きを見る

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2007/01/05 09:53
マクラデニアのムルチフロラが咲いていた
  小型のマクデニアのムルチフロはラブラジル産の小型の蘭が温室の株の陰で咲いているのを見つけ早速撮影、マクラデニア属は北米のフロリダから中南米一帯に約12種が自生すると言われる小型の着生種このムルチフロラも小型で花径は2cm位だがまとまって咲くので見栄えはするその上香りがある、最近自分の温室内にある株も把握できなくなってきた。 ...続きを見る

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2007/01/04 11:59
朽ち果てた倒木から生えたデンドロ
  この写真はタイのチェンマイ北方ミャンマーの国境に近いナショナルパーク内で撮影した物、タイでは地性したデンドロは珍しいと思い近いて見ると朽ち果てた倒木から生えていた、デンドロビュウムのインファンデブルム、日本でお盆頃にこの交配種のフォミデブルが園芸店に並ぶ花持ちは良く価格も手頃で人気はあるが、翌年また花を咲かせるのが難しいようだ、先にも述べたと思うがヒマラヤ山系のデンドロでバルブに軟毛の生えている物は栽培が難しいようだ。 ...続きを見る

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2007/01/04 10:57
デンドロのグラチオシシマム
  タイ、ミャンマー産のデンドロビュウム・グラチオシシマムノビル系に似たバルブ、昨年出来た株を12月初旬まで(東京)低温に当てると、葉は全部落ちる、その後温室に取り入れ13℃位の所で水を控えめに栽培すると初夏に開花する。 ...続きを見る

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2007/01/02 17:41
本年最初のブログ
    明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。  昨年暮れに引き続きデンドロビュウムの原種を掲載します。 今朝初詣で向島百花園で今年は温かいので梅の花が咲いていると思ったらまだ蕾も固く、昨年は寒さが厳しかったので1−2輪チラホラ、何故咲いていないのか不思議で成らない、ブログ新年に掲載が当て外れ。  デンドロビュウムのロデゲシーはバルブの長さは10-15cm良く分岐する花径4-5cmでヘゴなどに付けて栽培すると、繁茂して沢山の花をつける様になる、中国南部700-24... ...続きを見る

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2007/01/01 22:57
正月飾り用カトレアが咲く
  先日整枝のの為横倒しにしていたカトレヤが開花した、まだ少々固まっていないが、此のまま正月用の飾り花として玄関に置く事にする、 このカトレアの名前はチョコエンシス古くにはラビアタの変種として扱われたようだが、現在は独立種として固定化されている、蘭類は休眠期の始まりに開花するので完全に開花してしまえば、余り水を必要としない、玄関など寒いところにおく場合は水を与えれば寒さに根が傷みむしろ害になる。 ...続きを見る

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2006/12/31 11:22
ニュウギニア産のジョンソニアエ
デンドロビュウムのジヨンソニアエはニュウギニア島の600m−1200m付近とソロモン諸島に自生していると言われタイなどに自生するインフンディブルグに似たタイプの花で栽培は比較容易で花期は秋から冬、花持ちは良い。 ...続きを見る

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2006/12/31 10:21
山から切り出されたデンドロ
デンドロビュウムのグラグルサこの写真は何処で撮影したか定かでないが、日本国内であることは間違いない、素焼きの真新しい鉢に植わっている、この様な豆粒ほどのバルブの蘭は着生している木を切って持ち帰らないと活着しない、私も何度か試みた事があるが、大木に着生する物はこの様に切断するわけにも行かず一部を剥ぎ取り帰国後へゴ板やコルクに付けるが未だ成功したためしがない、このくらいの太さならば切断も可能だ、多分採集者は現地で属名・種名を聞いてきたのだろう、国内の参考書には記載されていない。 ...続きを見る

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2006/12/30 10:09
アスコセンダが咲いた
  高温温室でアスコセンダが咲いた、アスコセンダとはバンダとアスコセントラムの交配種、たいてい交配すると属名は元の属名より長い名前が付くのが多いが、前記のように原種属名の方が長い、この株はタイで交配後メリクロンしたものを大阪の業者から一昨年購入した物だが未登録のためA X Bと名札が着いていたがAの名前はサンダースリストに登録されているがBはリストに載っていない多分タイの業者の間違えでは無いかと確認中。 ...続きを見る

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2006/12/29 12:57
ヒリピン産のグエレロイ
  デンドロビュウムのグエレロイはヒリピンのミンダナオ島付近の島に自生すると言われ非常に丈夫な種で花は少し地味な色だが花持ちは良い、栽培は先にも述べたが株が丈夫なので作り易く我が家では忘れ去られているのに、温室内で12月から2月にかけて何時とはなしに咲いてくれる。 ...続きを見る

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2006/12/29 10:33
真っ赤花のジャコブソニイ
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2006/12/28 12:11
アダ属のオーランチアカ開花
 種名のオーランチアカは花に色「黄橙色の」と言う意味でカトレアにも同名の種がある、昔はアダ属は2種がコロンビアに自生していると言われていましたが、現在はベネゼイラ、コロンビア、エクアドルの15種と増えて登録されている、このオーランチアカはコロンビアの2.500m付近で最初に発見されたそうで、高地産のため東京の夏は暑がり株が衰弱するので、風通しの良い涼しい所か山上げが無難である、属名のアダとは月の女神アルテミスの娘の名だそうです。 ...続きを見る

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2006/12/27 10:23
デンドロのヘルコグロッサム
タイから中国南部600-1700m付近に自生すると言われるデンドロビュウムのヘルコグロッサム、細いバルブを蜜に出しその節から径3cmくらいの花を多数付ける、花期は初夏で花持ちは普通、栽培は容易毎年バルブがどんどん殖え大株になる。 ...続きを見る

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2006/12/27 09:45
カトレアの花の整枝
  カトレヤの花は只蕾の伸びるままにしておくと、右を見たり左を見たりと不揃いになって咲いてしまう、私をはじめ夫々に工夫を凝らして花が揃うようにしている、蕾がある程度伸びた段階で写真の様に鉢を横に寝かして置くと、蕾の重みで下方向に向く、ある程度揃った所で鉢を立て、細いアルミ線で花の間隔を離したり、首を支えてやる開花して1週間くらいは花が成長し不安定ななので移動等は避ける、家で観賞するだけならばアルミ線はそのままで良いが、展示会などに出すときは、会場までそのまま運び会場でそれを外すとよい、審査等... ...続きを見る

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2006/12/26 13:21
暮咲きの原種大型カトレヤ
  カトレアの原種トリアネ毎年暮にかけて開花する大型のカトレア、イギリスの皇室蘭協会(RHS)で銀賞を受賞した株のメリクロンの何代目かのメリクロン株だと思う、入賞の記録では4輪、花径が18cmとあるが、此花は2輪径15.5cmやや小振りだ、カトレアの花に限らず蘭類の花は環境によって大きさが大分違う、台湾の蘭業者は勿論アマチュアの栽培している花は、同じ種類の花でも2周りぐらいの大きい、台湾で直径20cmもある株を持ち帰り翌年咲いて見ると16cm位に成ってしまう、環境の違いはいたしがたないが、そ... ...続きを見る

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2006/12/26 11:08
オーストラリア産の小さなデンドロ
小さな花デンドロビュウムのリケナストルム花径は0.4-0.8mm葉の大きさも1cm未満自生地はオーストラリア(クインズ州北部沿岸)だそうだ、シノニムとしてバルボフィラム属で呼ばれることもある、種々の変種が有るとの事だが他の変種はお目にかかった事がない、花期は冬から春だが栽培状況は良く分からない。 ...続きを見る

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2006/12/26 10:35
リカステが咲いたが
  リカステも数少なくなり栃木の業者に山上げ依頼して、山から下ろして今年は花芽を付ける為、昨年までは有機質の燐酸とカリを施していたが、今年は無機質の第一リン酸カリの2000倍液を10月3回施した、この株は11月半ば花芽が6本見えてきたので、これならば無機肥料でも大丈夫と、思っていたら4本の蕾が次々としけて、残ったのが2本それも咲いて見たら花こそ大きくなったが形が悪いそして、花弁が異常に厚い昨年までのみずみずしくふっくらした感じに程とおい、此花は岐阜のアボウオーキッドへ行ったときにセレクトして... ...続きを見る

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2006/12/25 10:58
デンドロのリッイフロラム
デンドロビュウムのリッイフロラム、インド東部、ミャンマー及びタイに自生すると言われるノビル系に似たバルブで自然のままでは細長いバルブは下垂する、花茎は落葉した茎の上半部の節から生じる、花は以外に大きく7-8cm花期は春、栽培は容易。 ...続きを見る

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2006/12/25 09:40
パプアニュウギニアのセピックブルー
今年初冬にも掲載したと思うデンドロビュウムのラシアンセラム別名セピッウブルー、原産地はパプアニュウギニアの北東の低地セピックリバーの辺、先に掲載した物はパプアニュうギニアのボタニカルガーデンでの写真、今回国内での栽培写真が見つかったので改めて掲載して参考になれば、先にも述べたがインドネシア、マレイシア及び現地で栽培する物は花の先端までが3mもあり、日本では1.5mもあれば最高の出来温度の違いが生育に影響する物と思われる、左の写真はブルーの色が殆どないが、右の物はか... ...続きを見る

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2006/12/24 10:07
ワルケリアナの比較
先日掲載のカトレア・ワルケリアナのセミアルバが大株になったため別のバルブから3輪花をつけた、前にも述べたが余り上等の花ではない、今月の月例会で蘭友が出品した中に良花を見つけたので撮影してきて、参考までに比較してみた、私もこのくらいの花が欲しいと思うが非常に高価で手が出ない。 ...続きを見る

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2006/12/22 10:57
デンドロのヘテロカーパム
デンドロビュウムのヘテロカーパムはヒマラヤからスリランカ東南アジア一帯、中国南部、インドネシア、ヒリピンと広域の比較的高地に自生すると言われ、栽培は容易20年位前には栽培した経験もあるが、詳細については失念した、写真のみが残っているに過ぎない、当時はタイ、ヒリピンあたりから沢山の山採り株が輸入され格安の値段で入手出来たので、多くの原種を栽培していたが、時の移り変わりと共に栽培種も変化してきて、何時の頃か消えて無くなったものが、数多く在るのに今更ながらお驚いている、改めて入手を試みたい物... ...続きを見る

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2006/12/22 10:22
デンドロのラウェシイ
    デンドロビュウムのラウェシイはニュウギニア島と隣のブーゲンビル島の2.000m付近に自生すると言われ、この島の高地産のデンドロ同様、多少し作り難い、花期は周年咲く、ニュウギニア島のボタニカル・ガーデンにはこの種はなかったと思う、同園は首都のポートモレスビーに在り、ここは低地で高温多湿地帯そのために、高地産の蘭は栽培できないと思う、掲載の株は10年ほど前に蘭友が栽培した物、これだけ花が綺麗についた株はめったに見られない、花は周年と述べたが、その花も2−3ヶ月は楽に咲き続ける。 度... ...続きを見る

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2006/12/21 09:58
デンドロのブラクテオサム
  ニュウギニア島とニューアイルランドの低地に自生すると言われるデンドロビュウムのブラクテオサム日本で栽培されている物は、赤、ピンク、白と三色ある、その他の色はあるのではと、パプアニュウギニアのボタニカルガーデンで沢山の株が丁度咲いていたので、探してみたが他の色はなかった、アンデス山系のデンドロと違い花期は長く60日くらいは咲いているその上香りもある。 ...続きを見る

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2006/12/20 13:54
ニュウギニアのデンドロ・フォーベシイ
クリーム色の花弁に蛸のロートのようなリップ、ニュウキニア島に自生するデンドロビュウムは変った花が多い、バルブの先端に半開の5.5cmほどの花を大きな株になると15輪ほど付けることもある、花命は長い、海抜1.500m付近に自生するので少々作りずらい、花期は通常夏。 ...続きを見る

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2006/12/19 12:55
あるローカル蘭会の例会風景
  東京には大きなアマチュア蘭会が2ツある、その他近郊には数多くのアマチュア蘭会が存在し、それぞれの会が月例会を催している、少人数で気のあった仲間が、咲いた花を持ちあい蘭談義に花を咲かせて楽しい一時を過ごす、昨日は70株ほどの株が集まり掲載の棚と並んでパフィオペヂュラムが沢山出品されていたが生憎、広角レンズを持ち合わせていなかったので、撮影不能だった。 ...続きを見る

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2006/12/18 11:27
デンドロのブリメリアヌム
デンドロビュウムのブリメリアヌム先きに掲載したコマータと良く似た花、ミャンマーとタイの海抜1.600−1700m付近と中国南部の1.100−1.900m付近に自生すると言われ、この産地特有の乾季に葉をおとた細いバルブから春に1−3花を付ける、その径は4-7cmと産地により幅がある、高地産のため栽培はやや難しいようだ。 ...続きを見る

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2006/12/18 10:44
これもデンドロの花
  デンドロビュウムの花かと思われる花、、デヌダンスはヒマラヤの海抜1.200-2.000m付近に自生すると言われ花、余り栽培する人も少なく一部アマチュアと植物園でしか栽培されていない、花期は晩秋から初冬,私は栽培した事がないので栽培法は定かでないが、産地から推測するに冬は休眠期に入るので水を控えめにする事が、必要ではないかと思う。 ...続きを見る

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2006/12/17 09:53
デンドロの花の変種の比較
デンドロビュウムのクリソトクサムは印度、ミャンマー、タイ北部に自生する着生蘭で、名前の由来は「菊の花の香りのする」と言う意味だそうだ、花は菊の香りがする、タイ北部のナショナル・パーク(自然の山をそのまま保護区にした)では一番手近で沢山見られる種である、花茎はバルブの頂部から斜出して多くの花を付けるが、花期は春で花命は短い、ここに2枚の写真を並べたのは今まで掲載した変種のオクレアツムを比較してもらうために掲載した、リップの奥が栗色に変化しているのが良く分かると思う。... ...続きを見る

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2006/12/16 10:10
ゴンゴラ属のガレアータ咲く
ゴンゴラ属はメキシコからペルー、ブラジルにかけて10余種類が着生して自生すると言われ殆どの花は株元から下垂して開花する、ゴンゴラ属の元は発見者スペイン人のD.A.C..Gongoraに因む、このガレアータはメキシコ産、この株はメキシコ市郊外のピラミットを見に行った折露天で売っていた物を何株か買い求めたが名札が着いていなかったが花が咲いて判明した、参考書などによると開花期は夏となっているが、この株は四季咲き、香りがあるが花期は短い、又、この種には緑色の花もある。 ...続きを見る

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2006/12/15 10:10
カピリペスのコルク付け
この株は十数年前あるらん展で蘭友が出品した物コルクに付けた姿は自生地にあるものに近い状態を表現している、デンドロビュウムのカピリペス、自生地はミャンマー、タイから中国南部の海抜800-1.200m付近、栽培は容易で花期は春。 ...続きを見る

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2006/12/15 09:38
数少ないリカステが咲いた
数少ないリカステの内先ず咲いてくれたのがゲイザーゴールド・ゴールデンスター、デジカメで一番難しいのが花の色を正確に出す事、私はミノルタのα7を使用している(銀塩カメラの交換レンズを多く所持していたため)、しかし赤紫、淡い青などが如何しても思うように出ない、メーカーに問い合わせた所、特殊撮影で最高の画質を再現できる撮影方法を試みたらと、教えられ実行してみたら、一枚の画像が60MB一枚シャッターを切ってカメラに記憶させるのに30分はかかり又その画像をパソコンに取り入れるのにも30分間掛か... ...続きを見る

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2006/12/14 11:57
デンドロのベラチュラム
デンドロビュウムのベラチュラムはミヤンマー、タイ、中国南部の比較的高地に自生すると言われる小型のタイプ、バルブや葉が小さい割りに花は大きく3.5cmデンドロの中では変った色彩の花、高地産のためか栽培はやや難しい、最初に発見されたのは1800年代の末中国の雲南省とか、花期はこの地区のデンドロ同様春。 ...続きを見る

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2006/12/14 10:35
変った花のディスカラー
ニュウギニア島には実に変ったデンドロビュウムが存在する、このディスカラーもその一つ、花の形は何に例えたらよいか分らない、あえて言うならばデビルとでも言おうか、一部オーストラリア北部にも自生しているとか、デンファレとして売られているケーンタイプの交配親として重要な役割を果たしているそうだ、花期は夏、栽培は容易。 ...続きを見る

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2006/12/13 09:55
デンドロのフィンドリアヌム
  この株は1992年の東京ドームらん展でタイ国の業者からプレゼントされた株でデンドロビュウムのフィンドリアナムの変種オクレアツムという株12月10日に掲載の物と名前はよく似ていますが、前者はシルシフロームタイプなのに、この株はノビルタイプ、11月下旬まで、日当たりの良い雨の掛からない場所に置き、寒さに当ててその後温室内に取り入れ花芽を上げ2月下旬の東京ドームらん展に出展すべく、温度を調整して当日満開にして出品奨励賞を頂戴した物、普通の株はリップがピンク色なのに対し、栗色のメリハリの利いた花... ...続きを見る

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2006/12/12 10:23
ツニアの変った冬越し
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2006/12/11 16:16
トゲだらけのデンドロ
  デンドロビュウム属のフィニステラエ、花はトゲに覆われているよな花、こんな花を好んで近寄る昆虫もあるためにこの様な形に進化したのだろうか、原産地はニュウギニア島ニュウギニアにはいっしゅ変った花が多い、そして殆どのデンドロは花の寿命が非常に長いものが共通した特徴、栽培は比較的容易、この花の開花期は春。 ...続きを見る

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2006/12/11 10:11
ワルケリアナ・ヴァーセミアルバ
  年末から年始めにかけて咲いてくれるワルケリアナ、昨日掲載のセルレアの色違い、この花は白弁赤リップ、セミアルバと呼ばれているタイプだ、余り形はよくない、先にも述べたがワルケの会等が出来てアマチュアの中で人気沸騰中、先日某蘭園に形の良いセミアルバを見つけたら、価格が十数万円したので諦めた、良固体同士のシーブリング苗なら安く買えるが、花を見るまで3−4年掛かる老齢の身では花を見る事が出来るか分からない。    ...続きを見る

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2006/12/10 10:50
栗色の斑紋の入ったフィンブリアツム
デンドロビュウムのフィンブリアツムは印度、ミヤンマー、タイ及び中国南部の1.000-1500m付近に自生すると言われる、台湾の業者で中国南部を調査した人に聞いたのですが、ヒマラヤ山系の南部(印度、ミャンマー、タイ、ラオス等に自生するデンドロと同じ物が中国南部にも多く見られるが、株の大きさが中国側に自生する物の方が、2割くらい小さいとの事を聞かされた。   本種も両方に自生する種、この種の普通種はリップが黄色、この種は栗色をした変種だ、この様にリツプに栗色の斑紋が入る物をオクラツムと言う... ...続きを見る

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2006/12/10 10:25
ワルケリアナ残りの3株も咲いた
  先日掲載のカトレアのワルケリアナ・セルレア残りの3株も咲いた前株と余り変りばいもしないまずまずの花何故4株もあるのか自分でも分らない株分けした様子もない、その他にもセミアルバも咲きだし温室中が良い香りに包まれている。 ...続きを見る

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2006/12/09 11:31
バンダの生息地に自生のデンドロ
デンドロビュウムのハンコッキは中国南部の700-1.500m付近に自生していると言われる、この株は1992年頃台湾の台北を訪れた折、台北には土曜と日曜日に花市が立つ、場所は高速道路下の駐車場を開放して行われている、前長1kmにも及ぶ幅も6車線の下なので50mはある、そこにあらゆる花が売られている、当時台湾は蘭の輸入に規制が無かったので東南アジア、中国本土から色々の蘭が入ってくる、それを目当てに日本からも大勢のマニアが買出しに来る、この株はその市場で求めた... ...続きを見る

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2006/12/09 11:16
三度目が咲いたシクノデス
  シクノチェスの交配種が3度目の花をつけた、先にも一寸触れたが台湾の台南でこの種のみを栽培している蘭園を訪れた折、その農園では一年中葉が落ちずに生育しているとの事、それに習って高温室に入れておいたところ今年3度目の花が咲いた、この株を購入した業者は、余り無理に花を咲かせると株が痛むのではと言われた、そう言えば南米のパナマで採取した株は葉が一枚も無かった、どうなるか此のまま試すのも一興かと思う。 ...続きを見る

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2006/12/08 11:38
ボルネオからのデンドロ
デンドロビュウムのクムラツム、この株はイーストマレーシア・北ボルネオ(今はカリマン島と呼んでいる)の奥地テノムの蘭研究所の帰り道もう日も西に傾き薄暗くなった路上の無人スタンドに十数種類の蘭を並べて売っていた、鉢の代わりに缶詰の空き缶にヘゴ屑を入れ並べて値段が付いていた、その中から数点を買って持ち帰った物確か一株5マレイシアドル(約25円)位だったと思う、十数年経過した今でも年に2度くらい咲いてくれる、私は随分彼方此方蘭を求めて旅をしたが、このような体験は後にも、先にも初めてだった、この種... ...続きを見る

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2006/12/08 11:02
ニュウギニアのデンドロ
デンドロビュウム属のクリソグロッサムはニュウギニア島の原産で直立したバルブの上方にニュウギニアのデンドロ特有なう上向き状態の2cm程の花を纏めて咲かせる、度々書きましたが2度の訪問で現地で虫類は余り見かけなかった、ニュウギニアのデンドロは花期が非常に長いのが特徴だ、そして香りが無い物が多い。   私が訪ねたのはパプアニュウギニアは島の東半分、西半分はインドネシア領のカリマンタンと言い同じような植物が分布しているらしい、この島の蘭で日本へ入ってくる物はインドネシア領かららしい、パプアニュ... ...続きを見る

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2006/12/07 13:19
高温室のヴァンダも咲いた
  このヴァンダはヒリピンのミンダナオ島の海岸地帯に自生するするため日本の冬場高温多湿で栽培する、原種の中では美しい部類に入るので交配親として使われて、美しい交配種を多く作出している、その影響でヴァンダノ栽培は高温多湿でないと栽培出来ないと思われているようだが、昨日掲載のセルレアの血が濃く入った株は栽培方法が違う、この株はタイの業者がメリクロンで増殖した物だが同じ条件の物が2株あるが2株とも葉が弱く下葉が折れる性質がある、来年はカルシュウムを与えて葉を丈夫にしてみたいと考えているが、果たして... ...続きを見る

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2006/12/06 12:01
ニュウカレドニア産のデンドロ
今まで綺麗なデンドロを紹介してきましたが、余り美しくないが変った花を紹介する、原産地はニュウカレドニア天国に一番近い島と言われた事がある、その島のデンドロビュウム・クロステリュウム花が咲いていても自然の中では見過ごしてしまうような、緑に林に溶け込んでしまいそうな色、おまけに花径は2cmとごく小さい、おまけに香りは無い、こんな花でも、虫との出会いがあるのだろうか? ...続きを見る

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2006/12/06 10:37
ヴァンダの原種が咲いた
  ヴァンダ属のセルレア、バンダの栽培は高温多湿状態でないと育たないと、思いがちですがヴァンダの中にもヒマラヤ山系の高地に自生する物は、例外この地方は冬季雨も降らず乾燥した低音が続く、ためにこのセルレアはその地方産、昔は山採り株が主力であったが現在ではセルフ苗が多く出回っている、良固体のセルフ苗は花型もまずまずの花が期待できる、この株も2年前に子苗を購入した物株はまだ小さいが咲いた、花数は株が小さいので少ないが、花型は見られる花だ、あと2−3年育てればもっと良くなるかも。   ...続きを見る

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2006/12/05 13:02
デンドロのアトロヴィオラセウム
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2006/12/05 10:11
デンドロのハーヴェアナム
  鮮やかな黄金色の花、ペタル全体に金糸を散りばめたようなデンドロビュウムのハーヴェアナムはミヤンマー、タイ、中国南部雲南省に自生すると言われる、1883年にビルマ(現在のミャンマー)で発見され登録その美しさゆえに乱獲され、業者によって大量に持ち出され、数年前にはタイ本土には絶滅したと云われていた、昔は何処蘭園へ行っても見ることが出来たが今ではお目にかかる事が無くなった、私のところでも、タイの業者から手に入れて、何度か栽培していたが何時とはなく消えて無くなった、1.500mの高地に自生するの... ...続きを見る

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2006/12/04 10:30
カトレア原種・シーブリングの初花
  数年前あるらん展で賞品として蘭園が提供した株の初花、まずまずの花が咲いたカトレアのパーシバリアナ、最近は南米からの輸入が少なくなり変って、蘭園で手持ちの良固体同士のシーブリング苗や、セルフ苗が出回ってきた、この種は南米のベネゼーラの1.300-1.900mに自生していると言われるが、人為的に作り出された株はフラスコの中で生まれ育てられた為か、暑さに対する順応性があるのか東京あたりの夏の暑さも平気のようだ、もう少し株が充実すればもっと良い花が咲くことを期待している。 ...続きを見る

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2006/12/03 11:28
デンドロの大株デクサンサム
  デンドロビュウムのデクサンサム、この株は十数年前にタイ国の首都バンコクのサンデーマーケットの(サンデーマーケットと言っても年中無休、広さも東京ドームの数倍はあるように思えた)一番奥まった所に十数軒の店が、山採りの蘭をうず高く積み上げて販売している、中から大株を見つけ購入し持ち帰った物で、翌年この様に咲いた、当時はデンドロビュウムの原種を数多く栽培しており、このブログニ掲載の80%以上は私の所で咲いたもの、その株たちも大きくなり、持て余し気味になっていたところ、その大半を北海道の函館に友人... ...続きを見る

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2006/12/03 10:58
ワルケのセルレアが咲いた
カトレアの原種ワルケリアナのシーブリング株が咲いた、この株は2年前に東京ドームらん展でハワイの業者から求めた物子苗であったが2年目で花が咲いた、2−3年前からワルケリアナ系の子苗を買い集めて漸く開花に至ったが、今咲いている物には、セルレアが4株有るのには自分ながら驚いている、セルレアとして購入した株は2株後は山採り株だ、それぞれに花型は違うが中で一番よい物を掲載した、しかし飛びぬけて良形とは思わないが、最近ワルケの会等ができて、ワルケを専門に栽培する人もいるが、私はそれほどマニアックで... ...続きを見る

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2006/12/02 11:07
デンドロのシアノセントラム
  デンドロビュウムのシアノセントラムはニュウギニア島の800-1.300m付近とソロモン諸島に着生して自生していると言われるが、私がパプアニュウギニアのマウントハーゲン山麓で見たものは雑木林の小さな木の下に地生していた、花の大きさは1.5cmと小さく花持ちも良い、花期は初夏、大きい株とこの様な小さい株を同じ温室で育てると、乾き具合が違い、水不足で枯死させてしまった。年齢と共に7−800株を管理すると何が何処にあるかを忘れてしまい、かわいそうな事をした株も多くあり後悔しているが、2度と手に入... ...続きを見る

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2006/12/02 10:22
デンドロのデヴォニアナム
デンドロビュウムのデヴォニアヌムは印度北部、ミヤンマー、タイ、中国南部に自生すると言われ、細い蔓状のバルブを下垂させてフリルのある径4-5cmの半透明の美しい花を多数付けるが、その花の寿命は短い、海抜の高い所から低い所まで自生するが、栽培は比較的容易。 ...続きを見る

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2006/12/01 22:24
ミョウガの花に似たベルス
  ボスリオキルス属は中米メキシコからパナマにかけて約4種が自生していると言われ、このベルスは一番日本では栽培されているのではと思われる、我が家にはもう20数年栽培されており、大株になり,株分けして数名の蘭友に進呈している、花は株元から生じ丁度ミョウガの花に似た半開きの花を螺旋状に逐次開花するが一つの花は3−4日しか持たない、、原産地は海抜1.500m付近なので山上げをした物が花つきは良いようだ。   20年程前には栽培している人も多かったが最近は余り見かけなくなった。 ...続きを見る

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2006/12/01 11:12
ドームらん展の飾りオンシジュウム咲く
  この株は昨年東京ドームらん展に飾り花として購入した物を終了後会員で分けた物、小さい株の割りに花つきが非常に良い、交配登録は 1958年、AOSで入賞花も出ている、度々述べるが市場などに出荷される株は名前の無い物が多いが、この様に種名が付いていれば、栽培する甲斐もあるが・・・この株には固体名まで付いているその名も 'コミカル・ダンシング’としゃれた名前が。 ...続きを見る

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2006/11/30 10:45
デンドロのクルエンタム
  デンドロビュウムのクルエンタムはマレー半島、ミヤンマー、タイに自生すると言われ、1884年にマレー半島の東海岸で発見され登録された物、株全体に黒い軟毛に覆われている、デンドロビュウムの毛に覆われている物は全般に栽培が難しいようだ、花茎は4-5cmで花期は秋で花持ちは良い方だ。 ...続きを見る

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2006/11/30 10:24
ジゴペタルムが咲いた
  ジゴペタルム属は南アメリカの熱帯に約15種が自生していると言われ、その代表的なものはマッケイと言う原種で12月頃に園芸店の店先に並ぶ、良い香りを放つ花で栽培はシンビジュウムに準じて栽培すれば良い、このコスモ・アメジストは2005年相模原の国際園芸で交配登録された株、小柄のわりに花が大きく、場所も取らず、ジゴペ特有の香りがあり花持ちも良い。 ...続きを見る

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2006/11/29 10:52
デンドロのデンシフロラム
  鮮やかなオレンジ黄色の房状にたれた花デンドロビュウム属のデンシフロラム、ネパール、シッキムの海抜1.000-1.500m、ミャンマー、中国南部750-2.300m付近に自生すると言われる、高地産の割には栽培は東京近辺でも容易で春先に花を付ける、ヒマラヤ山系、中国南部のデンドロビュウムに共通する栽培は、11月から水を控えめで、寒さに当てる事が、多くの花を咲かせるために必要条件だと思う、しかし1つの温室で低温等にするわけにもいかないので、私の所では未だに雨の当たらない日当たりの良い軒下に吊る... ...続きを見る

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2006/11/29 10:14
カトレアの交配種の名前が分った
蘭友から贈られたカトレアの交配種、我が家へ来たときは種名が (C.guttata X C.Summer Star) X C.Interglossa と言う名前が付いていた、サンダアーリストで調べてみた結果カッコの中のものは登録され  C.Sophia Martinと言う名前で入賞花まで出てい、その株に最後のインターグロッサを掛け合わせた物がC.Monte Elegantと言う種名になっていた、この様に最初に交配した人が登録してくれれば、次に交配した人が登録できるが、駄花が出た場合など... ...続きを見る

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2006/11/28 12:08
デンドロのキャンディダム
  デンドロビュウム属のキャンディダムはヒマラヤの2.000-2.300m付近にに自生すると言われ、比較的高地産のために作りずらいめんもあるが他のヒマラヤ山系のデンドロビュウム同様冬場と夏場の栽培メリハリをつけることにより、栽培は可能になる、花期は概ね初夏。 ...続きを見る

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2006/11/28 10:50
高温性のヴァンダが咲いた
  高温室でヴァンダも機嫌よく生育している、おかげで大株のヴァンダが咲いた、ヴァンダと言えば冬場高温多湿で栽培すると思われがちだが、交配種の場合親の成育場所により、寒さに強い物もある、例えば今家の低温室で開花しかけている原種のセルレアなどはヒマラヤ山系の高地に自生するので冬場は5℃位まで気温が下がるために低温室でも栽培が可能だ。 ...続きを見る

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2006/11/26 15:36
デンドロのクリソプテルム
デンドロビュウム属のクリソプテルムこの花はニュウギニア産で高地に(1.800-3.200m)自生する物をobtusisepalumと呼ばれているが、花は同じで私には区別が付かない、この写真は東京ドームらん展に出品された株を撮影した物、良く栽培されている、ニュウギニアのデンドロビュウムは低地産の物は年間を通じ高温多湿、高地産のものは夏場低温多湿と栽培ずらい物が多い、前にもふれたが、乾季といっても夕方から朝まで10m先も見えぬくらいの霧に覆われ雨の降ったのと同じくらい地表を濡らす、又雨季と... ...続きを見る

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2006/11/26 15:06
デンドロのクリスタリナム
  デンドロビュウム属のクリスタリナムはヒマラヤ、ミャンマー、タイ及びラオス等の北部、比較的高地に自生していると言われ、棒状のバブルを伸ばし3-40cm乾季の11月頃から葉を落とし雨季に始まる直前5月頃に花を付ける、花径は約5cm一節から2−3花、全節で2−30輪の花を付けることもあるが、この花も寿命は短い。 ...続きを見る

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2006/11/25 11:13
カタセタムが咲いた
  ローカルのらん展に出品するつもりでいた、カタセタムのフィンブリアツムが搬入翌日に突然咲いた、カタセタム属は前にも述べたが中南米の熱帯地方に殆どが着生して自生する蘭で、このフィンブリアツムも前述の広域に自生し、雄花と雌花があり掲載の物は雄花で、雌花は中々お目にかからない、蘭の花は普通の花のように粉状の花粉を持たない、花粉は硬い殻の中に包まれてい粘着性があり、虫に付着されて他の花に運ばれる、このカタセタムは花を触ると花粉が飛び出す、花粉がなくなればその花の使命は終わる... ...続きを見る

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2006/11/25 10:46
大きな花が咲いたアロハ・ケース
  レリオカトレアのアロハケースが大きな花を付けてくれた、昨日ローカルな会のらん展に出品中、最近アメリカで発行されたサンサースリストのCDを手に入れてやっとその使い方を覚えた、我々の学生時代はアメリカと戦争状態にあり学校でも英語は敵性語だと敬遠され勉強は殆どしなかった、晩年60を過ぎてから海外へ行くようになって一番困った事が言葉の障害だった、何処の国へ行っても空港、ホテルは英語が通ずる、60を過ぎてから勉強しても、昨日単語を3ツ覚えてたと思っても翌日は1つしか覚えていないといった繰り返しで全... ...続きを見る

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2006/11/24 12:04
クリソトクサム
 デンドロビュウムのクリストクサムは印度、ミャンマー、タイ及び、中国南部に自生する着生蘭、ワシントン条約発効以前には、タイから大量に輸入され売られていたが、タイ領では殆ど採り尽くされてしまったらしい、只、タイ北部古都で知られるチェンマイ北部ミャンマーとの国境に近い山岳地帯が、ナショナルパークに指定され検問所も何箇所も設けられ広大な地域が保護の対照になっている、そのためあらゆるタイ原産の植物が手の届く近くまで生い茂っている、雨季の終わりの4月初旬にはいっせいに花開き、蘭の天国だそうだ、私は不幸にし... ...続きを見る

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2006/11/24 10:59
ビギバム・コンパクツム
デンドロビュウム属のビギバムの自生地はオーストラリアとニュウギニアでデンドロの中でも町の花屋でよく切り花として売られているデンファレタイプに属する正式名はデンドロビュウム・ファレノプシスと言いファレノプシスは(胡蝶蘭を意味するのでデンドロの胡蝶蘭のような花と訳せばよいのかしら)、このタイプは花が小さいのでコンパクツムと呼ばれている、花期は夏から秋にかけて、栽培は容易。 ...続きを見る

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2006/11/23 08:45
アフロダイテ
  デンドロビュウム属のアフロダイテ最近アルボサングイネウムと物の本には記されているが、昔から呼びなれたアフロダイテの方が親しみやすい、原産地はタイ、ミャンマー(旧ビルマ)のヒマラヤ山系の1500m付近だそうだ、1径に2−3輪の花を付け、その花の大きさは6-8cmあり香りを発する花期は春、栽培は容易。     ...続きを見る

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2006/11/22 10:18
アメジストグロッサム
  デンドロビュウム属のアメジストグロッサムは1872年にヒリピンの海抜1.500m付近で発見され登録された、葉の落ちた棒状のバルブの上のほうから綺麗な花を密に咲かす、栽培は容易で冬の終わりから春にかけて花を開くが、この花も短命、香りがである。 ...続きを見る

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2006/11/21 10:03
今日全開のカトレア
  我が家としては数少ない交配種のカトレア、山採りの変った花ばかり栽培していると温室内に色気が無くなる、そのため色付けの意味でカトレアの交配種を置いてあるが、殆どが古い種類ばかり、この株も1970年に交配登録された物、古くともあじあいのある花で、私の好きな花の一つ2−3日前に掲載したパピーラブと良く似た花だが両親は全く違う、業者は新しい花を作出して、売ろうとするが昨今新しい物に消費者も乗らなくなってきた、古いものには又その良さも捨てきれぬ趣もある、私もその一人だ・・・・・・ ...続きを見る

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2006/11/20 11:25
アンテナツム
デンドロビュウム属のアンテナツム原産地はニュウギニア島とその周辺の島々の低地産のため栽培は高温多湿性で栽培すると良い結果が得られる、まるでアンテナを2本立てたような花、現地のアマチュアの人たちは後で出てくるラシアンセラと共にホーンタイプと呼んでいる、パプアニュウギニアのボタニカルガーデンではバルブが2mにも達しその頂点から花径を2mも伸ばし枝分かれして数千輪の花をつけたものが数種類もあったが未登録でDen. sp とのみ記されていた。 ...続きを見る

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2006/11/20 10:16
今年3度目が咲いた
  カトレヤア等交配の進んだ物は数多くの種が掛け合わせられているので4期咲きは珍しくないがこの株は原種のブラサボラ・ノドサ現地でもこの様に2度3度咲くものだろうか? ...続きを見る

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2006/11/19 10:44
デンドロビュウムのアグレガタム
  種名は群れると言う意味だそうでバルブが群れている事から名づけられたと思われる、原産地はミャンマー及びインドシナ半島北部と中国南部で、この地方は11月から3月末まで雨が一滴も降らずおまけに南方特有の朝晩の霧も全く発生しないと言う完全な乾季に入りその上,気温も5℃位まで下がる、ためにこの地方産のデンドロビュウムは11月頃から寒さにあて、水も控えめに栽培すると花付きもよくなる、普通3−4月に開花するが、この株はmajus(五月)と言う固体名が付いているので5月頃開花する、只、花は賑やかに咲き美... ...続きを見る

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2006/11/19 10:37
フウランとヴァンダの交配種
  この株は日本人名で1970年登録されている、ヴァンダのセルレアと日本のフウランの掛け合わせでできた物、両親とも寒さに強いので東京あたりでは11月下旬まで日当たりの良い戸外で栽培できる、その後も比較的低温で過ごせばよい、この株はあるらん展に出展のため早めに温室に取り入れて咲かせた物、多分100輪近く咲いているものと思う、フウランの血を引き夕刻から香りを出す、この株は20年以上栽培している大株だ、名前はバンドフニチュア属パット・アーカリと名付けられている。 ...続きを見る

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2006/11/18 11:15
デンドロビュウムの自生地
  デンドロビュウムの自生地は印度からニュウギニア、オーストラリア、日本、南太平洋の島々までの赤い点線で示す地方に約2−3000種以上が自生していると云われる大属で、その属名の由来はラテン語のdendron(樹)とbion(生ずる)よりなる、樹に着生する事に因るらしいが、パプアニュウギニア等で見たものは完全に地生している物あった、 日本のセッコクはデンドロビュウムである、宮城県の松島の瑞巌寺の本殿前の杉の大木に直径1mもあるセッコクが2ツ着生しているが余りにも大きくなり過ぎて人の手が加えら... ...続きを見る

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2006/11/18 10:47
ピンクのカトレアが咲いた
レリオカトレアのパピーラブ・ツルービューティーはアメリカの業者が1970年にカトレアのダビオサとレリアの原種アンセプスの交配で作出された物で、その後AOSでHCC(銅賞)を受賞したものの第1号メリクロンを購入した物当時は1弗250円だったのでかなりの高価だった、この花の特徴は花持ちの良い事40日から50日くらい咲き続ける、片親のアンセプスは花期が短いが花茎が伸びる性質と花数が多い、その短所をなくし長所だけを受け継いでいる、この株は昨年株分けをしたので花数は少なかった。 ...続きを見る

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2006/11/17 10:51
スマトラ島山採りのエリア
  この株も昨日と同じトバ湖近郊の開拓地の倒木に付着していた物、インドネシア等発展途上国では急激な人口増加に伴う食料の増産のために、山林を開発して農地や牧場を造成するのに山の多くの木が伐採されてゆく、その木々の消滅により多くの貴重な動植物の住み家が失われてゆく、残念だが彼らにとっては生活の糧である、そしてその事業は政府の方針でもある、ワシントン条約による保護を訴えても如何ともしがたい現状がある、今では先進国並みに経済発展を遂げた南米ブラジルの30年前の写真を見ると大都市郊外でも大きな木に何百... ...続きを見る

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2006/11/17 10:18
異名同種(シノニム)
 このカトレア(パチニー)はパナマ運河で知られるパナマ国を訪ねた折、当地の蘭園で購入した株、帰国後花が咲きある蘭会の月例会に出品したところ、カトレアには相当詳しい蘭友が、利いたことの無い名前で本当に山採り株ならばナチュラルハイブリット(自然交雑種)ではないかといわれた、最近ある文献でデッケリと言う株のシノニムと分った、前にも掲載したが昔は情報の伝達方法が乏しく、先に発見した人がこれは新種だとAと言う名前で登録した物を、別の人が場所の違った所で発見しBと言う名前で登録されたしまい、同じ物に2つ... ...続きを見る

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2006/11/16 13:45
スマトラ島からのヴェルチナ
  十年以上前、インドネシア領スマトラ島北部の世界一大きいカルデラ湖トバ湖北東の海抜1.500m付近の農業開拓地で朽ち果てた倒木に半地生化していたものを採集してきた株、エリア独特の軟毛が株全体を覆っていた、帰国後花が咲いて種名がヴェルチナと判明、その後このように大きく育ち欲しいと言う業者が現れたので他の株と交換して今は手元に無い、エリア属の中には一年間育てて1日しか花が持たない物もあり、限られたスペースの中で余りにも短命の物を置いておく事もできず、広い温室を持たれる方... ...続きを見る

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2006/11/16 12:16
オンシジュウムのフォーべシーが咲いた
  オンシヂュウム属は約500種が熱帯・亜熱帯アメリカの広域に着生、岩生まれに地性して自生すると言われ、現在園芸店などで鉢物、切り花として売られている物は殆どがその園芸品種、切り花は主にシンガポール、タイ国から輸入品が多い。   このフォベシーはブラジル原産で発見されたのは古く1800年代前半との事、この株は新たに求めた物で株高10cmであったが花を付けてくれた、最近はクローン技術の発展で山採りでなく人工的に増殖された物が安価で手に入るようになった、自然保護のため喜ばしい事だ。 ...続きを見る

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2006/11/15 11:59
エリアのクサントケイラ
エリア属のクサントケイラはタイ、マレー半島、ジャワ島、スマトラ島の比較的に低地に自生していると言われ黄色の花を頂分より花茎を出し多くの花を付ける、栽培は容易で花期は通常冬。 ...続きを見る

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2006/11/15 11:27
ヘゴ付けのシャコバサボテン
  南米ブラジル原産の植物の園芸品種、すし屋などで出る{シャコ」の尾びれに似ている所からシャコバサボテンの名が付いたと言う、その他、暮に咲くのでクリスマスカクタスとも呼ばれる、良く似たかにサボテンは春先に咲くのでイースターカクタスと呼ばれている、原産地では着生又は岩生しているとの事で一昨年ヘゴ板に付けて見た所適当に生育して花をつけてくれる、あまり手が掛からなくて良い。近年デンマークカクタスと言う名で多くの変った色のものが売られているがこの交配種との事。 ...続きを見る

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2006/11/14 11:06
軟毛に覆われたラシオペタラ
 ここ2−3日扁桃腺で熱発休載した、加齢と共に少しの熱でもう動くのが大儀で医者に言わせれば、年を取ると発熱しない人もあるので要注意だといわれた。  今朝は気分がよくなったので、蘭の続編を掲載する事にしたエリア属のラシオペタラはヒマラヤから中国東南アジアを経てジャワ島、スマトラ島の0-1.200mまでに自生すると言われ、エリア独特の軟毛が株花全体を覆っている、広域に分布するので、その生態は変化に富、栽培もやや難しいところがある。 ...続きを見る

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2006/11/14 10:10
如何しても良く咲かない花
 我が家にもう10年近くある花、如何しても旨く咲いてくれない、その名はトリコグロテス属のヒリピネンシス変種名ブラキアータ昨年始めて花が2輪咲き、今年は1輪、株は10年以上栽培しているので1mを超えている通常ならば10輪以上咲くのだが?  蘭友たちも一応に咲きずらいと、言っているが中には20輪も咲かす人もいる、咲かせる人は一応に「家では何もしてない」と言う何か違いがあるのではと、考える温室の置かれた環境の違いであれば致し方ない事と思うが、何とかせめて5−6輪咲かせてみたいものだ。 ...続きを見る

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2006/11/09 11:20
エリアのパンネア
  エリア属のパンネアはヒマラヤからミャンマー、タイ、マレー半島及び中国南部に自生していると言われる、花型は変らないがその色に変化が見られる、この写真を見るとエリアの語源の軟毛が良く分ると思う、リーフから花、蕾まで軟毛の覆われている、花期は春と言うが夏から秋に咲く事もある。 ...続きを見る

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2006/11/09 10:18
2度目が咲いたセロジネのピカメラータ
  最近は山採り株は少なくなってセルフ株が多く売られるようになった、この株もその一つ、ピカメラータ私の手持ちの文献を調べても名前も載っていない、ために自生地等不明、以前には省みられなかった株も営利目的価値は少ないが、最近のアマチュア愛好家の増加に伴い珍しい物が発見されると、登録されてセルフされ大量生産して、市場に出回ったと思う、自然保護の観点からも非常に良い事と思う、この株も年に2度咲く自生地では多分一度しか咲かないのではと思うが、温室と言う特殊環境の中では何が起こるか分らない、又、自然界で... ...続きを見る

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2006/11/08 11:10
エリアのパキスタキア
  エリアの典型的な形をした種のパキスタキア、東南アジアの国々の蘭ハントで山へ入るといたるところで目に付く株、特徴はバルブの上部付近に花の咲いた跡がくぼんでいる物と、葉やバルブにエリアの語源と成っている軟毛が一面に生えているので直ぐに分る、本種はタイ、マレー半島、スマトラ島、ジャワ島の1.000m付近に自生してるといわれる、栽培は容易だが花の寿命が非常に短いのが欠点だ、そのためラン展などでは余り目にする事が少ない。 ...続きを見る

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2006/11/08 10:19
高温室のヴァンダの咲いた
  先にも述べたが今年から高温室を設置して最低温度を22℃に設定した温室内でヴァンダが花芽を出し始め第一陣が咲いた、交配種のパット・デライト’レッド’ヴァンダの交配種はタイ国が主な生産地、以前は実生株が多かったが最近ではメリクロン株が多いようだ、この株もメリクロン株、実生より安定した花を得られるためと思われる。 ...続きを見る

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